| わびすけ | - 2011/01/16
- 毎年この時期には震災に関わる企画展が行われている甲子園口の「ギャラリーわびすけ」をのぞいてきました。オーナーのFさんは退職された中学校の先生です。
●ビデオや新聞で見る阪神・淡路大震災
色々な思いで当時の新聞を読み、ビデオを見ました。当日の朝8時のニュースでは、まだ被害の全容がわかっていなかった報道はどこかのんびりしていて・・・もどかしかく感じました。10時になると緊迫感・・そして火災の映像 あとの写真では「炎は1本の道路で止まった!」
我が子に震災を伝えたい・・親子連れの方とも2組一緒になりました。
私は宝塚第一小学校にいました。夕方には避難者で体育館がいっぱいになり図書室や教室にも入ってもらわなければならない状況でした。約1000名。しかし混乱することなく、みなさんが私たち教職員からの指示や連絡等をきいて落ち着いて行動してくださったことが印象に残っています。 夜には職員室のイスで仮眠しようとしましたが余震が続いていてその度に机にもぐり、怖くて怖くて、そして緊張し続けていました。 決して忘れないあの不安な経験。 でもそれを経験した私たちにできることは、大震災に遭うとはどういうことか語り継いでいくことなのですね。そしてこのような被害を少なくするためにどんなまちづくりをすればよいのか、普段からどのようなつながりを作っておくべきなのか、みんなでさらに考えたいものです。
今日は地域回りで高司地区を走りました。この冬一番の寒さに口の動きが・・ウゴウゴ
※わびすけの花 | |