活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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初プール
2009/06/29

今日は今年度最初の水泳介助ボランティアに行ってきました。
宝塚中学校1年のYさんと一緒にプールに入り、楽しくバシャバシャ。気分爽快♪

知事選挙中盤
2009/06/28

神戸国際会館で行われた「新生兵庫大演説会」に出席しました。
県民の関心の低さが心配です。私たちの生活の方向を決める大切な県政・・ぜひ投票に行きましょう!

明日は選挙カーが阪神各市を走る予定です。(宝塚市内は午後1〜3時)

子ども支援学研究会2009
2009/06/27

■子どもの権利条約20年
「学校における子ども支援」■

 今日は午後から千里金蘭大学・梅田キャンパスで行われた「子ども支援学研究会2009」に参加しました。


第1部:講演
講師:住友剛さん(京都精華大学准教授、元川西市子どもの人権オンブズパーソン調査相談専門員)
演題:「学校における子ども支援の施策・実践と専門職のあり方をめぐって―子どもオンブズパーソンとスクールソーシャルワーカー(SSW)の取り組みの比較を中心に

 子どもの訴えに寄り添うことを基本にするオンブズパーソン。学校の側面支援・子どもへの直接支援を基本にするSSW。両者の共通性(子どもの人権を守る)と独自性(学校への関わり方・福祉との接合の有無)について比較し、期待・不安などさまざまな角度から整理されました。

第2部:パネルディスカッション。
●西野緑さん(大阪府SSW)
専門職としての学校内での信頼。福祉的視点での子ども支援と、教職員集団へのチーム支援を行っている現状を報告されました。
●日下芳彦さん(元川西市立小学校教員、NPOもみの木スタッフ)
子どもとの信頼関係の中で教育実践をすすめてきた。しかし、子どものオンブズの指摘によって気がついた点も多かった。
●喜多明人さん(早稲田大学教授、子どもの権利条約総合研究所)
40年間学校を見続けてきてこれほどの危機は今までなかった。これまでは外からの学校破壊であったが、今は内部から崩壊させられてきているのではないか。少人数学級できめ細やかな指導が出来る体制をつくる。SSWを専任制の制度として各学校に配置するなど、抜本的な改革が求められている。
●吉永さん(千里金蘭大学、子どもの人権オンブズパーソン研究会)
教職員は集団の秩序維持と個々の子どもへの寄り添い、という自己矛盾を抱えながら教育活動を展開。その矛盾が劇化する中で子どもの人権オンブズパーソンが求められてきた。矛盾解決には外かれ手をさしのべていくことが必要。

今後、私ももっと勉強したいなと思いました。

県議補欠選挙
2009/06/26

兵庫県議会議員補欠選挙は今日告示。
朝からポスター貼り作業をしてきました。
候補者は1名。
夕方までに対立候補がなければ「無投票」となります。

池畑浩太朗さん当選しました!(写真は選挙前)

支え合う職場
2009/06/25

兵庫県教職員組合宝塚支部・女性部青年部合同学習会に参加しました。
まわりの人々といかに心合わせしながら頑張れるか、それができるかできないかでずいぶん仕事も人生もちがってきますね。私も初心にもどって勉強し直しです。

第14回 市民ネット宝塚 発 『駅前議会』
2009/06/24

 新型インフルエンザの影響で延期していました『駅前議会』を開きます。
 3月議会から市長選へ、そして新市長を迎えて開かれた6月議会の模様をお伝えするとともに、中川市政に望むこと、市議会はどうあるべきかなど意見交換の場になればと考えております。
 お誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。

■ 7月26日(日)13:30〜15:30
              <13時 開場>
■ 宝塚ホテル 翡翠の間

市長に陳情
2009/06/24

 朝鮮中級学校通学生徒への助成についての陳情に関係者が来庁されましたので、一緒に中川市長と懇談しました。
 懇談では、特にひどい状況の尼崎中級学校施設の改修・耐震化等の教育環境整備と、保護者の負担軽減として、助成金の増額を求める要望が出されました。
 朝鮮学校の先生の給料は日本の先生の3分の1ほどしかなく、その給料が遅配になることもあるそうです。オモニたちのキムチ販売等も継続的に行われています。誰もが子どもたちのために必死です。熱意なくしてはとてもやっていけません。・・そのような切実な訴
えを市長は真摯に受け止めてくださったと感じました。
今後の市の取り組みに期待し、議会でもがんばります。

