活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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議会報編集委員会
2007/11/12

 今日は会派代表者の代理で会議に出席しました。
 まずはじめの議会報「かけはし」の編集委員会は、代理がきかないということでオブザーバー出席でしたので、意見を述べたくても駄目! (私はどうしても言いたいことがあったのです)とっても悔しい思いをしました。
 つぎは、議会改革の会議でしたので代理可。発言できました。
 議決について。視察について。資料請求について。PCについて等々

 午後からは神戸に走りました。
水岡事務所に寄って「リボンの会」横断幕試作品確認。
その後、民主党県連本部で開かれた
■民主党女性議員ネットワーク会議・近畿中国ブロック協議会■
に出席しました。内容は
@小宮山洋子衆議院議員の講演
「ワークライフバランスと少子化について」
A県連ごとに取り組み発表
B意見交流会

 私は宝塚でいま取り組んでいる「市立病院産婦人科再開の要望」署名活動について報告しました。

京都・滋賀・和歌山・広島・島根・岡山・兵庫各府県から集合した仲間と、苦手な分野にこそチャレンジし学習深めていこうと次回の会議も約束。

 明日から、少子・高齢者対策調査特別委員会の視察で九州に行ってきます。

★大牟田市(地域認知症ケアコミュニティ推進事業&いきいき高齢者まちづくり市民委員会)
★前原市(発達障がい早期総合支援モデル事業)

分科会
2007/11/11

 10日午後〜11日は、精道中学校と打出浜小学校で分科会が行われました。 
 私は男女共生教育分科会の共同研究者として参加。

各会場ではさまざまなイベントや展示が・・・
(阪神間の偉人展にて)

ひょうご教育フェスティバル 第1日
2007/11/10

 全体会は県立芦屋国際中等教育学校体育館で開催。

■オープニング(芦屋の子どもたちと教職員の民舞)
■主催者挨拶:山名幸一さん
(兵庫教育文化研究所所長・兵庫県教職員組合執行委員長)

■記念講演:笹森 清さん
(元日本労働組合総連合会会長)
 ★演題
「今こそ、格差社会から活力ある福祉社会へ」
〜人と暮らし、環境に優しい福祉社会の実現をめざして〜

ひょうご教育フェスティバル
2007/11/09

 明日11月10日〜11日、芦屋市の県立芦屋国際中等教育学校・精道中学校・打出浜小学校を会場に、第57次兵庫県教育研究集会が開かれます。
■メインテーマは、
「ゆとりとやさしさ、自立と連帯・共生の教育の創造と実践」
 地域に開かれた教育研究集会として、子どもたち、保護者・地域、働くなかまのみなさんに多数ご参加いただく予定です。そして、全県から参加する教職員と出会い語り合うことによって、子ども一人ひとりが輝くさらなる兵庫の教育をめざしていこうとするものです。

 きょう私は、六甲アイランドで行われる共同研究者・司会者団会議に参加します。
※森本雅樹・県立南但馬自然学校長→宇宙の神秘や謎をおもしろく教えてくださるすごい方です。

立冬
2007/11/08

 冬の使者到来「木枯らし1号」・・・とはいかない穏やかな日中でした。
 しかし国会からは心を震えさせる〜木枯らし〜が吹いてきています。
 大連立構想?ある限られた人の思惑?「ねじれ国会」の行方は?
 対決の構図ばかりがいいとは思いませんが、民主党は具体的な対立軸をしっかり示しているのだから、「対話」するにもそれなりの筋をとおす必要がありますよね。期待されてきた分、信頼を取り戻すのは大変です。
難しい事態です。厳しい冬になるのでしょうか。

※昨日の先輩たちとの話題もそれでした(鶴林寺)
※人工衛星からの兵庫県の精密な写真。ゴルフ場の多さにびっくり。美しい緑を守らなければと思いました(考古博物館) 
 今日は相談事2件で神戸へ行ってきました。長い話ではなかったのに重い内容に気疲れしたのか帰りに体調不良に。

加古川流域の 遺跡・伝承・歴史を訪ねて
2007/11/07

 明日は立冬。でも今日は素晴らしい秋晴れで気持ちのいい最高の一日でした。宝塚市退職教職員の会恒例の「秋の催し」バスツアーに参加してきました。
 朝8時、宝塚を出発。Sさんの楽しい話に大笑いし、心はずませ一路播磨へ。

■生石(おうしこ)神社・・謎の巨大石造物「石の宝殿」  
ほんとに大きな石にびっくり!
足の痛みが早くなくなるようにお願い。金の草鞋のお守り買いました。

■鶴林寺・・「播磨の法隆寺」と呼ばれる聖徳太子ゆかりの古寺
国宝の本堂と太子堂。重文の鐘楼、すらりと美しい「あいたたの観音様」に見とれました。

■大中遺跡、県立播磨大中古代村、県立考古博物館
弥生〜古墳時代の竪穴式住居跡の密集地として有名な遺跡。考古博物館は10月13日にオープンしたばかりで、考古体験ができるワクワクする施設でした。もちろん私は古代人体験しましたよ。竪穴式住居にも入ることができました。職員のみなさんがとっても親切で、わかりやすく説明してくださったのもグッド! 

