活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
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Pink Ribbon Smile Walk 2008
2008/10/19
◆検診を受けるまでがピンクリボンスマイルウォーク◆
スマイルウォークに参加したみなさんへ
女性は、乳がん検診への一歩を踏み出してください。
男性は、乳がん検診をためらう女性の背中を押してあげてください。
ピンクリボンは、乳がんの早期発見の大切さを伝えるシンボルマークです。今年も、神戸市役所横の東遊園地スタート★ピンクリボン・スマイルウォーク2008神戸大会に参加しました。
水岡参議院議員夫妻&事務所のみなさん、井戸まさえ県議(1区衆議院議員選挙公認候補)、津田川西市議、平木神戸市議、兵教組・吉田先生と一緒です。
フラワーロードから三宮、北野坂を上り「風見鶏の館」〜ハンター坂〜トアロード旧北野小学校校舎利用の「北野工房」〜生田神社境内を抜けてルミナリエ通りへと帰ってくるコースです。
去年より参加者も増え、沿道からの励ましも多く、社会的にも大きなアピールへと広がってきたピンクリボン運動の確かな手応えを感じました。5qを歩いて気分爽快でした。
私自身、胸に石灰化の一物をもつ「乳がんの要精密検診者」だけに、ひとりでも多くの方にピンクリボン運動の意味を知ってもらえるようにこれからも活動していきたいと思っています。
宝塚市民カレッジ2008 受講
2008/10/18
■演題:宝塚の在来生物と帰化生物(植物)
■講師:長谷川太一氏(人と自然の博物館・特命研究員)
植物の3戦略<@競争A攪乱依存Bストレス耐性>と帰化植物について。
朝日に一番近い街!
2008/10/17
★納沙布岬★
北緯43度22分 東経145度49分 日本最東端の岬
晴れていれば北方領土の島々が眺められるそうです。
今朝は快晴〜期待がふくらみます。
快晴すぎて、もやがかかって残念ながら国後島は見えませんでしたが、歯舞諸島の貝殻島・水晶島などははっきり見ることができました。日本海流と千島海流が交差するこの海域は豊かな水産資源に恵まれています。そしてそのことが常駐するロシア警備艇の存在と今も重苦しくつながっているのです。
灯台のある貝殻島までわずか3.7q
これほど近いとは!!?
※北方領土返還祈念シンボル像「四島のかけ橋」
※納沙布岬
根室へ
2008/10/16
全国市議会議長会研究フォーラム2日目の午後は、課題別の視察です。
A.自然環境視察コース(釧路湿原、丹頂鶴自然公園)
B.教育視察コース(釧路根室圏総合体育館、こども遊学館)
C.伝統文化視察コース(阿寒湖畔エコミュージアムセンター、マリモ展示観察センター)
D.北方領土視察コース(北方四島交流センター、納沙布岬)
E.十勝の地産・地消と産業振興コース(池田ワイン城、柳月スイートピアガーデン、十勝産業振興センター、帯広競馬場)
自然観察コースにも惹かれたのですが、私たち宝塚組はDの北方領土視察コースを選びました。
釧路を出て、湿原を走り厚岸コンキリエで昼食。さらに牧場の牛たちを見ながらどんどん直進。さぁっと左に開けたところがオホーツク海でした!
北海道立北方四島交流センター「ニ・ホ・ロ」は、日本(ニ)とロシア(ロ)をつなぐ北海道(ホ)の交流拠点施設の意味だそうです。
センターでは、根室副市長の説明を受け、元住民のお話も聴くことができました。
館内には北方領土に関する歴史的な写真、資料、物品などが多数展示してあり、北方四島の生活やビザなし交流の様子も紹介されていました。
色々考えさせられました。
根室は道路も歩道もすごく広くて・・街路樹はナナカマド、赤い実がきれいです。雰囲気がちょっと異国?
