活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

menuspace.gif前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

常任委員会予備日
2013/11/28

 昨日、総務常任委員会が終わりましたので、今日の予備日は議会の予定がありません。
 私は一般質問の準備で資料確認など行っています。
 午後からは教育委員会を傍聴します。

強行採決はなぜ
2013/11/27

 昨夜は眠れませんでした。請願採択のあとを考えて・・気が小さいので。

 昨日の文教生活常任委員会を傍聴した方から、
『請願についての質問に請願者は答えられないのですね。』
との疑問の声がありました。そりゃそうですよね。もっともです。・・・しかし、そうなんです。請願者は陳述のみで、質疑にこたえるのは紹介議員なのです。
 したがって、紹介議員がいかに請願者の思いを代弁できるか・・ですが、今回は何度もお話を聴く機会もありましたし共感100%でしたので、私はどんとこい!な気持ちで答弁ができました。

 昨夜のヒューマンライツ議員の会でも、知事をはじめ何人もの方から
「普通に考えて『公民館の地下移転はないな』」
との意見が聴こえてきました。
 「普通」でないことを通そうとするなら、「普通」の何倍もの時間や労力をかけなければなりません。
 また、活動のスペース(部屋)さえどこかに確保すればいいのでしょう、という考え方にも私は疑問符です。公民館という総合的な場所は、窓から見える景色はもちろん、他の部屋の息づかいもロビーや廊下さえもが大切です。所謂社会教育の「学校」なのですから。

 昨夜の「特定秘密保護法案」の強行採決には怒り心頭に発するばかりです。直前の福島公聴会での国民の反対の意思は全く政府には(国会議員には)通じていないのです。国民主権の危機です。
 良識の府・参議院でも同じなのでしょうか。

 市民の声が議会に一歩届いた・・と実感できた昨日の宝塚市議会。そしてまったく届かなかった衆議院。
 チョッピリ安堵した私と、悔しい気持ちいっぱいの私がいます。

ひょうごヒューマンライツ議員の会
2013/11/26

 常任委員会を終えて、神戸へ走り「ひょうごヒューマンライツ議員の会」に出席しました。
 県内各地の所属議員や泉明石市長、吉岡三田副市長、金澤副知事、井戸知事も出席しておられました。「本人通告制度」の取り組みが全県下で広がってる報告がありました。宝塚でもシステム再構築し制度化を急ぎたいです。
 井戸知事とは選挙の思い出話も。金澤副知事とは、隣の席でしたのでいっぱい話せました。ふつうはなかなか直接会える方々ではありませんので、このような機会に恵まれラッキー♪ 

文教生活常任委員会
2013/11/26

 議案審査と請願審査  しっかりがんばります。


 病院事業会計補正予算、公の施設(御殿山会館、市立スポーツセンター、高司グラウンド、売布北グラウンド)の指定管理者の指定、奨学金基金条例の改正案などを可決。
 そして午後からは、懸案の「中央公民館の地下移転計画見直しを求める請願」2件の審査でした。
 写真は32号請願・口頭陳述中の乃美公明さんです。31号請願・口頭陳述の太田八重子さんとともに、堂々と請願に至る経過や意見を述べられました。
 私は紹介議員として委員からの質疑を受け、自由討議では自分の席にもどり、再度紹介議員席に。最後の討論でまた自席にもどり・・・しっかり私の意見を述べ賛成討論としました。
 結果として、7名の議員が賛成、1名反対で、両請願とも採択されました。3時間かかりました。
 紹介議員としては、どうなるか神経をすり減らした日々でしたので、終わったとたん緊張からの胃痛がおそってきましたが・・気持ちはホッとひといき。

 このような住民の声をしっかり受け止めるのか、それとも無視して地下移転議案を2次送付してくるのか、今後の市の動向に注目です。

姫路市民プラザ
2013/11/26

 中央公民館の地下移転に関する説明の際に、
『他都市で地下の公民館・・はあるのか?』
の問いに対して
「姫路市民プラザは地下1階2階にあります。藤沢市の公民館も地下があります。」
との回答でした。

 それでどのような施設なのかと視察にいったのです。

※イーグレ前で寺本議員と
※地下図
※地下2階のFMラジオ局

文教生活常任委員会に備えて現地視察A
2013/11/26

 11月19日(火)
 宝塚市立中央公民館のカルチェヌーボ地下1階移転計画案に対する請願審査並びに議案審査のため、姫路市のイーグレひめじの地下1階・2階にある「姫路市民プラザ」を視察しました。

