活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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小泉八雲記念館&松江城
2007/10/21

 ラフカディオ・ハーンは1890年に来日。松江中学校の英語教師として来松。その後小泉セツさんと結婚し日本人「小泉八雲」となり、日本文化に関するたくさんの作品を残しました。私たちの年代では、なんといっても英語の教科書に載っていた「怪談」でしょうか。
 お堀ばたに武家屋敷跡がのこる町並みもすばらしい。

 記念館のあとは松江城へ。城内の「ご縁茶会」でお抹茶をいただきホッコリ♪ 天守閣からの眺めも最高!!
 美しく勇壮なお城です。白壁でなく黒い板張りの壁が一層重厚さをかもし出しており、心を奪われました。
 駆け足の見学でしたので、またいつかゆっくり訪れたいです。

松江開府400年祭
2007/10/20

 記念式典のあとはレセプションがありました。2年前にも訪問していますので顔を覚えていてくださった方もあり、松江市職員や市議会議員のみなさんと楽しく交流できました。ちなみに民主党系の議員は6名とか。
 合併後は19万人都市となった松江市・・・人口は宝塚市と同じくらいですが、面積は約5倍。そして宍道湖や松江城という圧倒的な「観光の目玉」があります。そのほかにも多くの文化遺産や観光資源に恵まれたゆたかなまちです。それにくらべて宝塚は??  これからの宝塚は?? なんだか考えさせられてしまいました。議長からは「もっと活発に議会交流をしていこう!」という言葉がありました。

「 21日(日)は松江祭どう行列。
(どう⇒「鼓」のしたに「冬」と書く字)

 今夜はその「どう行列前夜祭」でお城の周りはにぎわっています。レセプションのあとは、お城の堀を船でめぐる「堀川夜間遊覧」 その後前夜祭を見学。冷たい風が吹く寒い夜でしたが、楽しいひとときでした。

姉妹都市提携40周年♪
2007/10/20

 島根県松江市と宝塚市は、1967年、JR宝塚駅に山陰線の特急が停車するようになったのを機に姉妹都市提携しました。お互いに観光都市として、行政や議会の情報交換とともに、子どもたちのスポーツ少年団交流も行われてきました。
 松江市で開かれた今日の式典には、宝塚から市長をはじめとする行政職員と議員、市民の方々が参加しました。松江市からは市花ボタン、宝塚からはダリアが相互に贈られました。
 その後、「両市の交流を振り返る・今後の交流」をテーマに、両市の市長・議長・スポーツ少年団団長・観光協会会長がパネルディスカッション。
 最後に、地元の「正調関乃五本松節」、松江市合唱団の合唱を観賞しました。歓迎していただいてうれしかったです。これからも、お互いのいいところを学びあっていきたいです。

決算特別委員会第4日・傍聴
2007/10/19

 今日は、10教育費、11災害復旧費、12公債費、13諸支出金、14予備費。
 その後「歳入」、国民健康保険・農業共済・老人保健・介護保険等「特別会計」質疑。
 最終日は23日。総括質疑の予定です。

 明日から姉妹都市である松江市に行ってきます。

精神障がい者福祉に関する要望書提出
2007/10/18

 アズイット、エコミュ、はなみずき、コスモス、この4団体が合同して市長宛に要望書を提出されましたので、井上議員・寺本議員とともに立ち会いました。障がい特性に基づく施策の推進などを求めるものです。精神障がい・発達障がいへの理解を深め、地域で生き生きと働き暮らすことができるように支援体制の充実を願う内容となっています。
なにができるか・・一緒に考えていきたいと思います。

1.小規模作業所および地域活動支援センターに関する要望
2.就労支援に関する要望
3.自立支援医療関係の要望
4.生活の場の確保に関する要望
5.家族への支援についての要望
6.関係機関への働きかけ

決算特別委員会・傍聴
2007/10/18

 16日から決算委員会が始まっています。

 一日目は、長尾小学校・中山荘園古墳・消防訓練場へ現場視察。午後から1議会費、2総務費、3民生費〜
 二日目は、3民生費、4衛生費

 三日目の今日は、5労働費・農林業費・7商工費を一括審議。8土木費、9消防費、10教育費〜

 環境部長が小浜でひき逃げされ重傷を負われました。一日も早く快復されますようにお祈りしています。逃げた人は自分から名乗りでてほしい・・・
 加古川での女児殺害事件にも怒りと悲しみがこみ上げてきます。「子どもたちの安心安全」が脅かされる社会の歪みに対して暗い気持ちになります。

