| 文教厚生常任委員会 | - 2005/09/12
- 9月議会は今日から常任委員会が始まりました。従来は総務常任委員会が第1日目なのですが、今回は文教厚生常任委員会に病院事業が入ってきたため、病院長の診察の都合で月曜日になりました。14時開会。
紹介議員である教育条件整備と義務教育費国庫負担制度堅持意見書提出の請願2件と、公立保育所の民営化問題の請願が気になってドキドキでした。特に国への意見書は市議会全会派の賛成が必要なので微妙です。事前に私は各会派へお願いに回ってはいたのですが、2年前の議員になりたての議会で文言一部修正させられたトラウマが・・・ しかし、今回の常任委員会ではすべての議員が賛成してくださいました。異議なし採択!
◆公立保育所民営化を進める市に対して保護者への誠実なる対応を求める請願 も採択されました。 この請願は民営化の賛成反対をものではないので、とにかく信頼関係に基づき保護者の納得を得るため、データや根拠をだして議論できる場を作ることなどを訴えました。説明責任と情報公開についても、保護者側と当局ではズレがあります。そこのところが所謂「保育の質」と切り離せないのですが。今後の対応をしっかり見ていきます。
今日は選挙の後遺症で寝不足です。郵政民営化に賛成の国民の総意を受けてきちんと改革が進むこと、よい改革になることを望みます。 ただ、これから郵政以外のことはどうなるのでしょうか? ぜーーーんぶ小泉さんの思うままでいいのでしょうか? 良識の府であるべき参議院も不必要だなどの声もあるし・・・ 議会制民主主義の崩壊が悔しいです。
惨敗・どん底の民主党です。でも私は、支持してくださった人々の思いを胸に刻み込んで、目を閉じることなく、年金、医療、介護、子育て、教育、福祉、平和、「憲法」等々大切なことの方向性ををしっかり見定めていきたいと思います。 カラ元気でもださないと寝込みそうですから | |