◆イーグレひめじは、世界遺産姫路城前に立地。魅力あるホールや会議室、
展示室を備えています。
 特に、あいめっせホールは、最大320人収容(固定280席+補助40席)で、音響映像機器や同時通訳設備を設けており国際会議にも利用できます。
 また、屋上・3F・4Fロビー・4Fレストランから姫路城を眺めることができます。

◎B2階→姫路市民アリーナ、FMラジオ局、放送大学姫路サテライトスペース
◎B1階→姫路市民ギャラリー
●1階→受付、姫路保育園、物販店、飲食店
●2階→吹き抜け
●3階→「あいめっせ」姫路市男女共同参画センター
●4階→姫路市国際交流センター、姫路市人権啓発センター、展望レストラン
●5階→屋上展望台

 イーグレひめじの地下1階・2階にある「姫路市民プラザ」は、市民の芸術文化活動の拠点である市民ギャラリーと市民のスポーツ活動ができる市民アリーナからなっています。
 特別に地下1階2階だけが市民活動の場所ではなく、イーグレひめじ全館が市民の学習施設であることがわかりました。

※イーグレひめじ  ガラス張りの明るい外観
※1階受けつけと吹き抜けロビー
※地下へのエスカレーター 光入り明るい

12月に業務再開
2013/11/25

 今日は産業建設常任委員会ですが、開会前に会派代表者会が行われ,当局から2点説明がありました。

@火災現場での業務の再開について
 市庁舎放火による火災現場における復旧工事が11月29日(金)に完了する予定となりました。つきましては次の日程で業務を再開しますので、お知らせします。

◆12月9日 観光企画課、新エネルギー推進課、環境政策課、生活環境課
◆12月16日 農政課、農業委員会、会計課、金融機関窓口(ATM含む)
◆12月24日 市税収納課、市民税課、資産税課


ANTN株式会社宝塚製作所跡地対応に係る進捗状況

 本年6月の補正予算に約4ha取得費(債務負担行為及び債務保証)を計上し、NTNと土地売買契約の締結に向け、交渉が進んでいます。
 
◆買収価格等、契約の基本的な条件については概ね合意。
 現在、契約書の文面調整に係る協議が進められています。
◆土壌汚染対策については本年8月27日にNTNから「土壌汚染対策工事計画書」が提出されました。
 市は実施にあたっての関係法令に基づく適切な処理を要請。
 今後NTNが周辺住民に対して、土壌汚染対策工事計画の内容の十分な説明をおこなうこととしています。

 跡地利活用に関しては4回の市民ワークショップを開催し、2013年度末までに基本構想を策定予定です。

「私たちは特定秘密保護法案の廃案を求めます。」
2013/11/24

◆緊急集会「特定秘密保護法の危険性を考える」◆

●講師:太田健義弁護士
(日本弁護士連合会・秘密保全法制対策本部事務局次長)

 西宮、尼崎、宝塚、川西、伊丹、芦屋、猪名川町の議員有志が呼びかけ人となって、今日の学習会は開催。私もそのひとりです。
 川西市商工会館多目的ホールは、満員。関心をもって集まってくださった市民のみなさんと「行動を起こそう!」と強い思いを共有できました。

<集会アピール>
「私たちは特定秘密保護法案の廃案を求めます。」
 私たちは兵庫県阪神間地域の超党派自治体議員20人が呼びかけ、川西市で開催された「緊急集会『特定秘密保護法』の危険性を考える」に参加をし、安倍内閣が閣議決定し現在国会で審議されている「特定秘密保護法案」について学び議論を深めました。 
 私たちは「特定秘密保護法案」に断固反対の意を表明し、廃案を求めます。なぜなら、法案に定める秘密の範囲や規制される対象は広範かつ曖昧であり、政府の恣意が入り込む余地は大きく、政府にとって都合の悪い情報が隠され、私たちの知る権利が奪われることを強く危惧するからです。また、「適正評価制度」と称して、「秘密」を取り扱う人やその関係者のプライバシーを調査し評価することは、人間の尊厳や個人の自由の侵害に繋がるのではないかと懸念します。そして、報道機関の正当な取材や報道が、秘密漏えいの「共謀」や「教唆」とされ、捜査や逮捕の対象になる恐れを禁じえません。
 本来、政府の持つ情報は主権者である私たちの共有財産であり、秘密は対象範囲も期間も極めて限定的であるべきです。政府の恣意で情報が秘匿されたり、政府に批判的な言論が不当に取り締まられる社会は、民主主義とはいえません。秘密の拡大はファシズムと戦争への道に通じます。「秘密は戦争の始まり」であることは歴史の教訓から明らかです。
 私たちが日本社会を愛するのは、自由で民主的であるからに他なりません。平和でゆたかな社会の進展を願う私たちは、「特定秘密保護法案」の廃案を求めます。

