| ハルモニに会いました | - 2008/06/22
- 「慰安婦」問題解決をめざす運動のなかで、元日本軍「慰安婦」の方々を、ハルモニ(韓国)、ロラ(フィリピン)と親しみをこめて呼ぶようになりました。
今日は大阪府堺市の勤労総合福祉センター・サンスクエア堺において、韓国のハルモニをむかえて証言集会が開かれました。
★キル・ウォノク ハルモニ ★イ・ヨンス ハルモニ
◆ユン・ミヒャン 韓国挺身隊問題対策協議会常任代表 ◆コウ・チョンジャ<通訳>
キルハルモニは11才で、イハルモニは15才で日本軍に連行。キルハルモニは中国ハルビン、イハルモニは台湾の神風特攻隊に属する慰安所で戦争が終わるまで日本軍性奴隷生活。淡々と語られた壮絶な体験に言葉を失います。
大島議員と私は、宝塚市議会の報告を行いました。
終了後、お二人のハルモニが私のところにきてくださいました。 キルハルモニからはこの活動のシンボルである蝶のストラップをいただきました。イハルモニはただひと言「あなたが好き!」と言ってくださいました。はじめて会ったのに気持ちが通じ合えた嬉しさに胸がいっぱいになり抱き合いました。 10代の辛い経験を胸に秘め生きて来られたお二人は、私の母と同年代です。私は自分の娘を重ね、母を重ね、そこに思いを寄せました。
今日のもう一つの嬉しかったことは、高校の同級生に出会ったことです。それは堺市で市民活動している林良子さん♪ 「私たちの時代は高校のときから社会や政治のことを考え、問題意識を持ってきたね。」と話しました。これから情報交換しながらがんばろうと握手。 ベ平連もあったし、生徒会も自立していた・・「市岡魂」に乾杯!
明日はお二人が宝塚に来られます。夜は証言集会が西宮で開かれます。ぜひご参加くださいますようよろしくお願いします。
◆日本軍「慰安婦」問題の解決を求める6・23証言集会 ◆6月23日(月)18時30分〜 ◆西宮市プレラホール 阪急西宮北口駅・南出口5分 | |