| スペイン風邪 | - 2020/04/20
- 100年前にスペイン風邪とたたかった地元の歴史がありました。
落ち着いて日々を過ごし 乗り越えていきたいです。
4月11日の倉橋滋樹さんの投稿。シェアできないので書き起こしさせていただきます。(倉橋さんは宝塚市立中央図書館や西公民館に勤務しておられた宝塚の近代史の研究者です。) → 今から100年と少し前、宝塚の地にもスペイン風邪は蔓延し、良元・長尾などの小学校は11月初旬から中旬にかけて休校している。(宝塚市史第3巻p282) また当時の大阪毎日には次のような記事がある。 宝塚警察署管内において、流行性感冒に冒されたるものは 武庫郡良元村五十名 川辺郡小浜村の百九十四名 有馬郡塩瀬村の七十名 計三百十四名、死亡者一名 で漸次減少の傾向。 (大正7年11月4日大阪毎日兵庫付録..巡回診療が始まった)
4月11日現在、宝塚市内で30人を超す感染者が確認されているが、1918年には240名を超す罹患者があった。 当時良元村の人口は4千人強 小浜村5千人強 あわせて1万人程度であり 2.5%の罹患率。
歴史を見つめなおし 現状に冷静に対応しようと 自宅で謹慎しゴソゴソしています。 | |