| 国際人権法政策研究所 研究会 | - 2005/09/27
- 今日は早朝宝塚ホテルへ。国際観光協会主催の朝食会に参加しました。11月に実施が決まったイベントの発表などもありました。
午前中、市役所で「かけはし」原稿の仕上げを済ませ、午後神戸へ。 本岡昭次前参議院副議長は議員を引退後「国際人権法政策研究所をたちあげられました。私は今春東京で第5回の研究会に参加。今日は兵庫での第8回研究会に参加してきました。 講師は、戸塚悦朗 龍谷大学法科大学院教授でした。東京では「日本軍性奴隷問題の過去・現在・未来を展望する」というテーマの講演に感銘をうけましたのですが、今日もやっぱり期待どおり。
テーマは ◆教育と人権・国際人権法の視点から◆ 外国人の子どもへの公教育を考えることを通して、異なる人びととの共生を可能にする教育を様々な角度から考えると、そこには「国民」ではなく「憲法」ではなく、もっと大きな人権の視点が見えてきました。 「子どもの権利条約」についても改めて学びました。宝塚市での「子どもの権利条例」を早く創りたい!!という思いもさらに強まりました。 | |