活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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宝塚市特別賞など表彰式
2018/03/01

2017年度宝塚市特別賞・市民文化賞・市民スポーツ賞・すみれ賞
表彰式

■特別賞:森信雄さん(プロ将棋棋士七段)
■市民文化賞:秋山文子さん(宝塚市手工芸協会会長)
■市民文化賞:渡辺秀之さん(長年にわたる吹奏楽指導)
■市民文化賞:宝塚ふぁみりぃ劇場
■市民スポーツ賞:石井宏典さん(器械体操指導)
■市民スポーツ賞:上杉二朗さん(グランドゴルフ)
■市民スポーツ賞:田畑梨花さん(空手道)
■市民スポーツ賞:中村美文さん(陸上競技・円盤ハンマー投げ)
■すみれ賞
國山昌廣さん(防災)
江谷昭子さん(公園花壇整備)
岡田たか子さん(公園花壇整備)
神崎絹子さん(公園花壇整備)
藤本勇さん(樹木剪定)
藤本かほるさん(樹木剪定)
宝塚野鳥の会(環境保全功労)

宝塚市立病院
2018/03/01

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180301/k10011346781000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_011

宝塚市立病院のLGBT研修(日高先生)の模様が今朝のNHKで放映されました。


GBT、性的マイノリティーの人たちが医療機関を受診する際の課題について学ぶ研修会が、兵庫県で開かれました。入院の際、同性のパートナーが保証人として認められないケースがあることなどについて、医師や看護師が意見を交わしました。

兵庫県の宝塚市立病院で開かれた研修会には、医師や看護師などおよそ130人が参加し、始めにLGBTの問題に詳しい宝塚大学の日高庸晴教授が講演しました。

この中で心と体の性が一致しない人が、男女で分かれる病室やトイレを配慮してもらえるか悩んでいることや、入院の際、同性のパートナーが保証人と認められなかったり、亡くなる時に立ち会えなかったりするケースがあることを挙げ、当事者の目線で対応を考えてほしいと訴えました。

研修会のあと、どのような対応が必要なのか話し合いが行われ同性パートナーを家族として扱うことを検討していることやまず診察券から性別欄を廃止したことなどが報告されました。

一方、医療者によってLGBTへの理解に差があり、研修が必要だといった課題も示されました。

22歳の看護師は、「接してきた患者の中に、LGBTの人がいて困っていたかもしれないと感じた。不安があれば声をかけてもらえるような対応を考えていきたい」と話していました。

今中秀光院長は、「LGBTの人たちがありのまま、望む環境で治療を受けられるよう今後取り組みを進めたい」と話していました。

「ほかの患者と同様に受け入れてほしい」
同性パートナーと暮らす30代のレズビアンの女性も去年暮れ、体調を崩して入院する時、病院から同性パートナーは保証人として認められないと言われました。

パートナーが病院に強く抗議し、結局、特例として認められましたがパートナーを家族と同じように扱ってくれる病院もあり、医療機関のよってLGBTの患者への対応に大きな差があると感じています。

女性は「パートナーとは10年間交際し、自分の生活をいちばん理解している。それなのに『病院の決まりでダメだ』、『普通はこうだ』などと繰り返し言われ、自分たちは普通じゃないのかと悲しくなった。医療者には多様な性について知って、ほかの患者と同様に受け入れてほしい」と話していました。
当事者団体も改善求める
LBGTの当事者団体でも医療機関での課題について調査をしています。
この中で、「性同一性障害を理由に“対応がわからない”と言われ救急搬送が遅れた」とか、「同性パートナーが意識不明で手術が必要になったが、親族の同意が必要と言われ、スムーズに治療を受けられなかった」といったケースがあるとして改善を求めています。

3000万人署名
2018/02/28

今日夕方、宝塚駅での安倍9条改憲反対の3000万人署名活動に参加しました。
平和と民主主義を守る議員連盟・宝塚の議員と市民有志の皆さんと一緒に訴え、チラシを配りました。
毎週水曜日に宝塚駅と逆瀬川駅で活動を続けています。
全員の写真は撮れませんでしたが、9人の皆さんと心合わせで頑張りました。
大島議員とたぶち議員と北野が三人でマイクリレー

説明責任
2018/02/28

 昨日の会派代表者会で、宝塚市議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例を議員提出議案として決定しました。

