| すみれ墓苑 | - 2012/05/28
- 今回新たに提案された「宝塚すみれ墓苑」事業についての議案は2件
●議案第93号〜宝塚市特別会計条例の一部改正 ・・・「宝塚すみれ墓苑事業費特別会計」を加える内容 ●議案第94号〜宝塚市特別会計宝塚すみれ墓苑事業費予算・・・歳入歳出それぞれ22億1130万円
都市整備公社の資金繰りの見込みが悪く、このままでは資金ショートの危険性があるようです。そのため、事業スキーム変更案が出され、経営主体を市の直営にしようとしているのです。 公社の買収額が22億円。財源は公営企業債の起債100%で30年間の償還という手法。 つまり今回の議案は、すみれ墓苑の買収に要する費用が計上されたものなのです。
市営墓地については第4次総合計画で位置づけられ、平成13年度に旭国際ゴルフ場の一部を墓地にとの提案。 平成14年度に事業家方針決定。12月議会で債務負担行為議決(33億4000万円) 平成15年1月「基本協定書」締結。2月、用地のみの買い取りに変更。3月「土地売買契約」締結 ・・・・ここまでが正司市長時代。 平成15年4月 渡部市長就任。北野も同時に市議会議員に当選しました。 そこからも、旭国際開発民事再生手続き開始等等、紆余曲折あって・・・阪上市長時代に新霊園名称を「宝塚すみれ墓苑」に決定。この間に例の市長市議収賄騒ぎ。 20年度から貸し出し開始。しかし2年目以降は思うように貸し出し数が伸びていない・・
抜本的な経営改善策を!という申し入れに対してしっかり協議していかなければなりません。 総務常任委員会に付託されました。 | |