活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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連合兵庫政策フォーラム
2005/10/08

 今日は神戸で開かれた連合兵庫政策フォーラム第5回定期総会に出席しました。この政策フォーラムは、連合兵庫の地域協議会代表者と組織代表者、そして連合兵庫推薦議員などで構成されています。
 定期総会なので活動報告・会計報告・予算・活動方針・新役員などが協議され決定しました。そのなかで、丁寧に
協議されたのは、やっぱり今回の衆議院選挙結果についてでした。また、合併などに伴い当面の各議会議員選挙が今秋予定されていますので、その応援についても話題にのぼりました。
 2006年度の「連合の重点政策」もだされました。今後、その政策・制度要求をどのように実現させるか・・・地方議会議員としてどう動いていけばいいのか・・・このフォーラムを通して連携を取りながら検討していかなければなりません
(写真:北条連合兵庫会長&松本民主党政調会長)


 終了後、ちょうど兵庫県教職員組合協議会の女性部メンバーが「わかば奨学金募金活動」に出発するところでしたので、合流。夕方のJR元町駅前でマイクをもちました。
宝塚駅前と比べると、人の流れの規模があまりに大きくて少しとまどいましたが、募金に協力してくださる方も多く心強く感じました。ありがとうございました。

権利学習会
2005/10/06

 夕方、末広小学校体育館で開かれた教職員組合女性部の権利学習会で講演させていただきました。
 最初はまず(少々カッコつけて)憲法の話から入って、だんだん実生活に近づけていきました。

   ◆女性の労働権の意義
1.憲法
・個人の尊重と男女平等
・健康で文化的な生活を営む権利
2.女子差別撤廃条約
・女性の労働権は基本的人権
・保護と平等
・性別役割分業の変革
・女性差別とは何か
3. ILO家族的責任条約(156号)
・男女ともに「職業と家庭」を調和させた働き方
・家族的責任条約がめざす男女平等社会
4.具体的内容
★自由に選択した労働によって生活する権利
★母性が尊重され健康に働く権利
★職業生活と家庭生活を調和して働く権利

    ◆教職員の諸権利&福利厚生
 ここ数年の兵庫県の教職員の権利では、就学前の子の看護のための特別休暇や、男性職員の(妻の産休期間内)育児参加のための休暇、子を養育するための離職・再採用制度などが新しい制度です。
 育児休業制度がなかった時代に比べるとすごく進んできたなあというのが実感です。しかし反面、3年間の育児休業を実際にはほとんど母=女性が取得していることはひとつの課題ではないかと思います。やはりどこかに女性を家事・育児に専念させたい「誰か」の意図が感じられるからです。
 女性が個人として能力を発揮する機会を確保するために、一人ひとりの意識向上を図る学習と、よりよい人間関係のなかでの職場環境整備がこれからもさらに必要であると思います。
 そんななか宝塚では現在2年目の育休中の父親Tさんがいます。この家族に学びたいでことがいっぱいあります!

監査委員会議
2005/10/04

 今日は監査委員会議でした。9時〜17時缶詰。

 まず8月分の例月出納検査ですが、病院事業・一般・特別・水道・下水道各会計のそれぞれについて事前協議して、その後審査をします。そこまでが15時半。
 さらに、総務部と市民安全部の定期監査にむけての事情聴取。
 最後に、昨年度の一般・特別会計決算審査意見書案の検討でした。

 いつもお昼ご飯後に睡魔に襲われる恐怖から、今日はお昼抜き・・・のつもりだった私。ところが、ロビーでパンとお弁当販売に声張り上げていたAさんに出会って、はからずもお弁当購入。気合いで頑張りぬきました。

会派勉強会
2005/10/03

 私の所属会派「市民ネット.宝塚」では定期的に勉強会をしています。今日は今月29日に予定している会派行事の企画とビラ作成打ち合わせです・・・初めての取り組みなのでワクワクします。

 「かけはし」の原稿がやっとできました。私のレポート作りもボチボチ進めています。

 午後から実行委員会のKさんが「宝塚音楽回廊♪」のご案内に来られました。大好評だった昨年の第1回音楽回廊・・・今年も11月12日に行われます。前売りフリーパスチケットをぜひ購入してくださいね。(私も何枚かチケットをお預かりしましたのでご希望の方は連絡いただければお届けできます)

http://www.zukaon.com/
宝塚の街が
音楽で彩られる。
笑顔で満たされる。
そして、
そこにあなたがいる。

〜私たちのまち・私の声のとどけ方〜
2005/10/02

宝塚市男女共同参画センターフェスティバル2005

 今日の講座は
「他人まかせではいられない!
〜私たちのまち・私の声のとどけ方〜」
NPO法人フィフティ・ネット代表 森谷裕子さんによる男女共同参画社会についての講演でした。
@「男女共同参画」という言葉はいつからできたのか
A「男女共同参画社会」の定義は?
B「男女共同参画社会」の解釈
C行動にむけて

 1975年国際婦人年以降の国内外の動きを年表で見直したり、男女共同参画社会基本法を読み返してみたりしました。この日折しも、徳島県議会では、この基本法を見直しせよとの無謀な意見書が通ろうとしているとの情報がありびっくり。
 よりしっかりした理論構築の必要性を改めて認識しました。

◆大切なのは、地域からのジェンダーに敏感な視点◆

議員と語ろう これからのまちづくり
2005/10/01

 神戸での民主党の幹事会から急いで宝塚にもどり、「男女共同参画センターフェスティバル2005」の講座に参加しました。

テーマは
「住み続けたいまち宝塚〜議員と語ろうこれからのまちづくり〜」

 最初に参加した9人の議員が「私が考える宝塚」を語り、その後は市民の関心の高い4つのテーマグループに分かれて意見交換しました。
@子育て・教育
A市民参画・コミュニティ
B男女共同参画
Cゴミ・環境
私は@に入らせてもらいました。 

