活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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雲の上の九寨溝空港から成都へ。そして北京。
2005/08/23

再び2500qの大陸移動。物の値段が10倍→30倍。
中日工会和平教育懇談会。天津から中国工会主席(規模の大きい日教組委員長のような感じ)が2時間かけて来られたと聞き感激しました。戦後60年の節目の年。歴史教科書や靖国神社への政府閣僚公式参拝の問題がシビアにだされ緊張。歴史を正しく認識することの大切さと、「平和教育」を両国の教育関係者が真剣に取り組んでいかなければならないと確認しあいました。

奇跡の絶景
2005/08/22

 ユネスコ世界自然遺産。チベット族の九つの村・・九寨溝。深い渓谷にある秘境。言葉にできない美しさ。湖や滝が現われるたびに歓声があがります。私は密かに、ザ・テンプターズ「エメラルドの伝説」を歌いました♪ 

小学校がありましたが、ほとんどの家では子どもを学校にやっていない。義務教育制度がないのです。一家総出の農作業や肉焼き、物売りの子どもを見ました。一人前の働き手です。
しかし、最近では「観光」で生きていくため中国語を覚える必要があり、学校に行かせるようになりつつあるとのことでした。まさしく「学ぶ」=「生きる力」です。

高山病
2005/08/21

 海抜3600メートル、気温7℃・・・成都から北へ450q、九寨溝空港は雲の上。

 あまりの寒さに震え上がりショールを2枚買う。なんと18元・・安い! 
 腰までの囲いしかないトイレも経験。

 4200メートルの峠越え黄龍へ。息苦しく頭がボーッ。空気がきれいで薄くて、俗世界の人間はフワフワ歩くしかない。頭痛ひどく酸素ボンベのお世話になりました。

蜀の都〜四川省の首都「成都」へ
2005/08/20

 8.15には.日本の店が襲われたとの情報にドキドキ。パトカーの先導でバス移動。

 四川省総工会(日本でいえば連合)と教育工会(日本でいえば日教組)の歓迎も受けました 

 上海から2000q。成都は三国志の世界。英雄、劉備のお墓・武候祠。パンダ園の視察も楽しかった。。 四川の麻婆豆腐は最高でした。

東洋と西洋が混在する港町〜上海〜
2005/08/18〜19

 近代的な超高層ビルやアジア最大のテレビ塔よりも、元のフランス租界のロマンティックな雰囲気に心惹かれた上海の二日間。
とにかく人が多かったです。

 団員総勢113名。上海市科学技術教育工会の代表者たちとの研究会から私たちの日中友好文化教育交流はスタート。夏休みで子どもたちには会えなかったけど学校訪問は嬉しかったです。
 中国の名門、上海交通大学の熱烈歓迎の横断幕にはびっくり!

無事帰国しました
2005/08/26

 昨夜遅く帰国。台風の進路が気になりましたが、北京から関西国際空港へは大丈夫でした。
 中国8日間・・大変有意義な研修旅行となりました。後日報告します。
 
 今日は監査委員会議です。

ニイハオ♪
2005/08/17

お盆のあいだ中断していた駅頭活動を再開。今朝は宝塚市川面に住んでいる市村さんの地元であるJR宝塚駅でビラ配布しました。

 私は明日から兵庫県教職員日中友好教育文化交流団の一員として中国に行ってきます。
 訪問地は、上海〜成都〜九さい溝〜北京。日中両国の教育シンポジウムに参加したり小中学校訪問、文化交流などの予定。世界文化遺産の九さい溝や万里の長城の見学も楽しみです。
 昨今、憲法や教育基本法の「見直し」、中学歴史教科書や靖国神社公式参拝をめぐって議論がなされています。この研修旅行を、中国と日本の教育事情や教育をめぐる当面する課題について考える大きなチャンスにしたいと思います。

写真は96年に中国教育工会と共同研究により編集された子ども向け副読本
「よりよい明日へ〜近代以後の日本と中国〜」

衆議院選挙にむけて ★
2005/08/16

 民主党兵庫県第6総支部緊急拡大常任幹事会が、伊丹市のスワンホールで開かれました。
 なにしろ、日程的にきつい状況ですので大変です。
厳しい選挙になります。

終戦記念日 ◆8.15反戦平和のつどい◆
2005/08/15

 東公民館で開かれた「8.15反戦平和のつどい」学習会に参加しました。今日は福岡県の高校社会科教員の住本健次さんの大変わかりやすいミニ授業でした。
テーマは
「靖国神社〜そこに祀られている人びと〜」

 明治維新達成の犠牲となって国事に殉じた人びと(朝廷側だけ)を祀るために創建された靖国神社設立の経過や、246万6000人もの人の名簿があること、明治維新の功労者である坂本龍馬は祀られているが、西郷隆盛は維新後野におりたので祀られていないなど、知らなかったことがわかりました。
 また、明治天皇に殉じて自殺した乃木陸軍大将や、病死した海軍の東郷元帥は、日露戦争での最大の功労者であっても祀られていません。政府が「戦死」にこだわっていたこともわかりました。

 そして、靖国神社が「A級戦犯」とされた人びとまでひそかに合祀したのは、東条英機の死刑執行後33年忌の1978年でした。なぜ、戦争犯罪人として処刑された人まで祀ることにしたのでしょうか。靖国神社のパンフレットには「極東国際軍事裁判は勝利者(アメリカ・イギリス・オランダ・中国など連合軍)の一方的な違法な裁判だから、その犠牲者は戦死と同じ」との判断によると書いてあります。
 今までおおまかな知識しかなかったので、今日の授業でやっと靖国神社の基礎がわかりました。私は、家族の意思には関係なく政府と神社の判断だけで決められた合祀には疑問をもつのですが、現在は民間の一宗教法人である靖国神社の存在そのものは問題ではないと思います。

 国際社会が問題にしているのは、政府の代表者が「公式参拝」することですよね。それは「さきの戦争を深く反省し・・」と言った日中友好平和条約などの約束違反であるとの考えなのです。
 首相就任時には「絶対公式参拝する」と明言していた小泉さん。今年は8月15日に公式参拝しませんでした・・・
 「靖国選挙」を避けた?との見方がありますが、どうなのでしょうか。
 また、戦後60年談話も発表されました。これは、諸外国からの高い評価を得ている1995年の村山富市首相の戦後50年の談話、いわゆる「村山談話」の内容を踏襲したものになっているようです。 

衆議院議員選挙にむけて
2005/08/14

 事務所内で作業をしたり、出来上がってきた「岡田代表と市村さんとの2連ポスター」への張り替えに走ったり・・・お盆は地道に活動しています。

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