活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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被害者の尊厳回復を・・
2008/03/27

被害者の尊厳回復を
旧日本軍慰安婦問題
宝塚市議会が意見書採択

 今日の毎日新聞が山田奈緒記者の記事を掲載してくれました。
 (前略)・・・全国議長会によると、「慰安婦」問題をめぐって地方議会から国に意見書が出されるのはここ数年で例がないという。実現する会の木下代表は「関心のなかった市民が歴史に向き合おうとするきっかけになってくれれば」と意見書の意義を強調。「小さな地方での動きが全国に広がっていってほしい」と話している。・・・ 

KBC放送からは取材の電話が入り意見書文を送りました。韓国内のメディアもとりあげています。
■水原市民新聞
http://www.urisuwon.com/sub_read.html?uid=3555&section=section1&section2 

日本軍「慰安婦」被害女性にまごころを届けよう!
2008/03/26

■日本軍「慰安婦」問題に関して、政府の誠実な対応を求める意見書■

 2007年7月30日、アメリカ下院議会は全会一致で、「日本軍が女性を強制的に性奴隷にした」ことを「公式に認め」「謝罪する」よう日本政府に求める決議を採択しました。
 当時の安倍晋三首相は7月31日、この決議採択を「残念なことだ」と評し、生存する犠牲者に日本政府は謝罪しないことを強くほのめかしました。
 これは1993年の河野洋平官房長官の談話と矛盾する態度です。このような態度をとっていては、これまでに日本政府が口にしてきた「謝罪」が、本心とかけ離れた、口先だけのものであると受けとられても仕方ありません。また、村山首相のお詫びの手紙と共に一部の被害者に届けられた「女性のためのアジア平和国民基金」は、国際社会の批判をかわすための欺瞞であったのではないかと言われても仕方ないでしょう。
 日本政府に謝罪と賠償、歴史教育などを求める決議案は、アメリカの議会決議に続いて、11月にオランダとカナダで、12月13日にはヨーロッパ議会で採択されました。
 日本政府が、日本軍「慰安婦」の被害にあった女性達に対して、いまだに公式に謝罪もせず、補償もせず、真相究明や責任者処罰をしないばかりか、教科書からもその記述を消し去って、なかったことにしようとしていることに対して、世界各国で批判の声が高まっているのです。
 今、世界中で、日本軍「慰安婦」問題を解決するための運動が広がりを見せています。
 しかし、これらの世界の動きは日本では必ずしも十分に報道されていません。
 政府においては、1993年の河野洋平官房長官の談話の上、さらに日本軍「慰安婦」問題の真相究明を行い、被害者の尊厳回復に努め、誠実な対応をされるよう求めます。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
平成20年3月26日

衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣  あて

         宝塚市議会議長    小山 哲史

※これが本日の宝塚市議会で可決した意見書です。

本会議予備日
2008/03/26

 昨日の本会議は、第3次送付分の議案のうち第54号補正予算・債務負担行為の設定についてが、総務常任委員会に付託され・・・観光・商工業活性化調査特別委員会との連合審査となりました。昨夜はその審議途中で終了。今日は続きです。

17時20分・総務常任委員会終了。議案第54号は全員一致で可決。傍聴も疲れました。今から委員長報告の準備等・・本会議待ちの一日です。

 ・・・本会議は21時前に終わりました。各意見書可決。議案第54号補正予算(アピアのリニューアル事業資金に債務負担行為の設定)可決。同時に適正な執行を求める決議採択。
 その他<人事案件>
監査委員選任→村野一郎氏・井上芳治氏に同意
公平委員会の委員選任→大崎洋子氏に同意
人権擁護委員推薦→先山純子氏

本会議最終日
2008/03/25

 議会運営委員会の後、10時30分から本会議。午前中は総務常任委員会委員長報告、採決がありました。

★日本軍「慰安婦」問題に対して、政府に誠実な対応を求める請願★は、趣旨採択されました。
 宝塚からの風が〜〜〜〜〜♪

 午後。文教生活、産業建設常任委員会、予算特別委員会の委員長報告。採決の結果・・・

★地域児童育成会・保育料改正案は、減額修正して可決。
(4000→8000円を6000円に)
★宝塚音楽学校旧校舎の指定管理者を堺市のホテル業者とする案は否決。
★障がい者・母子・父子・遺児の方たちに支給する市民福祉金廃止案は否決。
■一般会計当初予算は、プラスチックごみ処理委託業者への委託料を減額する修正案可決。その他は原案可決。

