活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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議長就任お祝い
2011/02/07

 夜は、いつもお世話になっているお隣の川西市議・小山としあきさんの「第47代川西市議会議長就任を祝う会」に出席しました。
 たくさんの仲間が集い、楽しいイベントもあり、楽しいひとときでした。

ケアホーム見学
2011/02/07

 今日はさざんか福祉会後援会主催の「さざんかケアホーム」見学会に参加しました。
 桜ヶ丘ホーム内見学と、各所のホームをまわり、福祉センターで学習会とクッキーなどの試食会で終了。

●住み慣れた「地域」で住み続けたい・・・
そんな思いをカタチにしたのが「さざんかケアホーム」です。市内に14カ所あり、1ホーム3〜7人の共同生活が営まれています。
 昼間は作業所に通う人、一般企業に勤める人と様々ですが、ホームに帰ってくると、みんな和気あいあいと過ごしています。

 これからも、もっとこのようなホームを各地域で増やせたらいいですね。
 
※桜ヶ丘ホーム外観
※ホーム内のリビングは家庭的な雰囲気。個室もある

立春
2011/02/04

 早朝の駅立ち。相談2件。教育委員会との連絡事務。近石議員の政務調査費処理の件。他市の市議からのプラゴミの件での調査に同行。
その他あれこれ事務作業・・・しています。

●民主党の文部科学部門会議から「政権交代後の実績について」という文書が届きました。
マスコミでは悪い報道ばかりですが、「高等学校授業料不徴収」」「私立高等学校就学支援金制度」「小学校1年生の35人学級」「教職員定数の20年ぶりの2年連続純増」等等、確実に教育関係での実績はあがっていることをぜひ知っていただきたいと思っています。

※視察に来られた 北川てる子・箕面市議と
(宝塚市クリーンセンター。プラごみストックヤードからパッカー車に積み込み)

教育研究集会
2011/02/03

 夕方から西公民館で開かれた第60次兵庫県教職員組合宝塚支部冬季教育研究集会に参加しました。

■講演
演題:「HIV感染拡大に対して教育は・・・」
     〜HIV感染拡大の背景と対策〜
講師:日高野庸晴さん(宝塚大学准教授。厚生労働省
           エイズ動向委員)

節分
2011/02/03

 市役所ロビーで「学校給食展」が開催中です。

●宝塚市の給食
 宝塚市では、栄養教職員、調理員が中心となり、みんなで協力して、安全でおいしい給食を守ってきました。
★手作り、国産、旬にこだわった献立内容の工夫
★衛生面に配慮した給食作り
★給食を中心にした食育の取り組み
★食物アレルギーに対する取り組み

 私は教員として28年間宝塚の給食を食べ続けてきました。おいしくて栄養があって最高でした。またチャンスがあれば食べてみたいです。そしてこの素晴らしい「宝塚の給食」を守っていくためにがんばろうと思っています。
 節分の日の給食には豆がついていて子ども達が喜んでいたことを思い出します。教室で豆まきもしました♪
 明日から「春」です。気持ち新たに。

 今日は、政務調査費の支出に関する調査特別委員会に出席します。

第1回宝塚市の保育(子育て)を考える会
2011/02/02

 男女共同参画センターでおこなわれた第1回宝塚市の保育(子育て)を考える会に出席しました。
 この会は、市内の私立保育園園長会と宝塚市議会との意見交流&勉強会として発足しました。
 市内の私立保育園は13園。今日は12名の園長先生と議員14名で、宝塚市の保育の現状について話し合いました。今後も国の「子ども・子育て新システムの基本制度案」の動向もみながら、宝塚の子どもたちのために「よりよい保育」めざして交流や学習を深めていきたいです。

●市内の私立保育園
宝塚さくら保育園、やまぼうし保育園、バラホーム保育園、伊そ志保育園、丸橋保育園、あひる保育園、なかよし保育園、宝塚ひよこ保育園、逆瀬川あゆみ保育園、野上あゆみ保育園、御殿山あゆみ保育園、山本南保育園、わかばのもり保育園。

