活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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メール不備につき・・・
2008/11/16

 金曜日にモデム交換をしました。そのときの確認ではもとどおりに開いたのですが、夜パソコンをあけるとなんだか変・・・もとの画面がなくなってしまってどうしてもメールがつながりません。受け取りも送信もできないのです。しばらくご迷惑かけます、すみません。

 「機械」にいじめられている心境(涙)

 今日は「宝塚だんじり連合保存会設立記念祝賀会」に行ってきました。

子ども支援学シンポジウム
2008/11/15

 今日は良元小学校の音楽会に行ってきました。子どもたちの眼が輝いて一生懸命さが伝わってきて素敵な音楽会でした。

 午後からは、金襴千里大学・大阪梅田キャンパスへ。

◆子ども支援学シンポジウム
「子ども支援のこれから」
〜日本の子どもオンブズパーソン制度の10年を振り返る〜

◇コーディネーター浜田進士さん(聖和大学)、吉永省三さん(金襴千里大学)
◇パネラー
●荒牧重人さん(山梨学院大)
多種多様な施策が子どもの側からみたとき本当に効果的な「子ども支援」になっているのかが問われている。子どもを権利の主体としてとらえ、子どもの意見の尊重・子どもの参加をすすめることが不可欠。
●田中文子さん(子ども情報研究センター)
子ども支援が子育て支援&少子化対策と一緒にされてしまっていないかと警鐘。大阪府の「子どもの人権救済システム」のとりくみを紹介。子どもの思いを受けとめる体制づくりの大切さ。
●生田収さん(元川西市中学校長)
学校現場ではオンブズマンの「第三者性」について「外部から介入される」とのイメージ。10年経った今でも「煙たい存在」との意識は払拭できていない。ともに「子どもの最善の利益のために取り組む」という意識の醸成がさらに必要。
●堀正嗣さん(熊本学園大学)
ご自身が視覚しょうがい者であったので「救済」を求めていたこと。川西子どもオンブズパーソンの経験から、教育現場にしがらみも利害もない組織であったために「公的良心の監視」が実現した。

 後半は「子ども支援の今後」をテーマに意見交換が行われました。私が感じ取ったキーワードは次の3点です。
★子ども自体が権利行使の主体
★子どものエンパワメント
★権利救済の仕組み作り
 これから宝塚でもできることやっていきます、川西に学びながら・・・

タイム8
2008/11/14

 「タイム8」は、宝塚市議会議員2期生議員の研修&懇親会です。
 <勇気>という花言葉をもつタイムの花のように・・小さいけれど美しく咲く8人の新人議員の会。今期は江見さんがいなくなって7人になりました。

 今日はそのうち6人が集まって坂下議員のお宅でバーベキューです。おいしく食べて、いっぱい話せて、ほっこりするひとときでした。楽しかったです。有意義な意見交換もできました。
 お庭の柿の木が見事。実がたわわに実っており・・たくさんおみやげにいいただきました。

市立病院に関する特別委員会
2008/11/13

 今日は9月議会で設置を決めた「市立病院に関する特別委員会」が開かれました。
 メンバーは、草野(委員長)、伊福(副委員長)、北山、山本、大島、江原、寺本 各議員と、北野です。

■議題 「市立病院の運営に関することについて」

 まず委員長から、「各委員から良い経営例、具体的な提案を出していただき、全員の認識が一致するよう、努めていきたい。」との言葉があり、そのように共通理解しました。
 その後資料について説明を受け、12月に近隣都市の具体例を視察することになりました。行き先は、伊丹市・三田市・川西市の各市立病院です。

環境調査特別委員会
2008/11/12

 今日は環境調査特別委員会でした。
議題:地球温暖化対策と新エネルギー施策について

 夜は川西アステホールで開かれた「市村浩一郎・国政報告会」に出席しました。

ようこそ先輩♪
2008/11/11

 西山小学校の総合学習に「ようこそ先輩」の授業が行われるということで、参観させていただきました。
 講師は、英真なおき(宝塚歌劇団星組の組長)さんでした。

 英真なおきさんは、もちろん西山小学校の卒業生。
 子どものころから歌やバレエが大好きで、中学校卒業時に宝塚音楽学校を受験。夢をもつことの素晴らしさ、好きな道を生きるからこそ辛いことも乗り越えられる、公演を創り上げるたびに、まわりの人とのつながりに喜びを感じる・・・等々、素敵なメッセージをこどもたちに伝えてくださいました。
 「ひとかけらの勇気」という歌に涙があふれ、感動♪
質問コーナーでは保護者や地域の大人のところにも来てくださり、ご自分のマイクを私に・・・大喜び・大緊張の北野は舞い上がりました。