議会運営委員会
2008/03/24

 3月議会の各常任委員会の審査結果、明日の議事日程等。
 そして、第3次送付分の議案がでてきました。その内容は、監査委員・公平委員会委員・人権擁護委員の選任&推薦についてと、2007年度一般会計補正予算です。補正予算については債務負担行為補正のようで(まだ詳しくわかりません)・・・・

宝塚NPOセンター設立10周年
2008/03/23

レヴューの街・宝塚
みんなで歌おうコンサート
花・愛・人びと

 ソリオホールで開かれたNPOセンター10周年記念コンサートは、最初から最後まで会場いっぱいが温かい雰囲気で、みんな笑顔笑顔でした。

1.子ども音楽グループ「のんとろっぽ」ハンドベル
2.NPO合唱団
3.宝塚歌劇団O.G.
4.のんのんバレエスタジオ

5.宝塚NPOセンター10周年セレモニー
なぜNPOセンター?
震災時、市民を助ける市民団体がなかった
行政の限界・・・一般市民まで手が回らない
  →無償のボランティアではない
継続的な力になる組織の必要性を痛感
       ↓
新しいタイプの市民組織=NPOセンター
(これからも応援していきます。)


 夜、パソコンに向かっていると友人から電話・・
「弟さんがサンテレビにでてはるでぇ〜〜!!」
なんとびっくり!? 
ほんとに「サン虎検定」にでてました。笑顔で頑張ってました。さすが筋金入りのタイガースファンですわ。
えらい!!
 私もがんばらなくっちゃ、「宝塚検定」で。

CHILOREN'S FIRST-AID CENTER
2008/03/23

 宝塚市・伊丹市・川西市・猪名川町の3市1町住民待望の「阪神北広域こども急病センター」がいよいよ4月1日から診療開始。場所は伊丹市昆陽池2丁目、市立伊丹病院の近く・スワンホールのお隣です。
 今日は竣工式に出席しました。

感謝でいっぱい
2008/03/22

たつの市の学習会を終え、神戸へ。ラッセホールで開かれた「田治米政美さん・桜井輝之さん・池田啓子さんを囲む会」に出席しました。3人とも優しくて仕事のできる、すごい人です。これからも3人のそれぞれの場でのご活躍お祈りしています。

田治米政美・元兵教組執行委員長 〜感謝〜
桜井輝之・兵庫文化研究所副所長 〜感謝〜
池田敬子・兵教組副委員長 
→→日教組中央執行委員&女性部長へ 〜激励〜
応援します!

08年度わがまちの予算検討の視点
2008/03/22

 午後からは国民宿舎「赤とんぼ荘」で財政の学習会。阪神政策研究会メンバーと豊中市議・吹田市議、たつの市議、たつの近隣の教育関係者等と合同です。

■兵政連議員&揖龍の教育を考える議員懇話会合同学習会
■講師:井下田猛・姫路獨協大学名誉教授
■演題:08年度わが市町の予算検討の視点
〜主として決算カードに見る財政診断をベースに〜

各市の決算カードをもとにわかりやすく説明してくださいました。一番印象に残ったことは、
「議員・市民の多くは新規事業が盛り込まれている予算に関心をもつが、使い切った<1年間の通知表>が問題」・・なるほど。
 財政問題は、職員に理論で負けてしまわないように苦手意識を少しでも克服せねば・・と思っています。教育予算などの確保のために。

龍野ひなまつり
2008/03/22

 たつの市で阪神政策研究会学習会を開くことになり、ちょうど龍野城下町一帯で開かれている「龍野ひなまつり」を見学してきました。
 城下町龍野の町屋に残された雛人形をそれぞれのお宅や商店で公開されているのです。自由に見学でき、お話を聞かせてくださるところもあります。江戸時代、大正時代、昭和初期のもの等いろいろなお雛様は見応えがありました。第2回目だとのこと。59軒のお宅が参加。まちをあげて訪れる人々を歓迎する催しです。
・・「ひな巡り」とは考えたなあ

 途中立ち寄った「うすくち龍野醤油資料館」は、お醤油の昔ながらの製造方法や歴史がよくわかり、工夫された桶など道具類も豊富で、とてもよい資料がそろっていました。
 もう一度ぜひ訪れてみたい龍野です。

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