| 「無年金」は基本的人権の問題 | - 2007/09/11
- 午後4時からは、伊藤県議会議員の紹介で「障がい者年金の国籍条項を撤廃させる会」、他33団体からの阪上市長への要望書提出に同席しました。市長に直接の面談はできませんでしたが、担当部の職員への要望と質疑・懇談を1時間行いました。
■外国籍市民 無年金障がい者・高齢者の「特別給付金」施策に関する要望書■
@老齢福祉年金→81才以上の外国籍高齢者は無年金 A障がい基礎年金→45才以上の外国籍障がい者は無年金 という大きな二つの課題があります。 2003年に当局は「検討します」といったまま・・・でここまできたようです。11年前には178名、昨年は37名というあやふやな情報しかありませんので、現在の宝塚市での無年金者の実情をまず把握しなければなりません。そして早急な救済措置を求めていきます。
「まるで私らが死ぬのを待っているようだ・・」とおっしゃった言葉が胸にグッとささりました | |