安全でおいしい学校給食展
2008/11/10

今朝は宝塚駅で私の市政レポートと、民主党の機関紙・プレス民主号外「女性キャラバン」特集号をあわせて配布しました。厚着をしていきましたが、チラシを持つ手がかじかみ、冬近し・・を実感しました。
 午前中、12日に予定している環境調査特別委員会の事前打ち合わせを環境部とおこないました

●先日の教育研究集会報告・追記●
 私は分科会の共同研究者でしたので、ずっと男女共生教育分科会にべったり。展示体験コーナーが色々あったのにゆっくり見ることができなくて残念でした。
 でも、ここだけは!と、お昼休みにのぞいたのは・・

■安全でおいしい学校給食
テーマ:子どもたちに豊かな食育を

◎郷土食コーナー  ※明石汁
◎食をとりまく状況
◎明石の学校給食
◎親子で作ろう郷土料理教室

※たこ・鯛・油揚げ・鶏肉・豆腐・白菜・にんじん等々がいっぱい入ったかす汁風のみそ汁を、こどもたちが「明石汁」と命名。ほんのりピンク色のおつゆ。見た目も、味も最高でした。 11月8日

『駅前議会』の感想
2008/11/10

 先日の『駅前議会』の感想がまとまりました。ご参加のみなさま、ありがとうございました。しっかり次につないでいきたいと思います。

■議員としての発言は、もっともっと重要と思う。議会がもっと力を発揮してください。
■今後、宝塚市立病院についてしっかり見守り進んでいただきたい。駅前商業ビルについてもしっかり見守り進んでほしい。
■まちづくり会社の法人としての責任を問うことも施策の一つと考えます。マニフェストの定義、概念を研究課題であると考えます。
■時間がなく、やや消化不良の質疑となったが、このような試みはよい事だと思う。市民は議員を選び議会に送り出せば終わりではない。一票は投じたが白紙委任では議員も困られるだろう。市民としての発言の機会を今後も確保してほしい。

■市民参加をしてゆくために、こういう集いは大変いいことです。どんどん続けていってください。時間がなくて言えませんでしたが、市政改革のために誰が!何を!どうするか!を頭に入れて取り組んでいただきたい。質問・意見が長すぎる。今後考えてもらってください。
■やはり、年齢層が高いんだ、という感想です。若い世代がもう放棄してゆく時代かと感じます。また、まったく違った観点の活動が必要かな・・・。若い世代が住みたいと思える未来があるのかな。年配の方々がそのことに気づいているのかな。
■市民病院赤字、プラの問題点が参考になった。
■初めて参加させていただきましたが、病院の問題にしても私達一般に大きすぎてどのようにすればよいかはっきり言ってわかりません。質問が多すぎると思います。

■意見を真に受け止め,議会に反映してほしい。フィードバックは確実に行ってください。
■議会に出向くことが少ない関係上、駅前議会に参加してよかったと思います。色々の議論を踏まえて、反映していただきたい。
■初めての駅前議会でしたが、物事は損をしても実施しなければならないと思います。損、得はわかるけれども大切な事は大切である。人を知り、生活を知り、愛を知り、しかることの大切を知る。大人がしかることを忘れていると思われる。(社会生活として)(社会人の育成)
■大変に勉強になりました。あまりにも一市民として知らなかった事が多く、今までの無関心を反省しております。今後もぜひ参加させていただきたいと思います。

