活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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父の日
2008/06/15

 毎年あまり意識しなかった「父の日」ですが、父がいなくなった今年はなんともいえない気持ちです。
 不思議なことに私の心の中には、ずっと私を大切に思っていてくれた父が生き続けているのです。いっぱい心配かけてしまったから、これからも同じように空の上から心配し応援してくれるでしょう。
 それを支えに、改めて自分が生きていることに感謝し、頑張っていこうと思います。
「おとうちゃん、ありがとう。」

 今日は川西のみつなかホールで開かれた「いちむら浩一郎国政報告会」に参加しました。

宝塚市民カレッジ
2008/06/14

 東公民館セミナー室で行われた「宝塚学」コースの第1回目の講義を受講しました。

演題:モダニズムと宝塚
講師:杉山平一氏&河内厚郎氏

 杉山さんは詩人であり映画評論家で、94歳の今も詩作は続けておられるとのこと・・・すごいです。帝国キネマ芦屋撮影所のお話から入って、阪神間のハイカラなところ、モダニズムの実際やたくさんの著名人との交流等を次々と聞かせてくださいました。
 聞き手の河内さんのリードも巧みで面白かったです。

 河内さんが「宝塚映画」のお話で、
全国的にみても「映画を作っていたまち」はそんなに多くないので市民にもっと認識してもらい、大切な文化として伝えていきたい、と述べられたことが印象にのこりました。これからの「宝塚」を考えるひとつのヒントかな

北京へGO!!寺内健選手・馬淵崇英コーチ
2008/06/14

 岩手・宮城地方に強い地震がおこったようです。被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

 今日は宝塚ホテルで開かれた宝塚市体育協会総会に出席しました。
 全国大会で優勝された6名に今年度の市民スポーツ賞が贈られました。
 すごい人ばっかりのなかでもひときわ拍手が多かったのは、ソフトテニスの角倉弘子さんです(写真)なんと、75才以上の全国ランキング第1位、春の大会でも見事優勝されたとのことです。
 中学生の女子もすごい・・・競泳の白井さん山口さん、飛び込みの辰巳さん馬淵さんペア。そして日本拳法の高校生・金沢さん。おめでとうございます。
 午後からは、アトランタ・シドニー・アテネに続いて北京へと、4大会連続オリンピック出場の寺内健選手と馬淵嵩英コーチの壮行会が行われました。
 オリンピックの応援が楽しみです♪

文教生活常任委員会
2008/06/13

 長かった〜〜〜〜。夕方までかかりました。

◇議案65号 自転車等駐車場条例の一部改正→可決
(栄町と山本駅前に自動二輪用の駐輪場新設)

◇議案66〜70号 パチンコ店・ラブホテルの建築の規制に関する条例や私立学校助成や奨学金関連の改正は、すべては学校教育法の改正にともなうものです→可決

 そして次は請願審議となりました。今日の請願には、介護保険制度の見直しや後期高齢者医療制度の中止撤回を求める市民がたくさん来られました。
 さらに、現行保育制度の堅持や図書館司書配置を求める請願にも陳述者が来られました。私も紹介議員席に座り質疑を受けました。

◆25号 介護保険制度の見直し・改善を求める請願→採択
◆26号 「後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める国への意見書を提出する」請願→採択
◆27号 宝塚市の全小中学校の学校図書館に専任・専門・正規の司書配置を求める請願→採択
◆28号 「現行保育制度の堅持・拡充、保育・学童保育・子育て支援策の推進に関わる国の予算の大幅増額を求める意見書」提出の請願→採択

最後に、私が代表紹介議員となっていた
◆22号「豊かな教育を実現するための義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願」も全員一致で採択されました。

総務常任委員会
2008/06/12

 今日から常任委員会が始まります。初日は総務常任委員会です。傍聴しました。

◇請願第23号:自主共済制度の保険業法適用見直しを求める請願→採択
◇常任委員会における「請願・陳情に対する討議の公開」等を要望する陳情→結論を得ず
◇日本軍「慰安婦」問題の真相を求める意見書の採択を求める陳情→不採択
<所謂「河野談話」の検証を求める会議>によるこの陳情は、3月議会で可決した 日本軍「慰安婦」問題に関して政府の誠実な対応を求める意見書・・に反論をもって出されたものでした。

専決処分の報告の後、今年度一般会計補正予算、市税条例・都市計画条例・手数料条例の一部を改正する条例案の審議

一般質問第4日  
2008/06/10

◆18番草野議員→宝塚市の地域医療と市立病院、地球温暖化とプラスチックごみの問題、中心市街地活性化施策、ホール誘致構想と宝塚市の文化行政
(綿密な調査に基づいた理路整然とした質問には、いつも感心します。)

◆19番梶川議員→入札制度の改革、仁川団地の建替え事業計画、教育行政、農業振興策
(学校エコ対策や不登校対策の充実賛成! 仁川団地の件はほんと難しい)

◆20番→伊福議員→行財政改革、ごみ行政、協働のまちづくり
(資源ごみの抜き取り問題については、たくさんの他市事例もわかって、いい方向性が  )

◆21番江原議員→市立病院、今年度事業、市民の声
(携帯電話リサイクル・レアメタルの件は興味があります。少年音楽隊の件は私も助成の復活賛成!)