レポート作っています
2007/10/15

 今日は一日机の前。9月議会レポート原稿作成に追われています。市議会報「かけはし」の原稿書きもありますし、視察報告、政務調査費報告も・・・。そんな一連の事務作業と、明日からはじまる決算特別委員会にむけ決算書チェックもしています。
 市役所・議会フロアーは静かです。

全国都市問題会議 第2日
2007/10/12

 2日目はパネルディスカッションと清水港行政視察。

■地域力・市民力を支える多様な人間像
コーデュネーター:名和田是彦・法政大教授
<パネラー>
木原勝彬・ローカルガバナンス研究所所長
工藤泰志・言論NPO代表
横石知二・(株)いろどり代表取締役
後藤和子・埼玉大教授
菊谷秀吉・北海道伊達市長
渡部幸子・東京都多摩市長

・・・・
清水港は歴史ある港。神戸、長崎と並ぶ三大美港です。そんな港湾の歴史などがわかる「フェルケール博物館」と、「マリンパーク・エスパルスドリームプラザ」視察で今回の都市問題会議日程は終了。

いい勉強になりましたし、おもしろかったです。

「色・豊かなまち 静岡」
2007/10/11

 しずおか流の「市民力」に感動

「色・豊かなまち静岡活用推進委員会」のメンバーの方々が、全国から集まった私たち参加者に心のこもった「市民力」メッセージとプレゼントを用意してくださっていました。

◆その@ ホテルの部屋の手作り和紙はがき&ウエルカムカード&静岡のおいしい水。
◆そのA 昼食のお弁当の中の、「静岡トリビア」。静岡についてびっくりすることや「へぇ〜、ほぉ〜」とうなることが書いてありました。
◆そのB 大御所「家康」四百年祭の案内
◆そのC 開演前の静岡の写真は、メンバーの集めた1800枚の写真から厳選されたもの。
◆そのD 自慢の「静岡茶」無料サービス
◆そのE 「大道芸ワールドカップ in 静岡2007」
公式ガイドブック販売時に、熱い思いや仕組み作りなどをくわしく紹介・説明してくださいました。
・・・・いい刺激をうけました。ほんとうにありがとうございました。

第69回 全国都市問題会議 IN 静岡
2007/10/11

◆分権時代の都市とひと 〜地域力・市民力〜 ◆

 全国市長会・東京市政調査会・日本都市センター・静岡市主催の第69回全国都市問題会議に行ってきました。宝塚市からは、小山議長・金岡議員・寺本議員・伊福議員・山本議員と北野の6名での参加です。11〜12日の二日間の研修に、全国から市長・行政関係者・議員などが2000人大集合。

■基調講演
〜新しい時代の都市と人間〜
  中西進・奈良県立万葉文化館館長

 都市活動について→@人間の顔が見える共同体 A人間が参加する共同体 B文化を新調する共同体。「人の和」「風の力」「ストーリー性」を大切に。

■主報告
〜「きずな」がつくる新たな地域社会〜
  小嶋善吉・静岡市長
 静岡市の市民活動・協働の事例紹介。
@自主防災組織 
AS型ディサービス(閉じこもり防止・いきがいづくり)
B「大道芸ワールドカップin静岡」の取り組み(人のあつまるまちづくり)

■一般報告

〜もっとご近所つきあいをしましょうよ
  堀尾正明氏(NHKアナウンサー)
 テレビでおなじみの「ご近所の底力」・・・ご近所パワーは岩をも動かす・・住民パワーの大きさには驚かされました。

〜市民力を結集する大分新時代のまちづくり〜
  釘宮磐・大分市長
  職員の意識改革めざす「ティー・トーク」直接市長と対話。アントレプレナーシップ(起業家精神)事業制度。
 「おでかけ市長室」で市民と意見交換。市政オープン宣言。「日本一きれいなまちづくり運動」→ギネスに挑戦。

〜徳川家康のまちづくりとひとづくり
  小和田哲男・静岡大学教授
 城下町づくりに商人を参画させた家康。大御所時代の家康のブレーンの幅広さ。家康の人材育成に学ぶ。

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