| 文教生活常任委員会 | - 2014/11/25
- ●126号:病院事業会計補正予算・・・可決
(修繕費6000万円) ●128号:国民健康保険条例一部改正・・・可決 (産科医療補償制度掛け金16000円に引き下げ。出産育児一時金・合計42万円は変わらず) ●129号中山台コミュニティセンター条例等一部改正・・・可決 (地域施設の指定管理者を公募によらず選定) ●130号:公民館設置管理条例一部改正・・・可決 (中央公民館を削除。使用区分の変更により午後を2分割) ●131号:幼稚園保育料等徴収条例一部改正・・・可決 (入園料をなくし、月ごとに分散。 ●132号:西谷認定こども園条例一部改正・・・可決 (認定こども園法に係る保育料階層区分) ●133号:「宝塚市いじめ防止等に関する条例」制定・・・賛成多数可決
133号ではいっぱい質疑しました。大人が上から「いじめ禁止」って決めてもだめで、子どもたち自らがいじめ防止について考え学び活動する機会を作ることや、教職員が「全力で子どもを守る」決意を示すことが大切、全ての保護者を支援すること、そういった機運を高めるための条例にすること・・などの意見を述べて、条例に賛成しました。
宝塚市内の学校での児童生徒のいじめ防止に関する主体的な取り組みも進んでおり、夏には「宝塚市立学校いじめ撲滅宣言」がだされました。1月には再度集まって各学校の取り組みについて意見交流が予定されています。大人が作ったルールではなく、子どもたちのこのような活動こそが重要だと思います。一人ひとりの人権を尊重しあえる仲間づくり・・という教育の原点が問われています。 西谷認定こども園については、「保育所」部門の園児が12人スタートでしたが、30人を超えてしまいました。年齢別教室や自園調理給食のために、施設環境整備と人的配置の充実を求めました。 | |