■市立三木金物資料館・・特産の刃物がいっぱい。昔ながらのノコギリやカンナ、コテ、ノミ、職人の技に目を見張りました。

 充実の日程でした。たくさんの先輩たちとのふれ合いも楽しかったです。車内で例の署名にも協力していただきました。

宝塚市立病院の産婦人科再開を求める要望書
2007/11/06

    宝塚市立病院の産婦人科再開を求める要望書

宝塚市立病院
病院事業管理者 小坂井 嘉夫 様 

宝塚市立病院産婦人科の再開を求める会
代表 ○○○○

 少子化対策が最重要課題とされる昨今、自治体においても安心して子どもを産み、育てられる環境整備が求められています。宝塚市の年間出産件数は約2000人強であり、宝塚市立病院は出産のできる施設として大きな役割を果たしてきました。しかしながら、今回産婦人科の休診の方針が決定され、市民のあいだに不安が広がっています。宝塚市内において出産対応できる開業医が数施設存在しているとはいえ、リスクを抱えた妊産婦や周産期の患者にとって、手術設備の整った総合病院での産婦人科受診は必要不可欠です。また治療の必要な新生児への適切な対応も求められます。
 さらに、生涯を通じて女性が抱える特有の「婦人科疾患」を治療・手術できる宝塚市内唯一の医療機関として地域に不可欠です。
 よって、私たちは以下のとおり、病院事業管理者に要望いたします。

<要望項目>

1. 宝塚市立病院の産婦人科を早期再開してください。


 今日はこの要望・署名活動への協力依頼にまわりました。途中で一カ所まちがいを指摘され大慌てで訂正するなど焦りました。何度も確認したつもりでもやっぱりどこか抜けています。・・・・(汗)(涙)
 このブログを読んで「協力してやろう」という方がありましたら,お知らせくださいね。(市内外問いません)郵便かメール等で署名用紙お送りします。よろしくお願いします。

プラスチックごみの行方 U
2007/11/06

 昨日,宝塚市のプラスチックごみの行方〜を書いたところ,いろいろご意見をいただきました。もっとくわしく教えてほしい,とか,RPFは本当に有効に使われているのか,とか,工場の様子はどう? 安全性に問題はないのか? 等
 確かにまだ受け入れ先が決まっていない固形燃料RPF・・・材質は以前私が九州の他所で見た物と比べて一見して粗雑な感じでしたが,どうなのでしょう。現在サンプル出荷中ということですので,経過を注視していきます。

写真
○宝塚市から運ばれてきたプラスチックごみ3日分
○容リ法分のぞいたRPF原料のプラスチックごみ
○RPF処理機と(混ぜ合わせ巻きつけ一緒に燃やす?)白い紙の塊?


■民主党小沢代表の件,ちょっとひとこと
朝日新聞で見かけたこの言葉が私の想いとピッタリ

「ホップ,ステップ,肉離れ・・・」

 「民主党はどうなっているんだ!」などと家にお叱りの電話もいただきました。でも私はここ宝塚で真面目に誠実にがんばっていきます。このままでは悔しい。負傷しても必ず治ると信じて。

宝塚市の<プラスチックごみ>の行方
2007/11/05

 4月から始まったプラスチックごみの選別。処理業者の選定をめぐって一悶着。まだスッキリとはいってませんが・・・
 今日は宍粟市山崎町にある処理施設の視察に行ってきました。
 うずたかく積まれた「宝塚市のプラごみ」は、順次工場内のベルトコンベアーに。まず破袋機。そして次は人の手による「手選別」が2段階行われていました。これがすごく大変な作業で、危険物が混じっていたり、臭いもきつく、その中での選別には作業員の熟練の力が必要だとのことでした。
選別するのは、
@容器リサイクル法に定められたプラごみ
Aその他適用外プラごみ
B不適プラごみ

@は、固められ徳島県の業者へ売却⇒約70%
Aは、RPF(固形燃料)処理、売却予定⇒約10%
Bは、宝塚市に持ち帰り焼却⇒約13%
残りは混ざっているプラスチック以外のごみ

 百聞は一見にしかず。よくわかりました。

〜ともに生きようこの街で〜 たからづか民族まつり
2007/11/04

 よっといで 見においで

「第11回たからづか民族まつり」がさわやかな秋晴れのなか開催されました。今年の会場は良元小学校です。
■在日コリアン(韓国籍、朝鮮籍、日本国籍を取得したコリアン他、韓国及び朝鮮にルーツをもつすべての人々)、日系ブラジル人とその家族、中国からの帰国者とその家族、ウチナンチュ(沖縄出身者)、アイヌ、結婚を契機に日本国籍を取得した多くの外国出身者、その他世界各地から日本にきて暮らしている外国人・・・・。今宝塚市内にはいろいろな異なる民族的・文化的ルーツ・アイデンティティを持つ人々が住んでいます。共通していることは人間であること、宝塚で生き、働いていること。この異なる文化・多様な文化をもつ人々がアイデンティティを確立し、発揮しつつ暮らせる街こそが、多様な文化や考え方が共生して互いに高め合うことのできる豊かなまちであると言えるでしょう。■

 「違い」を感じ合い、そして「違い」を認めあえたら最高です。
 
 催しの内容も多彩で、運動場いっぱいにぎわいました。
○歌舞・民族楽器演奏(コリア・沖縄他)
○沖縄・アジアの料理体験屋台
○民族衣装体験コーナー
○子どもフリーマーケット
○民族文化体験スタンプラリー
○市内小中学生の歌・演奏
○パネル展示

 私はチヂミときなこ揚げパンを食べたあと、毎年恒例のチョゴリ体験。その後は「ジュースの売り子」でがんばりました。いろんな人にいっぱい会えておもしろかったです。

 夕方、母の病院で聞いた小沢代表辞任のニュースにはびっくり

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