■市民の皆さんに財政問題を説明の上、市民病院の再建など、市民生活に大きな影響を及ぼす問題解決に取り組むべきだ。
■初参加した。それなりに意義あった。トークタイムの市民の意見、質問に、宝塚市民の関心の高さを再認識した。
■市議会は行政に( )義した立法府だけに、行政に対するチェック機能の拡大を期待したい。わかりやすい行政チェックとしてサッカーのレッドカード、イエローカードなどの取り入れは如何?単年度主義の予算に乗じた行政の監査は成果、効果が出る前に上記カードなどによるスピード対応が必要かと思う。
■改めて、議会の役割、個人の責任、行政の役割など、考えさせられました。有意義な時間であったと思います。
■とても良い企画ですので、もっと早めにPRして下さい。

■宝塚市の現状について、自身であまり理解していないことがわかりました。何事も前向きにウオッチすることが市民にも必要ですね。ありがとうございました。
■いつもたくさんの情報をいただきありがとうございます。これからも続けていただくようお願いします。
■審議結果の一覧ではなく、集約とともにいま少し詳しい資料が示されるべき。資料代は取るべきである。議員の意見が見えない。コーヒーブレイク中も、雑談的な話題があれば和やかになると思いますが。市民は何をすべきか。
■ゴミの件、川西・西宮のごとく、入れ物を提供し、市民の選別をオープンにすれば市民の( )の目にさらされ、慎重な行動となりはしませんか。介護は金では運営できない面をご存じですか。
■商売人の不勉強の一言。百貨店にても配達する時期。赤字は行政が何とかしてくれる甘え。接客も特長が見えない・・商売側の。 

■参加者とのやり取りに時間を割いていただいたのはよかった。
■重要なポイント的なことについては資料を準備されては! 今後とも努力してください。将来議員としての報告書を開催できるようになればと考えています。
■議員さんに甘えは? 出席者に先に質問を提出していただいていれば、手元に資料がないからの無責任な発言が出ないと思う。
■トークの時間が少ない。議会の特集は別のチャンネルで即わかるようにすべきである。現在、HPでは6月議会しかわからない。
■議長さんは(  )いと言うが、駐車料を無料にすれば人が集まりやすいのでは。
■アピアの再開発について(近くに住んでいるのでよく行きます) 4Fの市民の場の利用について、子どもの施設(遊び場)を作ったらいかがでしょうか。たとえば土日だけの利用とかも考えられます。親やおじいさん、おばあさんが子どもや孫を連れて遊んで、その後買い物でもするかもしれないと思っています。宝塚市が子育てによい街になるようなイメージをアピールしてください。そして宝塚市の観光事業,国際交流についてどのようなことを行なっているのかを知りたいです。今日は初めての参加ですが今後も参加させていただきます。今日はありがとうございました。            

■兵庫教育フェスティバル in  明石
2008/11/09

 第2日の分科会は、大久保中学校と大久保南小学校で開かれました。
 私は男女共生教育分科会の共同研究者なので、昨日に引き続いて大久保南小学校へ・・
 大久保南小学校は、JR大久保駅前にできた大ショッピングモールの横にある新しい学校です。変形五角形の校舎は、ぐるっと回廊でつながり開放的なつくり。中庭が広く、築山やビオトープのある芝生広場になっていて素敵です♪

 男女共生教育分科会は、各支部からの発表に続いて意見交換が行われました。私も一緒に考えたり助言したりすることができてとてもいい勉強になりました。
 教師目線ではなく、支援者として「子どもの思いをしっかり汲みとれる大人」でありたいものだと共通理解できた有意義な討論になりました。

※分科会と男女共生教育部会の研究所員メンバー

立冬
2008/11/08

 昨日までとはうって変わり冷たい朝になりました。

メインテーマ⇒
ゆとりとやさしさ、自立と連帯・共生の教育の創造と実践

■兵庫教育フェスティバル in  明石■

午前中は全体会(明石市立産業交流センター)
・オープニング
「兵庫県教職員組合文化賞」発表・表彰

・記念講演
     講師:野口克海さん(大阪教育大学監事)
     演題:現在の子育てにもとめられているもの

 午後は各教科や分野別の分科会。
 そして並行して、テーマ別の記念事業と体験コーナ→安全でおいしい学校給食展、「いのちの教育」手作り教材・教具展、布のおもちゃ作り、子どもの育ちを考えるシンポジウム、貞松・浜田バレエ団公演(夜)等が行われ、子どもたちや保護者や地域の方々の参加がありました。

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