| 師走 | - 2005/12/01
- 教育要求行動(通称;網の目行動)
ゆたかな教育の創造をめざす宝塚市市民会議(佐々木基文代表)と兵庫県教職員組合阪神地域の各代表者によって組織した要請団が、渡部完市長と勝山浩司教育長に対して「子どもたちを中心にした教育改革をすすめるための要求書」を提出しました。 川西・伊丹・尼崎・西宮・芦屋・三田各市にも同じような要請行動をしてきており、宝塚の次は猪名川町です。 今日は市長の代理で上田助役が出席。教育長はじめ部長〜室長〜課長〜副課長までズラッと勢揃いして要望を聴いてくださいました。 宝塚市の教育環境について、施設設備面では冷暖房やエレベーター・トイレ改修など充実しつつあること、安全マップの作成、支援サポーター拡充などの方向性が宮沢部長が口答されました。くわしくは後日文書で回答とのこと。
人づくりの大切さ・教育の大切さを充分理解し、具体策に取りかかるための予算の充実をはかっていただきたいと思います。ちょうど私も12月議会の質問で「教育予算」をとりあげます。 義務教育費国庫負担制度は堅持されることになったものの、国の負担が1/2から1/3になります。その分を多くの地方自治体がきちんとカバーできるのか、地域間格差が生じないか、・・・教育が政治で揺れ動くことへの不安を強く感じています。 | |