活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
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子どもを戦場に送るな!
2015/08/10
◆『子どもを戦場に送るな!「ストップ戦争法案宝塚市民行動」』◆
18時から宝塚駅陸橋で行いました。
参加者15名・・・そしてサックス奏者のKOIEさんもナイスな演奏で盛り上げてくださいました。
たくさんの方がチラシを受け取ってくださいましたし、励ましの言葉や賛同の言葉にも勇気づけられました。
今週水曜日は逆瀬川行動です。
広げていきたいです。
がんばりましょう!
みずおか俊一はげます会事務所
2015/08/09
「みずおか俊一参議院・後援会事務所」準備中です。
私の4月の選挙事務所だったところです。
阪神地域の連絡所にしておこうと話し合いました。
宝塚市役所・逆瀬川駅・小林駅から徒歩で8分。
ぜひのぞいてみてくださいね。
宝塚市小林4丁目6−8
0797−91−2555
0797−91−2535(FAX)
ナガサキ原爆の日
2015/08/09
田上富久市長の格調高い平和宣言に感動しました。
さらに、被爆者のお話は胸ふさがれル想いで聴きました。辛いけれど・・しかと聴かなければならないのでした。
< 長崎平和宣言 >
昭和20年8月9日午前11時2分、一発の原子爆弾により、長崎の街は一瞬で廃墟と化しました。
大量の放射線が人々の体をつらぬき、想像を絶する熱線と爆風が街を襲いました。24万人の市民のうち、7万4000人が亡くなり、7万5000人が傷つきました。70年は草木も生えない、といわれた廃墟の浦上の丘は今、こうして緑に囲まれています。しかし、放射線に体を蝕まれ、後障害に苦しみ続けている被爆者は、あの日のことを一日たりとも忘れることはできません。
原子爆弾は戦争の中で生まれました。そして、戦争の中で使われました。
原子爆弾の凄まじい破壊力を身をもって知った被爆者は、核兵器は存在してはならない、そして二度と戦争をしてはならないと深く、強く、心に刻みました。日本国憲法における平和の理念は、こうした辛く厳しい経験と戦争の反省の中から生まれ、戦後、我が国は平和国家としての道を歩んできました。長崎にとっても、日本にとっても、戦争をしないという平和の理念は永久に変えてはならない原点です。
今、戦後に生まれた世代が国民の多くを占めるようになり、戦争の記憶が私たちの社会から急速に失われつつあります。長崎や広島の被爆体験だけでなく、東京をはじめ多くの街を破壊した空襲、沖縄戦、そしてアジアの多くの人々を苦しめた悲惨な戦争の記憶を忘れてはなりません。
70年を経た今、私たちに必要なことは、その記憶を語り継いでいくことです。
原爆や戦争を体験した日本、そして世界の皆さん、記憶を風化させないためにも、その経験を語ってください。
若い世代の皆さん、過去の話だと切り捨てずに、未来のあなたの身に起こるかもしれない話だからこそ伝えようとする、平和への思いをしっかりと受け止めてください。「私だったらどうするだろう」と想像してみてください。そして、「平和のために、私にできることは何だろう」と考えてみてください。若い世代の皆さんは、国境を越えて新しい関係を築いていく力を持っています。
世界の皆さん、戦争と核兵器のない世界を実現するための最も大きな力は私たち一人ひとりの中にあります。戦争の話に耳を傾け、核兵器廃絶の署名に賛同し、原爆展に足を運ぶといった一人ひとりの活動も、集まれば大きな力になります。長崎では、被爆二世、三世をはじめ、次の世代が思いを受け継ぎ、動き始めています。
私たち一人ひとりの力こそが、戦争と核兵器のない世界を実現する最大の力です。市民社会の力は、政府を動かし、世界を動かす力なのです。
