| 学童保育待機児童 | - 2026/07/16
- 学童待機児童14713人(全国)
1341人(兵庫県) 1. 尼崎市 575人 8. 西宮市 190人 宝塚市 164人 川西市 125人
宝塚市は昨年の全国ワースト2位からは脱出したものの、今の社会情勢の中で学童保育(宝塚市では公立・地域児童育成会、民間・放課後児童クラブ)の需要は高く、待機児童対策は重要な市の課題施策です。
宝塚市では、公立の地域児童育成会の受け入れ枠も80人定員から広げ、さらに民間誘致への予算も確保する必要があることから、育成料の値上げを決めました。
私は激変緩和措置として12000円を10000円とする修正案を提出し、減免幅の拡大も行われることから、賛成しました。ご理解いただきたいと思います。
実は昨日の小林駅で 「育成会の値上げに賛成したあなたを許しませんから。」 とお叱りを受けました。 説明の余地もなく・・辛かったです。 議論の中身や経過について、7月18日(土)の議会報告会でも報告があります。ぜひご参加いただきたいです。
宝塚市の地域児童育成会育成料 6月議会で修正可決 <区分と育成料> 生活保護・非課税世帯 0円 想定世帯収入 400万円未満 5000円 想定世帯収入 750万円未満 7500円 想定世帯収入 750万円以上 10000円
<その他減免と施策> きょうだい減免 2人目半額 3人目0円 待機児童対策や保育環境の充実を進める
今までの区分はおよそ650万円だったことから、 今回の減免幅拡大で 8000円から7500円に下がる世帯もあるのです。 | |