| 普遍的な人権の視点にたって | - 2010/02/14
- 今日は神戸で開かれた「拉致問題を考える講演会」に参加しました。
講演T ●拉致〜左右の垣根を越えた闘いへ〜 ●蓮池透さん(05年まで拉致被害者家族会事務局長
講演U ■日朝国交正常化と拉致問題 ■康宋憲(カン・ジョンホン)さん 同志社・立命館大学講師、早稲田大学客員教授
V 蓮池さんと康さんの対談
・・・原則論を貫き、制裁路線にこだわっていたならば身動きがとれなくなる。甘いと言われても、対話路線の模索は必要である。いかなる民族が相手であろうと対話と交渉なくして和解はない。鳩山首相の国連演説にある北朝鮮の調査委員会の設置を、日本の制裁緩和と同時に行動し、それを糸口とすべきである。・・ 拉致問題の当事者である蓮池さんは「人権問題」として左右の垣根を越えた取り組みを訴えられました。 また康先生は、日朝交渉はなぜ行き詰まるのかや朝鮮半島の平和体制と日朝正常化等について、普遍的な人権の視点にたって解決する道の模索を解かれました。 筋道が明確でわかりやすく頭にすっと入ってきました。 | |