活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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LGBT支援をすすめる
2015/10/13

宝塚市講演★多様性を考えるシリーズ U   西公民館 

◆演題:「性的マイノリティ当事者の視点から」
◆講師:南和行さん(弁護士)

南先生のお話に涙がとまりませんでした。
辛いことをあえて伝えてくださってありがとうございました。
誰もが安心できる社会をつくるために、わたしにできることを精一杯がんばっていきます!・・・

宝塚音楽回廊
2015/10/12

宝塚音楽回廊 (^_-)-☆  (末広中央公園)

◆オープニングは「大阪桐蔭高校吹奏楽部」

マーチングもきびきび素敵。
180名の大迫力ステージ。
子どもたちも大喜び。
まっすぐな瞳の高校生に大人はやられます・・いいわあ♪

◆南 里沙ちゃん、聴くたびに凄くなるわ♪ ◆

クロマチックハーモニカを、この末広中央公園で練習していたという地元の里沙ちゃん。
国内外で大活躍なさっています。
胸にグッと響いてくる音色にハートが揺さぶられます。

女川町のサンマは食べられませんでしたが、メインステージ以外のパフォーマンスや出店も楽しかったです。

◆大先輩の足立有教さんを囲んで

高野山から
2015/10/11

小林だんじり曳行にようやく合流の「佐々木基文和尚」と

だんじり曳行 第2日
2015/10/11

〜小林だんじり曳行中〜

◆宝塚神社の杜をバックに・・・いざ出発!
◆「屋根方」に女性が抜擢されました。カッコいいです。
◆イズミヤ前での「蛇踊り♪}披露

良元幼稚園の運動会
2015/10/10

だんじり曳行の途中で・・・良元幼稚園の運動会に行ってきました。
子ども達の笑顔が最高です。

地車
2015/10/10

今日と明日・・・小林だんじり祭りです。
二日間地域を曳行します。

総合計画  後期基本計画
2015/10/08

第5次宝塚市総合計画後期基本計画に関する調査特別委員会に出席します。

ストップ!戦争法 宝塚市民行動
2015/10/07

歯止めは私たちの一票だけ。
いまこそ主権在民。

◆子どもを戦場に送るな!
  「ストップ!戦争法 宝塚市民行動」◆

憲法違反の安保法、反対。絶対行使させない!
第一水曜日は宝塚駅行動。
今日も肌寒い夕方でした・・・
でも負けない気持ちで、しっかり訴えました・・仲間ともに
KOIEさんの演奏に癒され、そしてファイトも共有できました。

良識
2015/10/07

 決算特別委員会がすぐにやってきますが、とりあえず長かった9月議会が一区切りです。

 今日の本会議で議案・請願の採決が行われました。
<主な議案>
◆27年度一般会計補正予算第2号(可決)
◆国民健康保険事業費補正予算第2号(可決)
◆介護保険事業費補正予算(可決)
◆市職員の再任用に関する条例一部改正(可決)
◆市立病院事業会計決算認定(可決)
◆水道事業会計決算認定(可決)
◆下水道事業会計決算認定(可決)
◆共同利用施設指定管理者の指定33件 (可決)
◆教育委員会委員の同意(篠部信一郎さん48歳医師)
◆自治功労者に認定(山下稔さん前副市長)
◆人権擁護委員の推薦(坂上要一さん)

<請願>
◆教育条件整備のための請願(採択)
◆所得税法第56条の廃止を求める意見書についての請願(不採択)
・・・・・私は採択に賛成しました。

◆職員の政治的行為の制限に関する条例の制定についての請願(採択)
・・・・・私は採択に反対しました。

憲法で保障されている基本的人権や表現の自由を守るために、政治活動の制限は必要最小限度でなければならないことは、憲法学者の芦部さんも指摘されています。
さらに、立法事実もなく、あきらかに法律(地方公務員法)をこえる制限や処分が示されている違法な条例なのに・・・採択されました。

宝塚市議会の良識が問われる問題ではないかと危機感をもっています。
『それは浅薄な憲法の理解であり、誤りです。』と寺本議員がきっちり反対討論をおこなってくれました。

謝罪
2015/10/07

◆陳情第1号
「大河内市議に9月議会で正式に誠実な謝罪を求める陳情」
の議会運営委員会審査の結果

陳情の項目
1.大河内議員は、6月議会における発言について、HIV感染者および性的少数者の人たちに対して、9月議会の場で正式に誠意ある陳謝をすること。
2.宝塚市議会は、HIV感染者および性的少数者の問題に関し、理解を深めるため自己啓発に積極的に取り組むこと。

陳情者は「宝塚宗教者・市民 平和会議」でした。

 結果は「審査未了」つまり、
・・・結論を得ずとなりました。議会として謝罪させる懲罰の期限はすでに過ぎ議会としての判断はできないというのです。

 しかし、
1番は大河内議員が議員個人としてどう説明責任を果たすのかが今後も問われることだとの認識。
2番は、議会としても今後の研修の機会はすでに示してるという肯定的な方向。
については確認されました。

それをうけて、本日、大河内議員自身が申し出て、議場で次のように謝罪されました。

◆6月議会の一般質問において、私は発言の一部を取り消し、マスコミと自身のブログを通して謝罪をいたしましたが、重ねて議場でも謝罪をさせていただきます。
 当該取り消した発言につき、性的マイノリティ及びHIV感染者に対して否定的なニュアンスを伴ったことについて当事者の立場に立った目線を欠いた発言であったと反省しており、謹んで謝罪申し上げます。
 その後、研修会や勉強会に参加するなど、私なりに性的マイノリティ及びHIV感染者への理解を深める努力を続けております。9月初旬には「LGBT勉強会」を開催し、今後は11月には学校教育現場で啓発活動を続ける講師を招いて再度「LGBT勉強会」を開催するなど、たゆまず研鑽を続けてまいります。
 このたびは、まことに申し訳ありませんでした。  以上

宝塚市における性的マイノリティ理解が進むことを願うばかりです。
写真は、午後の「議会改革検討委員会」開始前の北野です。

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