| 夏至 | - 2006/06/21
- 予算特別委員会最終日
■自由民主党議員団 ■公明党議員団 ■市民ネット.宝塚 ■社民党・福祉連合 ■C.S.Pクラブ ■市民・連合クラブ ■新風会 ■グループ希望の星 ■共産党市会議員団 の順に総括討論を行いました。
わたしは、・敬老祝い金廃止・教育環境整備・旧宝塚音楽学校利活用・保育所民営化・公立幼稚園・地域児童育成会・子どもの権利保障などについて意見表明し総括討論としました。 最後に予算案についての討論と採決が行われ、議案第64号06年度宝塚市一般会計補正予算は、賛成多数で可決。 結果、6億3千万円の追加で予算総額は662億3000万円となります。
可決後、予算委員会として市長の滞納問題について付帯決議をおこないました。 ●阪上善秀市長が、税金と公共料金をすでに納付したとはいえ、市民に納税をお願いする立場にある市長として、税を滞納していたことは、厳しく批判されることであり、同時に市民の行政に対する信頼を失ってしまったことは重大である。市民の納税に対する信頼を回復するために、阪上市長はより正確な説明責任を市民に対して果たすことを強く求めるものである。以上決議する。
3日間の予算委員会・・費目は少ない補正予算でしたが、色々あってドッと疲れました。 | |