今年5月、核不拡散条約(NPT)再検討会議は、最終文書を採択できないまま閉幕しました。しかし、最終文書案には、核兵器を禁止しようとする国々の努力により、核軍縮について一歩踏み込んだ内容も盛り込むことができました。
NPT加盟国の首脳に訴えます。
今回の再検討会議を決して無駄にしないでください。国連総会などあらゆる機会に、核兵器禁止条約など法的枠組みを議論する努力を続けてください。
また、会議では被爆地訪問の重要性が、多くの国々に共有されました。
改めて、長崎から呼びかけます。
オバマ大統領、そして核保有国をはじめ各国首脳の皆さん、世界中の皆さん、70年前、原子雲の下で何があったのか、長崎や広島を訪れて確かめてください。被爆者が、単なる被害者としてではなく、人類の一員として、今も懸命に伝えようとしていることを感じとってください。
日本政府に訴えます。
国の安全保障は、核抑止力に頼らない方法を検討してください。アメリカ、日本、韓国、中国など多くの国の研究者が提案しているように、北東アジア非核兵器地帯の設立によって、それは可能です。未来を見据え、「核の傘」から「非核の傘」への転換について、ぜひ検討してください。
この夏、長崎では世界の128の国や地域の子どもたちが、平和について考え、話し合う、「世界こども平和会議」を開きました。
11月には、長崎で初めての「パグウォッシュ会議世界大会」が開かれます。核兵器の恐ろしさを知ったアインシュタインの訴えから始まったこの会議には、世界の科学者が集まり、核兵器の問題を語り合い、平和のメッセージを長崎から世界に発信します。
「ピース・フロム・ナガサキ」。平和は長崎から。私たちはこの言葉を大切に守りながら、平和の種を蒔き続けます。
また、東日本大震災から4年が過ぎても、原発事故の影響で苦しんでいる福島の皆さんを、長崎はこれからも応援し続けます。
現在、国会では、国の安全保障のあり方を決める法案の審議が行われています。70年前に心に刻んだ誓いが、日本国憲法の平和の理念が、今揺らいでいるのではないかという不安と懸念が広がっています。政府と国会には、この不安と懸念の声に耳を傾け、英知を結集し、慎重で真摯な審議を行うことを求めます。
被爆者の平均年齢は今年80歳を超えました。日本政府には、国の責任において、被爆者の実態に即した援護の充実と被爆体験者が生きているうちの被爆地域拡大を強く要望します。
原子爆弾により亡くなられた方々に追悼の意を捧げ、私たち長崎市民は広島とともに、核兵器のない世界と平和の実現に向けて、全力を尽くし続けることを、ここに宣言します。
2015年(平成27年)8月9日 長崎市長 田上富久
お別れ
2015/08/08
夕方、突然の激しい雷雨のなか伊丹へと向かいました。
山本・前県議会のお父さまの通夜式に参列させていただきました。お悔み申し上げます。
そして、この日、寺本早苗議員のお父さまの訃報も入ってきました。
辛いお別れが続きます・・
寺本早苗議員のお父さまの通夜・告別式
◇故人 龍田邦比古さま(83歳)
◇喪主 龍田節子さま(妻)
◇通夜 8月11日(火)19時〜
◇告別式 8月12日(水)11時
◇場所 クレリ宝塚ホール
(宝塚市中洲1-3-8 0797-78-1811)
道路問題
2015/08/07
昨日と今日は市役所で市民相談に関わる仕事等等
@レポートを送った方々からの返信意見ハガキの中で、「道路」に関することが3件あったので、それをまとめて担当者に相談。
A保育所等の入所手続きの際の「勤務証明書」の件。
B議会報告会のまとめの件。
C9月議会に向けて下調べ。
そして、議会報告会に参加いただいた方とのLGBT問題に関する意見交換も1時間行いました。紹介した「日高先生のリーフレット」と「南先生のご本」も読んでみてくださるとのことで持ち帰っていただきました。まだまだ考え方捉え方の違いはありますが、誤解や偏見をひとつずつ解消できるようにしていきたいです。意見交換できたことはうれしかったです。
市役所内は静かで仕事がはかどります。
市民ネット会派内の机や懇談場所はこんな感じ。
