活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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JR福知山線脱線事故から1年
2006/04/25

 この事故により犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。負傷された方々とご家族の皆様へのお見舞いを申し上げます。
 阪神淡路大震災、JR事故・・・大きな災害事故を身近で経験した私たちの街。辛いことだけど、この惨事を忘れないできちんと伝えていくことが必要です。そして、ここでこれから何ができるのか、改めて考え直していきたいです。

 宝塚市人事異動の内示がでました。昨年10月にシルバー人材センターへ派遣されていた坊則正・前議会事務局長が、また議会事務局に帰ってこられることになりました。よろしくお願いします。
 社会教育部長に小中和正氏、環境部長に松藤聖一氏。市立病院事務局長に藤森求氏。
 情報公開に対応する「行政管理課」、子育て支援施策充実のため「子ども支援センター」が設けられる等、組織改正も行われました。

Open Garden Festa 2006
2006/04/24

 午後から雲雀ヶ丘へ。今年も宝塚オープン・ガーデン・フェスタが開かれています。
 坂道を上って行きながら「あこがれの雲雀ヶ丘花屋敷」の雰囲気を満喫。開放してくださっている自慢のお庭を見せてもらって気分爽快。

 夕方、市役所で人事異動のニュースあり。それともうひとつのニュースは、議会会派も再編成・・★宝塚の再出発★です。

ななくさ学園
2006/04/24

 川上伊丹市議・岩下西宮市議・寺本宝塚市議と一緒に、西宮市山口町の社会福祉法人阪神福祉事業団「知的障がい児施設」ななくさ学園に行ってきました。昨年秋、各議会あてに施設や環境整備などの要望が出されましたので、現状を知りたいと思い視察を計画したわけです。

 阪神福祉事業団は、阪神間6市1町(尼崎市・西宮市・芦屋市・伊丹市・宝塚市・川西市・猪名川町)が一体となって、地域住民の福祉の増進を図ることを目的として昭和39年に設立されました。ななくさ学園をはじめとして、知的障がい者厚生施設・救護施設・特別養護老人ホーム・老人ディケアセンター・診療所を経営。すべての施設が「ななくさ」と名付けられています。

 現在、学齢期の子どもたち21名はここで生活。昆陽の里養護学校・山口中学など各学校へ通学しているそうです。その他卒業生の措置延長の方24名もいます。
 居室や浴室など見学しましたが、建物の老朽化は相当ひどく・・・・1室に8人という暮らしぶりには絶句。
 職員負担も大きく、児童福祉施設として、これではいけないと強く感じました。家庭崩壊や養育不良・養育困難による入所が増えているということも暗い現実です。

「家庭や地域で暮らしづらい子どもたち」の安心して生きる権利の保障を、自治体としてどう考えるか、地域福祉がどういう方向であるべきか、重い課題ですが、向かい合って考えていきたいと思います。 

たつの市議会議員選挙
2006/04/24

 教員仲間であった★武内純一さんも当選★しました。同じ思いの議員の誕生はほんとにうれしいです。これから一緒に頑張っていきたいです。
 応援してくださった方々、ありがとうございました。
 今日は、ななくさ学園に視察に行ってきます。

格差社会への警鐘
2006/04/23

 衆議院千葉7区補選で、民主党の太田和美氏が当選しました。大きな格差が拡がってしまっている日本の現状の中で、「負け組ゼロ」作戦をスローガンに掲げての勝利だけに、すっごく嬉しいです。週刊誌に「元キャバクラ嬢対東大」なんて書かれたりしましたが、「それがどうなんですか?」とキッパリやり返した太田さんに拍手。若い女性議員のこれから★に期待します。民主党にとっての久しぶりの笑顔♪

政務調査費報告
2006/04/23

 政務調査費は、市政に関する調査研究活動に必要な経費の一部として、宝塚市では月10万円×人数分が会派に支給されます。研究・研修費や調査費、広報費など使途が決められています。
 市民ネットでは、『駅前議会』の会場費やビラなどの広報費、視察の交通費、コピー代・新聞代・事務用品代などが会派での活動費です。そしてそれをを除いた分(約105万円)を一人ひとりの議員の活動費の補助にしています。

 私が使ってきたのは、研修や視察にでかける旅費・宿泊費・会費、書籍購入、レポート印刷・郵送料、ホームページ更新・資料作成、事務機器購入等々です。
◇05年度北野分◇
1.研究・研修会費 278957
2.調査費       53540
3.資料作成費   446088
4.資料購入費    89781
5.広報費      325874
6.広聴費       22546
7.人件費           0
       計   1216786円