のせでん、開業100周年
2013/11/24

 川西能勢口駅で『のせでん、開業100周年』のイベント。昔懐かしい電車のなかで様々な催しが行われており、写真を撮る人も多かったです。
 偶然通りかかってファイルをもらいました・・・ラッキー♪

中央公民館
2013/11/23

●31号:中央公民館の存続と地下移転計画の見直しを求める請願書
●32号:中央公民館の存続と半地下・地下移転の見直しを求める請願書

先日の本会議で代表紹介議員として私が行った趣旨説明です→
請願第31号・中央公民館の存続と地下移転計画の見直しを求める請願書につきまして、紹介議員を代表して趣旨説明いたします。
 請願者は「中央公民館の今後を考える会」
宝塚市中山桜台「宝塚やまびこ友の会」菅原美代子さん
宝塚市いそし「グループホロホロ」野田 良さん
宝塚市宝松苑「素箱の会」太田八重子さん   です。

<請願の趣旨>
 このたびの中央公民館耐震化対策として、説明があったカルチェヌーボ宝塚逆瀬川への移転案について、長年 中央公民館として慣れ親しんできた場所が変わり、名前も消えてしまうかもしれないことを、簡単に決められてしまうことに、強い疑問を感じています。
 また、利用者は高齢者中心のグループが年々増え、地下1階ということで、緊急時の避難に大きな不安も覚えます。
 さらに、絵画や写真、編み物などの創作活動は、自然光もないところでの継続が、難しくなってくると考えられます。
 加えて、保育室はもちろん、地下のロビーや閉塞感のある学習室が、乳幼児にとって望ましい環境とはいえず、保護者の足は自然と遠のいてしまうでしょう。
 公民館を、市民のために安心・安全な施設として、今後長きにわたって利用できるように、新築も視野に入れた再建を検討いただけますようお願いいたします。
<請願項目>
1.中央公民館を存続してください。
2.現地での建て替えが難しい場合は、地下以外の場所での新築または、移転を検討してください。
3.新築・移転においては、これまで通りの活動条件が保証されるようにお願いします。

続いて、請願第32号
宝塚市立中央公民館の存続と半地下・地下移転の見直しを求める請願書
 請願者は、
宝塚市いそし「いそし自治会・会長」乃美公明さん
宝塚市逆瀬川「逆瀬川自治会・会長」松川富貴子さん
宝塚市いそし「サンハイツ逆瀬川自治会・会長」山田健一さん
宝塚市逆瀬川「シティライフ逆瀬川自治会・会長」柳谷益さん
宝塚市いそし「スカイハイツ逆瀬川自治会・会長」
斎加武史さんです

<請願の趣旨>
 中央公民館は廃館するという情報がありますが、利用形態の変更には違和感をおぼえます。問題点は。公民館機能のなかで、管理運営方法を適切に改善して、処理すべきと解します。
 カルチェヌーボの、半地下および地下移転案についても、利用者の高齢者割合が高いことから、災害が発生した場合、助けを求めても、助ける方がほとんどいないことや、避難時に人々が階段に集中し、避難時に停電が重なると、パニック状態になることなどが、容易に想像できます。
 不特定多数の市民が集まる公共施設を、地下に設けた場合のリスクは極めて高く、乳幼児・児童・高齢者・障害者の、避難・安全確保が難しいと、言わざるをえません。
 さらに、準避難所に指定された場合を考えても。長期間の滞在は、明らかに不向きと考えます。
<請願の項目>
1.中央公民館の存続をお願いいたします。
2.現中央公民館の代替は、ハード、ソフト両面で真に安心、安全な移転、新築の検討をお願いいたします。

以上、2つの請願につきましての趣旨説明といたします。 しかるべき委員会に付託いただき、全員一致で採択いただけますように お願いいたします。

 金曜日に、請願者の方々や地域の方々、公民館利用者との懇談。地元小中学校の保護者の意見も聴くことができました。
 住民がこんな不安な気持ちをもったままで決定してしまうことは、やはりよくないです。
 26日の文教生活常任委員会で審査します。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -