活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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アピア活性化委員会報告会
2006/06/22

 監査委員会議では住民監査請求に係る協議を行いました。

 夜はアピアホールで行われた報告会に参加しました。
リビン撤退後の方向性についてプレゼンテーションはすごくいい感じでしたが、現実はかなり厳しい・・
逆瀬川地域のあり方を総合的に考える場がこれからも充実して、よりよいまちづくりが実現していけばいいなあと思いました。応援します。

★コンパクトタウンさかせがわ★めざして!

2006/06/22

ガーデンフィールズ

がいはん星☆ 瀬戸の「酒のさかな」
2006/06/22

 教え子の瀬戸寛さんからブログを始めた・・とお知らせがきました。携帯からも見ることができます。
 気が張ることばかりの日々ですが、こんなお便りに救われます。お互いにガンバロー!!と励ましあえることが嬉しいです。

 今日はまたまた・・・監査委員会議です。
http://blog.livedoor.jp/gaihanboshi3/

夏至
2006/06/21

予算特別委員会最終日
■自由民主党議員団 ■公明党議員団 
■市民ネット.宝塚 ■社民党・福祉連合 
■C.S.Pクラブ ■市民・連合クラブ 
■新風会 ■グループ希望の星 ■共産党市会議員団
の順に総括討論を行いました。

わたしは、・敬老祝い金廃止・教育環境整備・旧宝塚音楽学校利活用・保育所民営化・公立幼稚園・地域児童育成会・子どもの権利保障などについて意見表明し総括討論としました。
最後に予算案についての討論と採決が行われ、議案第64号06年度宝塚市一般会計補正予算は、賛成多数で可決。
結果、6億3千万円の追加で予算総額は662億3000万円となります。

可決後、予算委員会として市長の滞納問題について付帯決議をおこないました。
●阪上善秀市長が、税金と公共料金をすでに納付したとはいえ、市民に納税をお願いする立場にある市長として、税を滞納していたことは、厳しく批判されることであり、同時に市民の行政に対する信頼を失ってしまったことは重大である。市民の納税に対する信頼を回復するために、阪上市長はより正確な説明責任を市民に対して果たすことを強く求めるものである。以上決議する。

3日間の予算委員会・・費目は少ない補正予算でしたが、色々あってドッと疲れました。

予算特別委員会2日目
2006/06/20

 今日は昨日の続きの「民生費」から審議。
4衛生費
5労働費
6農林業費
7商工費
8土木費
9消防費
10教育費
◆歳入

北野の主な質疑
◆定年退職者が地域で新たに活躍できるきっかけづくりをめざす「団塊塾」。ボランティアなど社会貢献と起業支援が半々。当事者のニーズを把握し柔軟にすすめてほしい。
◆ 若者就労支援。ひきこもり等についての相談が多く寄せられているとのこと。コミュニケーション力をつける講座や支援等、福祉と連携した総合的な分野にわたっての施策の推進が必要である。
◆ 昨年度花火大会の代わりに企画された「おいしいまち宝塚」と、イルミネーションイベント★デジタルホタル。「大学生の頑張り」にどのように地元が自ら関わっていくことができるかが大きな課題。
◆ 就学援助を受ける家庭が増加の一途。生活保護家庭に対する援助項目が変更され、卒業アルバム代等が削減。子ども達の成長や学ぶ機会の確保に、経済的格差が影を落としている。
◆地域児童育成会の待機児対策。昨年に引き続き夏休みの自主学童保育に助成が行われる。障がいがある子どもも安心して過ごせる居場所づくりへの支援を求める。
◆地域児童育成会の開設時間延長に向けて進捗状況は
◆市内各所でマンション開発が続き、長尾・長尾南小は超マンモス校。宝塚小もプレハブ増設。美座小ももういっぱいで余裕教室なし。教育条件整備求める。
◆公立幼稚園。5歳児就園希望者は全員受け入れてきた実績あり。「その方針に変わりはない。」と当局の議会答弁。しかし「定員超えたら抽選します。」と広報。???
保護者は戸惑っている。

 明日は総括質疑です。各会派に割り当て時間が決められていますので、江見議員と二人で1時間が持ち時間です。市長も出席予定です。また・・・。

予算特別委員会
2006/06/19

 今日から3日間の予定で開催されます。
 18年度の予算は、渡部完前市長事件のため『骨格予算』でしたので、今回は阪上市長の『補正予算』として上程されています。

 午前9時半から協議会がもたれ、午前中は市長問題について質疑の予定。テレビカメラが入りました。
緊迫しています。

 
 阪上市長の「お詫び」から始まり、続いて市長に対して直接質疑が行われました。まず古谷議員の厳しい質問が飛びました。
 水道料金ばかりか、市民税や固定資産税、国民健康保険税などの滞納の事実。「衆議院議員選挙落選後、浪人でお金がなかった。政治と経済は分ける政経分離。家内に任せていた。」と言い訳と責任逃れ発言。一方で、選挙資金は用意できたことの説明や収支報告を求められても「それは娘に・・・」
 市民に納税を求める立場の市長として、あまりにも認識が甘いと言わざるをえません。
 私の主な質疑は、お金持ちでなかったら選挙にでることができないのはおかしいが、選挙に出る限りは基本的な市民の義務は果たしていることが当然ということと、「家内」に責任転嫁するのはやめようということと、浪人中の政治活動資金はどうしていたのかということです。
 「この4月まで衆議院予定候補として政治団体に活動資金をもらえていた・・」との回答があったのですが、昨年の選挙は自民党公認もらえなかったはず。アレッ?と思う言葉もありました。