ホテルにはがんがん暖房が入っています。
明日は納沙布岬に行く予定です。晴れるといいな
くしろよろしく
2008/10/16
フォーラム2日目は課題討議です。
コーディネーター
辻琢也氏(一橋大学大学院教授)
■課題1.「議員活動を考える」
報告者:川崎順次氏(小松市議会議長)
三浦由紀氏(大分市議会議長)
■課題2.「政務調査費を考える」
報告者:伊藤充朗氏(水戸市議会議長)
牛尾昭氏(浜田市議会議長)
その市ならではの課題はさておき、どこにも共通する課題は、議員活動への理解をどのように市民に広げていくことができるか・・・なのだと、改めて考えさせられました。
政務調査費の問題も、報酬の問題も結局「議員って何をしているのか??」というところが原点。
フォーラム 1日目
2008/10/15
★第3回全国市議会議長会研究フォーラムin釧路★
(釧路市民文化会館)
■第1部 基調講演
演題:変わる自治体のガバナンス
講師:大森わたる氏(東京大学名誉教授)
■第2部 パネルディスカッション
演題:市議会議員とは何か
コーディネーター
佐々木信夫氏(中央大学大学院教授)
パネラー
中邨章氏(明治大学教授)
坪井ゆづる氏(朝日新聞編集委員)
打越綾子氏(成城大学准教授)
二瓶雄吉氏(釧路市議会議長)
□次期開催地(金沢市)挨拶
■第3部 意見交換会
釧路
2008/10/14
伊丹を出発、羽田で乗り継ぎ、釧路へとやってきました。
天候が悪く東京までと北海道までの両方とも飛行機が揺れて揺れて・・しかもたまたま読んでいたのが「クライマーズハイ」だったので緊張も倍増・・めっちゃ怖かったです。
しかし無事到着。ホッ。そんなに寒くなく、空気が澄み切っていて気持ちいい夜。月が近くてすごくきれいです。
同行の寺本議員がバスの窓から湿原にキツネを見たそうです♪
「たんちょう釧路空港」が正式名称(帰りの17日)
エフエム宝塚
2008/10/13
9月議会一般質問のエフエム放送日程が決まりました。私の質問の放送は、
10月28日(火)・・午後1時からの金岡議員(43分間)の後です。ぜひ聴いてください。
明日から北海道で開催される「全国市議会議長会研究フォーラム」に行ってきます。しっかり勉強してきます。
14〜16釧路市、16〜17根室市。
寒いかなあ・・
※豊中市男女共同参画センターで宝塚市議会報告の北野11日
地域にて
2008/10/12
逆瀬川でジャズライブを聴きました。11月には音楽回廊・・♪
昨日今日と二日間の小林のだんじり祭りも無事終了。風が冷たくなってきました。月がきれいな夜でした。
真実を知って声をあげよう!
2008/10/11
午後からは、豊中市男女共同参画センター「すてっぷ」で開かれた学習会に参加しました。
■戸塚悦朗さん(龍谷大学教授)講演
演題:「『慰安婦」問題の解決法−被害者の呼びかけに応えて
■山口真実さん(神戸女学院大学4回生)アピール
本岡昭次・元参議院副議長の講演も予定されていましたが、入院されたため関西フォーラムの時のお話をビデオで聴き、私もひと言報告させていただきました。
戸塚悦朗さんは弁護士で国際人権法の専門家です。「従軍慰安婦」問題が一定解決したとされる「アジア女性基金」による被害者救済法が、民間の「善意」の解決法であり本当に被害者の望むものではないこと。そのことが昨年来のアメリカ、カナダ、EU等の国の議会での日本政府に対する決議とつながっていったこと。国内では安倍元首相のNHK番組への不当な圧力に見られるような偏った民族主義が歴史認識をゆがめ、「慰安婦」問題解決を困難なものにしている、と分析。真相究明したうえで、日本政府が謝罪し償わなければならないこと。そしてそのことを地域社会で学ぶことが大切である、と。
さらに、本岡元議員とともに創り上げられた「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」が2000年から毎年国会に提出されていることが知られていないということ。解決の手だてはあるので、その法律を成立させることができる政府の成立が待たれる、とまとめられました。
そして神戸女学院の山口さんが「私の『慰安婦』問題」をアピール。
ゼミで「ナヌムの家」を訪れ、ハルモニたちの体験を聞き、同じ女性として何とか解決していく小さな力になれないかと、仲間と取り組んできたことを報告されました。ゼミ仲間と「中学生・高校生にもわかりやすく学んでほしい」と、本の制作にもチャレンジ。「これからも、自分の問題として考え取り組みたい」と締めくくられました。若い人からのアピールはすごく新鮮ですばらしかったです。
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