大きな応接テーブルは置けず、小さなテーブルを自宅から持ち込みました。狭いけど落ち着く空間です。
宝塚市役所に来られたら、いつでものぞいてくださいね。(3階です。)
ヒロシマ
2015/08/06
今日は8月6日・ヒロシマの日。原爆忌
◆「安保法制」の危険性を考える市民集会◆
呼びかけ人打ち合わせ会を伊丹で開きました。
7月26日に開いた集会&デモ行進の成果が大きかったので、第2回を実施しようということになりました。阪神各市の議員にもっと幅広く呼び掛けていくことも決めました
◆安保法案反対 集会&デモ行進
◆9月13日(日)もしくは9月6日(日)16:00〜
◆伊丹市 三軒寺前広場
(阪急伊丹駅から東へ徒歩5分)
(JR伊丹駅から西へ徒歩10分)
場所などの調整ができしだい日程を確定してお知らせします。
政党や団体にこだわらない「市民集会」です。学生も参加予定です。
多くのみなさまのご参加をお願いします。
※津田(川西)、安田(川西)、坂本(三田)、大島(宝塚)、大津留(伊丹)、梶川(宝塚)、井上(宝塚)、北野(宝塚)、北上(川西)、川上(伊丹)、西村(伊丹)各市議会議員
意見交流会
2015/08/05
教育課程編成講座・分科会意見交流会
◆水岡俊一参議院議員からの国政報告
参議院での審議の裏表、補佐官のこと、滋賀のM議員のこと等など。
国会もがんばるけど、国会外での動きも大きな影響力がある・・・と。
憲法違反の戦争法案を廃案にしなければなりません。
◆男女共生教育部会は寸劇発表で問題提起
教職員の思いこみや心ない言葉による影響の大きさ・・・・
ひとりとしてきりすてない学校づくりを進めていく決意を表明しました。
教育課程編成講座 分科会
2015/08/05
教育課程編成講座・男女共生教育分科会
〈講座1 講演〉
演題:「性的少数者の子どもたちの現状と課題」
講師:中田ひとみさん(性と生を考える会)
性的マイノティ理解について、すっきりと頭に入ってくるわかりやすい解説でした。私はいぜん橿原での研修会で中田さんにお会いしたことがあります。今回は宝塚の例の件で励ましていただきました。
〈講座2 参加ワークショップ〉
テーマ:「性的少数者の人権を尊重する学校づくり」
問題提起は、研究所員の寸劇から・・
会場からの意見も多く出され活発な意見交換ができました。
最後に協力研究所員3名のひとこと
★勝木洋子さん(神戸親和女子大学)
★掛水すみえさん(前県議会議員)
★北野聡子(宝塚市議会議員)
〈講座3 「第64次教育研究全国集会」報告&交流〉
報告者:野村知巨さん(芦屋)
教育課程編成講座
2015/08/05
「第42回教育課程編成講座」(神戸ラッセホール)
午前は全体会。
〈教育講演会〉
◆演題:「日本の教育はどこにいくのか
〜震災を忘れない教育実践から〜」
◆講師:大森直樹さん(東京学芸大学)
『戦後の日本の教育史を政策と運動の関係を軸に整理すると、次の時期のもつ意味が大きい・・・』
そして、兵庫における「震災を忘れない教育実践の意味」をふまえていくという論理に大きく肯く思いです。
わかりやすい資料とわかりやすいお話・・ありがとうございます!
大森先生からの「今後の教育実践のスローガンの示唆」を共有し、私もガンバります。
★「ひとりの人間もきりすてない学校づくり」
★「子どもの命を守る教育」
★「震災を忘れない教育実践」
★「3/11後の教育実践」
午後は分科会。私は男女共生教育部会の協力研究所員として出席します。
開智学校
2015/08/04
◆旧開智学校校舎(重要文化財)
明治9年に建てられたぎじ擬洋風建築の小学校校舎。
国内で残る最も古い小学校の一つです。
色ガラス、風見鶏のついた八角塔など、文明開化の息吹が感じられます。
◆教室・・・木の机がたまりません(*⌒▽⌒*)
◆隣接する現在の開智小学校もモダンです。
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