 全体的に市長の発言は「信頼回復」からはほど遠いと感じました。全て明らかにしてスッキリさせてもらいたいものです。

 午後から、補正予算審議に入りました。
◆歳出
1議会費
2総務費
3民生費

◇旧宝塚音楽学校事業。阪急や歌劇団との協力関係の構築と、音楽学校の教育内容の価値を生かすことを大切にしてほしいと要望。公園との一体化はできるか。
◇民間活力導入研究会。競争→安価だけにならないこと。サービスと安全性の低下せぬよう公の責任を。
◇アスベスト対策
◇保育所民営化。保護者との信頼関係が築けるかどうか。
◇こども条例。「子どもの権利条約」の基本理念が生かされるべき
◇ひよこ保育所。保育環境整備への支援を。

民主党兵庫県連第6区総支部
2006/06/17

 今日は、逆瀬川の市村事務所で開かれた6区常任幹事会に出席しました。
1.市村代表の挨拶と国会報告
2.報告事項 (県連関連・県会・各市会)
3.協議事項
@宝塚市長選挙総括について
A党員・サポーター
B統一地方選挙に関する件
C小沢代表ポスターに関する件  その他

 川西・猪名川町の県議候補に岡やすえ県議の公認申請を決定しました。先日伊丹市の中田県議も決定済みですので、残りは伊丹市議と宝塚の県議・市議となります。
 私はというと、兵教組の組織内候補に決まったので現在「連合兵庫」に推薦申請中です。民主党の公認がもらえるかはまだわかりません・・・

 宝塚市長選挙総括についてはシンプルにまとめられました。最後に次の文言がはいりました。
◆7.今後は、阪上施政が市民の立場に立ち、行政が公正。公平に行われるか、透明性が確保されるか、厳しく見守っていく。
◆8.党としては、宝塚市政のたてなおしと発展のため、全力をあげて取り組む。

またもや「宝塚市長」問題!?
2006/06/16

 阪上市長の「滞納問題」で市役所は4ヶ月前の様相。
 月曜日から予算特別委員会が始まりますが、最初に市長の挨拶などが予定されていますので、そこで何らかの説明がおこなわれるのか、私たちから質疑できるのか・・・どうなるのかわかりません。
 市民の信頼を取り戻すことができるように!
市長の説明責任を果たしていただくよう求めていきます。

 午前中は神戸で開かれた「兵庫県教職員組合定例中央委員会」に出席しました。
 午後、宝塚に帰り「監査委員会議」に出席しました。先日来協議中の住民監査請求に係る「被請求人からの陳述と反論」などを聴き、その後再度の協議会でした。

水道料金
2006/06/15

 午後からは、住民監査請求に係る監査委員会議でした。明日は被請求人からの陳述がありますので、その事前協議を行いました。
そうこうしていると・・・今日の市役所は、市長室付近がなんとなくザワザワ。新聞記者がウロウロしているなあ・・と思っていたら夕方テレビカメラも入ってきました。
 阪上市長の「水道料金滞納」問題のようです。
 市長当選後に上下水道職員に督促され、滞納分は支払われたとのことですので、市民に対してそのことをきちんと説明されたらいいと思います。

建設水道常任委員会・傍聴
2006/06/15

 今日は建設水道常任委員会を傍聴しました。
 議案73〜75号は消防団員の公務災害補償や退職金等に関する条例の改正についてです。そのなかで「賞じゅつ金」というはじめて耳にする言葉がありました。賞じゅつ金は、消防職員等がその職務に従事するに当たって、身の危険を顧みることなく職務を遂行したことによって災害を受けた場合に支給する・・・とありました。そのような災害があってはなりませんが、常に危険と隣り合わせで職務に就いてくださり、市民の安全を守るために頑張っておられる職員に感謝の気持ちでいっぱいです。全員一致で可決されました。

 次は、市営住宅の家賃滞納者に対する明け渡し請求の訴えが3件。最後は市の道路管理の瑕疵による事故に対する損害賠償の決定についてでした。
 市営住宅明け渡しに至る経過や、その人たちの今後の生活再建などを行政がどう支えていくのか・・等の質疑がありました。担当課では、個別に相談にのったり早めの対応に努力しているとのこと。また、市営住宅への入居希望者は年々多くなっており昨年は23戸の募集に対して260人の応募があったとのことでした。建設部の住宅問題にとどまらず、生活保護等との関連もありますので、福祉との連携もとりながら、市全体として総合的に考えていかなければならない大きな課題だと思います。

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