 参加者の方々とフランクに語り合えたことを、今後の活動につなげていきたいと思います。

 夜は西宮で「阪神政策研究会」がありました。
阪神間の議員の勉強会です。今回は各市の指定管理者制度について方針や現状報告と課題など話し合いました。また、県の情勢も聞かせていただくことができました。
 そして、今回の発表に当たっていた私は、ちょうど前日に答申が出た「宝塚市の学校選択制・二学期制」について報告しました。

 今日は早朝から会議1つ&3つの勉強会。頭の中にぎっしり・・・かなり賢くなった実感あり???
「ふ〜〜〜」

たばこ規制枠組条約(FCTC)とは何か〜
2005/10/01

今日は民主党の県連常任幹事会です。開始前の1時間は恒例の自主学習会でした。
 講師は芦屋大学浜本宏教授。演題は
「国際人権としてのたばこ規制」
〜たばこ規制枠組条約(FCTC)とは何か〜

 本年2月27日、人類初の国際健康法たるFCTC=たばこ規制枠組条約(正式名:たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約)が発効しました。たばこが世界中で長年にわたって嗜好されてきたことは周知のとおりです。しかし、このような多数国間条約(国際法)が成立、発効した背景には、現代国際社会のたばこの有害性に関して強い認識が芽生えてきたからに他なりません。
浜本先生のアピール
◆喫煙は「無言の殺人」という認識を◆
・・・には衝撃を受けました。
しっかり学んでいきたいテーマを示していただいていい勉強になりました。

 常任幹事会は衆議院選挙の総括でした。支部に持ち帰りしっかり論議してこなければなりません。

学校選択制・二学期制について
2005/09/30

◆学校改革審議会の答申◆が出ました。

 私が議員になってからずっと考え見守り続けてきた宝塚市における学校選択制&二学期制のゆくえ。2003年度は教育委員会事務局内での研究準備が行われ、2004年春には学校改革審議会設立。学校選択制と二学期制の導入について1年半にわたって審議されてきました。そして9月30日、答申がまとめられ市長に提出されました。
 私はこの間の審議会をずっと傍聴してきましたが、意見の言えない傍聴という立場は辛かったです。議会では本会議や常任委員会、議員協議会などで質問や意見表明をしてきましたが、当局の答えはいつもいつも「審議会の途中です・・・」だったからです。保護者や市民、子どもたち、教職員の思いが、果たして届くのか、不安で心配でたまりませんでした。本当に山あり谷ありの2年半。しかし願いはとどきました。
 東京のようなトップダウンではなく、慎重な審議が進められ今回の答申としてまとまられたことは大きな意味があります。
・・・・・ほっとしました。

答申は、
◆宝塚市において学校選択制の導入は時期尚早である
◆宝塚市において二学期制の導入は時期尚早である◆とまとめられました。

 第3章には今後の学校改革を進めていく方向性も提言されており、この審議会の議論を通して、教育現場の課題解決への道が見えてきたことは大変意義深いことです。具体的な施策実現のため、これからは議会で「教育予算化」めざして頑張ります。

 答申は市のホームページのトップにアップされています。ぜひご覧ください。


http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/

周回遅れのトップランナー 
2005/09/29

 研修第2日は市役所&市議会へ行きました。

◆松江市の観光振興施策の展開◆
昭和26年 松江国際文化観光都市建設法制定から今日までの流れと、近年の観光施策について、くわしく説明していただきました。
 城下町松江は大変落ち着いたまちです。大切に守ってきた町並み・文化を生かした観光施策は、たくさんの人びとを惹きつけているようです。よそにない独自のブランドを創り上げる努力もつづけておられます。そして最後に「なにより松江人が松江を愛するまちづくり」との言葉に感動しました。
 古いものを大事にゆっくり育ててきた「周回遅れのトップランナー・松江」は最高です。
 
 「松江フォーゲルパーク」は、美しい花いっぱいで、鳥たちとのふれ合いができる楽園です。
 松江城や市内観光はできませんでしたので、ぜひもういちどゆっくり訪れたいです。そして学んできたことが宝塚でどう生かせるか、しっかり考え提案していきたいです。
 

姉妹都市 宝塚・松江市議会議員研修交流会
2005/09/28

 議員全員で出かける研修会は初めての経験です。早朝市役所を出発してお昼に島根県松江市到着。
 
 最初の視察先は、2005年8月に竣工したホヤホヤピカピカの「松江市保健医療福祉ゾーン」です。松江市立病院と保健福祉総合センター、そしてお隣には工事開始後発見された田和山遺跡があります。(写真)

◆コンセプトは「癒しと温もり」
◆@松江市民が24時間安心して暮らせること
・・・・そのために救急病棟充実
A足りない医療を
・・・・癌研究重視消化器病センター、緩和ケア病棟、回復期リハビリ病棟、精神科病等

 保健医療福祉ゾーンには、障がい者生活支援センターや子育て支援センター(写真)、病後児保育ルーム等が整っています。
 なんともうらやましい素晴らしい施設でした。
 
 その後は「出雲という国」の演目で、荒神谷博物館長 藤岡大拙氏の講演を聴きました。
 夜には、松江市議会議員の方々と交流会でした。春に合併し20万都市になった松江市の新議員は特例期間は48名いらっしゃいます。合併にまつわる色々なお話が聴けて面白かったです。

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