 この3年間を振り返ってみると、年度途中で足りなくなるのが現実。研修会に行っても欲しい資料や本の購入を我慢し、レポート印刷は手作りで・・などと節約しています。郵送料が高くつくので手配りも頑張っています。
 他の会派から「政務調査費は余るので減らしてもよい」という提案もありますが、私たちとしては減額されたら困るなぁというのが感想です。そのためにも、これからも議員活動を充実させ、この政務調査費を有効に使いたいと思います。
 
 私は会派の経理責任者なので、4人(4・5月は6人)の調査費と会派調査費を集計し、05年度収支報告を議長に提出しました。
<収入520・支出630・△110 >

総合選抜制度の意義
2006/04/22

 中央公民館で開かれた、地域の学校を育てる宝塚の会主催「高校入学者選抜制度学習会」に参加し、明石市内公立高校の先生と神戸市内公立中学校の先生の講演を聴きました。
 兵庫県教育委員会は、08年度より尼崎市と明石市で「総合選抜制度」を廃止、「複数志願制度」を導入すると発表しました。その結果県下で総合選抜が残るのは、宝塚学区・伊丹学区・西宮学区だけとなります。

 確かに、★居住地に近い地域の高校へ行くことができるというメリットは、◆行きたい学校を選べないというデメリットと表裏一体ともいえます。(今の総合選抜制度では上位10%の子どものみ希望校優先で、あとの90%の子どもは指定された地域の学校へとなっています)

 総合選抜制度を廃止すれば自由に高校を選べるといわれます。しかし「選べる」といっても、それは「格差のない地域の学校」ではなく「格差のある成績によって序列化された学校」となります。 何故ならば「複数志願制度」は、第一志望(加算点25点)と、第2志望(加算点なし)を決めて出願するからです。
 第一志望不合格の場合は第二志望校で合否が判定されます。これにより「上位校」に集中する一方、平均点近くの学校は加算点の影響で逆転がおきることもあり不本意入学が増えます。
 「公立ならどこでもよい」という出願もできるのですが、その受け入れ先は、地域の学校ではなく「定員割れした学校」となります。(神戸市の実態より)

 これから宝塚学区はどうなっていくのでしょうか。
私は、県立高校に入学を希望する全ての子ども達が入学できるようにするのが県の本来の努めだと思っています。(県民税納めているのですからそれが当然では?)
(宝塚市では中学生の56%が公立高校へ進学)

 とにかく子ども達や保護者・市民が知らないうちに決まっていくのではなく、自らの問題としてしっかり考え合って、宝塚の子ども達の権利を守れるように進めていかなければならないと思います。この問題、注視していきます。
※写真は私の同級生・公立高校教諭とその教え子たち

若い先生たちを応援したい♪
2006/04/21

 宝塚市に今春採用された新任の先生たちを歓迎するボーリング大会が行われました。
 若さいっぱいのフロアーは、笑顔いっぱいです。私は開会の挨拶と始球式の一投をさせてもらいました。
★青年部長の山内先生と二人での被り物・・可愛い!!と大評判でした。(自画自賛)
 これからもずっと応援したいな〜〜

第3回「駅前議会」
2006/04/21

 今日は会派のミーティングで、第3回「駅前議会」の予定や準備についてと、6月議会に向けての打ち合わせを行いました。
 今回は阪上新市長の「2006年度施政方針」を読みながら、今後の宝塚の課題と議会のあり方について考えて参ります。お誘いあわせの上、ぜひご参加くさだいますようお願いいたします。

市民ネット.宝塚 発
「第3回駅前議会」のお知らせ

◆とき  5月28日(日)13:30〜15:30
◆ところ 宝塚ホテル  3F シルバーの間
◆参加費 500円(コーヒー代)

希望の架け橋
2006/04/20

 今日は、たつの市議会議員選挙の応援に行ってきました。選挙カーから手を振ったり「ウグイス嬢」にもなり、広い市内を走りました。途中冷たい風と雨には泣かされましたが、子どもたちに出会った後、雨上がりの空に美しい大きな虹がかかり、気持ちは晴れ晴れ♪ 希望の架け橋です。

 夜の個人演説会では応援弁士をさせていただきました。「新しい一歩を踏み出そう!」たつのにそんな春風が吹くことを祈りつつ・・・

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