 朝鮮学校に通いたくても経済的に難しい家庭も増えていることや、寄付を集めようにも、朝鮮学校への寄付は税控除の対象にならない(注:欧米系のインターナショナルスクールには認められている寄付を集めやすくする税制上の優遇措置が朝鮮学校には適用されない)ことは、大きな問題だと感じました。

◆差別の是正を求めたいです

男女共同参画週間
2009/06/23

 昨日で本会議が終わった議会フロアーは静かです。
小浜小学校の3年生が社会見学にきていました。一生懸命お話を聴く表情がなんとも可愛い♪

 私は議会報「かけはし」の原稿づくりをしています。いつものことながら、短くまとめる作業は難航・・・

 今日から29日までは「男女共同参画週間」です。今年は、男女共同参画社会基本法制定10周年。
■男女がお互いを尊重し、喜びも責任も分かち合い、性別に関わりなく、その個性と能力を十分に発揮できる社会を実現しましょう。■
 この10年どうだったのかなあ・・進んできたこともあるし、強烈なバッシングのなかで後退もありましたね。
 しかし、男女共同参画の歩みを逆行させるようなことになれば、少子化問題等の社会の課題は絶対に解決しないでしょう。

 そして今日6月23日は「沖縄戦」が終結した日。
1945年3月から6月までの地上戦での戦没者は24万人、うち9万4千人が一般住民といわれています。
私は以前、「集団自決」など悲しくつらい出来事を語り伝える講演を聴いたことがります。
今日この「慰霊の日」・・平和へ思いはいっそう強くなります。

6月議会
2009/06/22

議会最終日でした。補正予算案や意見書案が可決」しました。

特別委員会も決定⇒

◆市立病院に関する特別委員会
◆都市活性化及び財政運営に関する特別委員会
◆議会改革特別委員会
  第1部会・・・議会基本条例に関すること
  第2部会・・・議会活性化に関すること
  第3部会・・・政治倫理、資産公開に関すること
 
私は、市立病院に関する特別委員会と、議会改革特別委員会(第3部会)に所属します。しっかりがんばります。

その他⇒アピアの損失補償に関して、決議案が可決。

会派メンバーで打ち上げ。ひと息つきました。

京都へ
2009/06/21

 今日は「女性・戦争・人権学会第11回大会」に参加するため立命館大学に行ってきました。
 大学のなかは日曜日だというのににぎわっていました。学生はもちろん、社会人むけの講座参加なのかけっこう高齢の方の姿もめだちました。
(みな忙しそうで足早に通り過ぎ、シャッター押してもらえず、セルフで撮りました・・涙)

「女性・戦争・人権学会」
■今こそ人権回復を求めて■
〜国際人権法と日本軍性奴隷制度〜

□課題報告:周辺住民の語りに見る地域社会のなかの『慰安婦』
□報告:玉城福子さん(大阪大学大学院学生)
■コメント:秋林こずえさん(立命館大学)
沖縄における住民と「慰安婦」の関係、住民による「慰安婦」の表象の考察。沖縄における「慰安所」の展開について。

大会シンポジウム
■阿部浩己さん(神奈川大学)
歴史の再審と過去の克服。女性に対する暴力、人身売買としての問題の捉えなおし。「謝罪の時代」という文脈からの過去の克服のグローバル化。

■戸塚悦朗さん(龍谷大学)
国連への問題提起後国際的に注目をあびたこの問題に関する立法解決の提案は、日弁連の両性の平等委員会の活動に始まった。日弁連は北京国連世界女性会議にも提出した。その後も、女性が常に運動の先頭に立ってきた。国会で立法の実現も女性が決めるだろう。

■元百合子さん(大阪女学院大学)
複合差別の概念。アイデンティティ・関係性の重層性(民族的出身、宗教、職業、階層、性別、性的指向など)⇒複数の事由(障がい、病気、年齢、在留資格なども)に基づく差別の交差・複合。このような複合差別と日本軍性奴隷制度の考察が発表された。

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