| 子どもの安全・保護者の安心を | - 2005/12/13
- 文教厚生常任委員会には、子ども施策関係の請願が8件も提出されました。しかもすべての請願の請願者陳述が行われたのです。
62号 「仁川小の放課後遊ぼう会」への支援・・ 63号 子どもの居場所づくり事業への支援・・ 64号 プレーパーク(冒険遊び場)活動への支援・ 65号 プロ選手による青少年スポーツ教室開催・・ 66号 市立幼稚園における5歳児の入園について・ 67号 長尾小学校改築について・・・ 68号 地域児童育成会の開設時間延長を求める・・ 69号 地域児童育成会における待機児童対策・・
68号は閉会中の継続審査になりました。その他は採択。
私はひとつ一つの請願に込められた当事者(子ども・保護者・地域の人々・・)の立場や気持ちにたって、当局に質問し賛成意見を述べたつもりです。・・・というより、はじめから同じ気持ちなのですから、自分の思いのままに伝えました。プレーリーダーのわずかな人件費に関わる答弁内容に????となって問いただすことも(やや熱くなりキレた・・・北野です・反省) ★心は熱く頭脳はクールに★でいかなければ。
遊ぼう会も居場所づくりも幼稚園も地域児童育成会も、全部「宝塚で子ども達をどう育んでいくのか。」がテーマなのです。「子どもたちの安全」はどんなことがあっても優先されるべきです。たとえ負担が大きくとも。 | |