■改正:第11条
政務活動費の交付を受けた会派及び議員は、交付の趣旨を踏まえ政務活動費を適正に使用するとともに、その使途を明確にすることにより市民に対する説明責任を果たさなければならない。
(2018年3月27日の本会議で議決予定)
2018年4月1日から施行


また、宝塚市議会会議規則の一部を改正する議案も決定しました。
■現行105条:議場に入る者は、「帽子、外套、えり巻、つえ、かさの類」を着用し、または携帯してはならない。
■改正:「会議の妨げとなるもの」に

これは2004年1期生だった寺本大島北野の3名が疑義を訴えて改正を模索してきたことです・・14年かかりました。

代表質問終わる
2018/02/27

宝塚市議会代表質問3日間終わりました。

午後からは議員総会と会派代表者会です。

そして明日から各常任委員会、予算特別委員会と続きます。重要な決定をする委員会になるのでしっかり頑張らなければなりません(・・が議長は出席できないので辛いところです)

多文化共生の街・宝塚 その源と今
2018/02/25

宝塚市異文化相互理解事業
「啓発展」
(宝塚市立国際・文化センター)
■多文化共生の街・宝塚 その源と今

宝塚市は昨年8月末現在、総人口22万5000人のうち2939人の、世界62カ国からきた外国人が暮らす、まさに「多文化共生」のまちとなっています。・・・・・
コリアン(韓国朝鮮籍)市民が最も多く、1818人と外国人市民の61%を占めています。これは主にかつての武庫川改修工事に働いたコリアンが工事終了後も逆瀬川改修工事や、これらを通して身につけた砕石や土木工事技術を生かして市内のインフラ整備事業に継続的に働いてきた結果です。

この啓発展ではそんな宝塚の歴史とコリアの文化を、パネルと実物実演にて紹介しています。

■コリアの仮面劇「タルチュム」の仮面の前で
■徐香淑(そ ひゃんすっ)さんのオカリナ演奏
・・・オカリナは風の音・・切ない響きに胸がいっぱいになりました
■「韓国茶礼」

短い時間でしたが、いい勉強になりました。

阪神政策研究会
2018/02/24

■兵庫県民主教育政治連盟
 現職幹事会

■阪神政策研究会
川西の津田議員から川西市立病院の件の報告。北野からは宝塚市教委が作ったLGBT教育の授業モデル「ありのままに自分らしく・互いに認め合える学校園所をめざして 性の多様性を考える」の報告を行いました。

兵庫県民主教育政治連盟のメンバーplus豊中の宮地市議も一緒に
有意義な意見交換ができました。
10月に初当選の南あわじ市議の土井さん当選お祝い♪♪
4月の龍野市議会議員選挙に3期目出馬予定の三木さんの激励も盛り上がりました。
同じ思いの仲間とこれからも心合わせで頑張ります。
(西宮の岩下市議が欠席残念)

人権教育ひょうご
2018/02/24

「人権教育のための国連10年」
兵庫県推進連絡会
■人権教育ひょうご 春季学習会■
神戸ラッセホール

■映画上映「カニは横に歩く」
<講演>
■演題:「『ともに生きる』を考える
〜障害者差別解消法と相模原事件の間で〜」
■講師:山田剛司さん(えんぴつの家事務局長)

質疑応答・意見交換

映画「カニは横に歩く」は、1972年の自主制作映画。重度脳性マヒ者たちが街に身体をさらし、言葉を放つ。関西における障がい者解放運動の先駆をなした群像の記録。あの時代に自己肯定への大きな歩みが始まったのだと感動しました。
山田さんの投げかけにも深く考えさせられました。
いいお話でした。

代表質問
2018/02/23

宝塚市議会・代表質問

9時30分から17時50分
渡名喜議員、藤岡議員、梶川議員の3名が質問されました。
150分、135分、130分

休憩はさみつつ・・ハードな1日でした!

教え子を再び戦場に送るな
2018/02/22

■ 教え子を再び戦場に送るな ■
2017年度末
「宝塚市教職員組合定期総会」
に出席しました。
大切な仲間との心合わせのひとときです。

「緑の山河」斉唱
執行委員長挨拶
来賓挨拶
一般経過報告
役員選挙
協議事項
運動の総括、当面の運動推進
承認事項
・・・・・・・・・・・
今年度で退職される教職員のみなさま、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。そしてこれからは退職教職員の会でご一緒できますね。

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