 一般質問終了後、各議案・請願等の委員会付託が行われました。私は、「請願第22号 豊かな教育を実現するための義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願」について、紹介議員を代表して趣旨説明を行いました。
 12日総務常任委員会、13日文教生活常任委員会、16日産業建設常任委員会で審議されます。

 本会議終了後は、会派ミーティング・・・長時間でした。
フ〜〜〜ッ

一般質問第3日
2008/06/09

 東京秋葉原でおきた通り魔事件には「なんで??」と、心が凍りつきました。池田附属小学校事件と同じ日・・・
 社会の閉塞感や人の心の闇がひろがるばかりの日常に、大きな不安が押し寄せてきます。

◆12番たぶち議員→農業振興」、公園整備、教育
(西谷地域の農業や教育、安全についての課題定提起は説得力あり。勉強になりました)

◆13番寺本議員→新型インフルエンザ・パンデミックへの予防と対策、公共施設における化学物質過敏症対策、市立幼稚園のあり方、高校入試「新しい選抜制度のあり方研究会」
(本会議直前に「幼稚園審議会答申ありますか?」・・・おおあわてで2004年2月のHPに抜粋を書いていたのを探し出しました。間に合ってよかったです。狙いを定めた質問★★★ 新型インフルエンザ・パンデミック対策もいい勉強になりました。)


◆14番深尾議員→道路整備、教育、地方分権と道州制
(小学校の英語教育や学校の耐震化を進めるための予算確保賛成!!)

◆15番三宅議員→介護保険制度、教育施設をとりまく環境
(教員が教育に専念できる環境づくり要望・・に感謝!!)

◆16番近石議員→財政健全化、環境行政
(財源不足は深刻)

◆17番多田議員→財源不足対策、国歌斉唱について
(議長への発言通告に不備あり。フェアでない。小学校の子どもに問いただした、とのことにも大きな疑義あり!)

三田番外編
2008/06/09

 私には「三田の痛い思い出」があります。
それは、三田駅から昨日の視察場所・パスカルさんだに向かって歩いていく途中、武庫川河畔に建つ三田市総合文化センター「郷の音ホール」です。

 昨年の9月、オープンしたばかりのホールの「引田天功イリュージョン」を観に行こうとイソイソ歩く私は、駅前で足を挫く・・・でも痛みをこらえてまた歩く・・しかしあまりの痛さに我慢できず、コンビニで冷えピタ購入・・・そしてまた歩き続けホールに到着。冷や汗かいて。
 観劇中は座っていたので大丈夫だったのですが、帰りは辛かったです。けれど「なんとか歩けるわ。」と友人には強がり、冷えピタ貼り直し、電車で帰ってきました。帰宅後は、ひどい捻挫だと氷で冷やし、次の日は阪神競馬場見学会へ。翌々日は議会運営委員会などがあり、お医者さんに診てもらえたのは3日目。
「ああ、折れてますね。」
9月議会真っ最中であり、しかも両親が別々の病院に入院中でしたので、動き回る必要にも迫られていました。松葉杖生活は本当に大変でした。

 あのときは痛くてちゃんと見ることができなかった「郷の音ホール」を改めてゆっくり眺めました。美しい武庫川河畔の自然と調和した素敵なホールでした。うらやましい限りです。
 指定管理者制度により(宝塚温泉と同じ)ジェイコム・グループが運営しているそうです。

農業者戸別所得補償制度と食の安全
2008/06/08

 パスカルさんだ視察の後、おいしい三田牛ステーキの昼食。そして午後は、お隣の総合福祉保健センターで講演会がありました。

演題:農業者戸別所得補償制度と食の安全
講師:平野達男・参議院議員

 元農林水産省&東京大学農学部講師の平野議員は、民主党の農業政策のエキスパートです。世界の食物自給率や穀物価格の動向、米の消費量や価格について明快に講義してくださいました。

※平野議員は優しい方でした。
※川上伊丹市議と水岡参議院議員とは教育談義もできました。

地産地消 先進地視察
2008/06/08

 今日は、民主党の農林漁業対策委員会主催の地産地消先進地視察に参加しました。対策委員長である梶原康弘前衆議院議員と、JA兵庫六甲・安田マネージャーに、くわしく説明し案内していただきました。
 視察先は、「身土不二」を基本理念に基づいて、三田でとれる安心・安全・新鮮な野菜・肉・加工品などを販売する農協市場館「パスカルさんだ」です。

★身土不二→しんどふじ  とは、
〜人間の「身体」と、「土」いわゆる自然は二つのものにあらず〜
すなわち、人間の身体は自然の一部であり、生活するその土地、水、風土が同じ環境の中で栽培された作物が身体のために一番よい。  ★

 日曜日の午前中、お買い物客がどんどん!! どんどん!! 市役所のM課長、関西大学のO先生、宝塚市内小学校のS先生、西宮市内中学校のM先生、と数分間に知人に4人も出会ったこともびっくり。いい物がそこにあると、自然に人は引き寄せられてくるのだなあと思いました。
 三田市の学校給食の地産地消率はなんと15%
次は20%めざしているとのこと。そして米飯が週4回ということも驚きでした。

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