心優しい正義の味方
2011/02/01

 午前10時から神戸地裁伊丹支部で行われた近石議員の無免許運転事件についての公判を傍聴してきました。
 検察の起訴状の読み上げ、証拠申請、検察及び弁護側双方と裁判官・・・三者からの証人尋問が約1時間続きました。
 最後に検察は、過去の無免許運転や過失傷害事故数件からみても悪質な交通違反の常習者として「懲役10月」を求刑。弁護側は近石議員のこれまでの議員としての功績等をあげて情状酌量を求めました。

 午後からは,市役所すみれ会主催の研修会に参加しました。

●演題:「手塚治虫と宝塚」
●講師:松谷孝征さん(手塚プロ代表取締役社長)

 『いのちの大切さ、平和の大切さを、子どもたちに伝えたい!』
 手塚さんが永遠のテーマとして一生涯貫き作品を描かれたことを、今日また再認識。宝塚で成長されたことを誇りに思いました。

手術
2011/01/31

 本日市立病院で母が大腿骨の手術を受けました。
 骨を2本のボルトで固定し無事終了。2時間ほどで病室にもどってきました。
 半身麻酔だったので,本人はモニターをずっと見ていたらしいです。
『骨にちゃんとボルトが打ててよかった』(骨粗鬆症なので心配してました。
『手術室きれいやったわ・・』(改修されたばかり)
『麻酔の先生の注射は見事やったで!』(静脈細いので看護師泣かせ)
等々観察も。
 なかなかしっかりしたおばあちゃんです。
 リハビリもがんばってほしいです。

すみれ会
2011/01/30

 昔ともに活動した先輩たちが「春」をめざす掛水県議と北野を励まそうと、淡路市から、三田市から、神戸市から、西宮市から・・・宝塚に集まってくださいました。

 

地域の定時制高校を守りたい
2011/01/29

私たち生徒・卒業生・PTAの声よ届け!
●定時制の存続を求める生徒・市民集会●

本日14時〜、西公民館で開かれました。
午前中の挨拶回り後、私も出席しました。

各団体からの挨拶やメッセージに続いて、宝塚良元校・川西高校の存続を求める会代表の大谷喜久さんの基調報告。
 そして各地域・学校からの報告が行われました。
@伊丹市立高校
A川西高校
B尼崎城内高校
C宝塚良元高校
D会場からの発言→神戸工業高校

 生徒中心の集会にしようと、多くの生徒が声をあげました。大人に対して、教育委員会に対して・・

●署名を受け取る市長は簡単に受け取ったが、僕は学校がなくなることは簡単なことじゃないと思った。
●私の学校をなくさないで、と泣きながら訴えたが、市は何も答えてくれず淡々と断られた。悔しかった。
●子どもにも意見表明の権利があるのに、なぜ聞いてくれないのか
●学校が好きなんでつぶさないでください。
●卒業後も先生に会いにきたいので・・
●仕事、勉強、部活、仲間、人のぬくもり、大切なことを教えてくれた大切な学校です。
●しょうがいがあっても近くだから通えたのです。
●学び直したい生徒や、弱い者に優しい学校です。

心からの願いを一人ひとりが訴え、最後に伊丹市立高校生徒会長からの集会決議を採択して閉会。
ほんとにいい集会でした。

【定時制高校には、人間が生きている豊かなドラマがあります。・・生きることが難しい人たちにとっては、なくてはならない学校なのです。】
(南悟さん著書から)

道は険しいですが、「諦めない!!」との伊丹市立高校新聞の見出しが光っていました。
学びたい子どもが地域で学び続けられるように。
今の状況より少しでも前進できるように。
ともに頑張っていきたいです。


※伊丹市立高校生徒会
※宝塚良元高校生徒・卒業生・教師・PTA・地域の議員
※司会を務めた伊丹・良元・川西高校の生徒代表たち

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