活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
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生きる力を育む教育の創造
2008/01/24
市立教育総合センターで開かれた「2007年度研究発表大会」に行ってきました。
宝塚市立幼稚園・小・中・特別支援学校教職員の研究実践発表、研究協議が行われ、保護者や市民への情報提供と意見反映の機会ともされています。
◇3つの分科会ごとの発表◇
1.豊かな心の育成部会
2.確かな学力の育成<体力づくり>部会
3.確かな学力の育成<ことばの力を高める>部会
私は第一分科会で、末成幼稚園・津堅教諭と末広小学校・前教諭の発表を聴きました。「豊かな表現力をはぐくむための援助のありかた」と「特別支援教育の取り組み」のなかから、★子どもが主人公★、そしてそのための★教職員が果たすべき役割★がより明確になってきた発表でした。コーディネーターの服部瑠璃子・元売布小学校長のお話も、わかりやすくまとめられよかったです。いい勉強になりました。
続いて、勤労市民センターで開かれた教育課程学習会に参加。
■演題
「教育課程編成の課題」
■講師
兵庫教育文化研究所 桜井氏
これからの教育課程の課題が浮き彫りに・・・
議場で研修会
2008/01/23
今年の議会研修会は、市民のみなさんにも参加していただき宝塚市議会・本会議場で行われました。
■21世紀のフロンティア「観光を科学する」
■講師:和歌山大学学長 小田 章 氏
市民と一緒に本会議場で研修することが「開かれた議会」の第一歩だと感じました。
内容も観光学と地域再生について興味深いお話でした。
「観光メリーゴーランド」説には納得・・・
ひまわり合同作品展
2008/01/21
今日は運転免許証の切り替えに行ってきました。「5年間無事故無違反」で優良運転者です!これからも安全運転でがんばります。
午後からは神戸の水岡俊一参議院議員の事務所と兵庫県教職員組合本部。
その帰りに阪急園田駅ビルのアップルギャラリーに立ち寄りました。尼崎市の園田東小学校・園和小学校・園田東中学校の特別支援学級に通う子どもたちによる「ひまわり合同作品展」鑑賞のためです。
こどもたちはこの地域でいろいろな体験学習を行っており、温かく見守ってくれる地域の人への感謝の気持ちをこめ毎年開かれています。学校ではなく「まちの中での作品展」ということが意味深いものではないでしょうか。
学校内から地域へとつながる人々の心の輪のなかで、子どもたちが元気よく自分らしく頑張っている様子がわかって嬉しく思いました。
のびのびした力強い作品に「生きる力」を感じました。
「話聞けない子ども」に危機感
2008/01/20
国語入試にリスニング・・・という見出しが今朝の朝日新聞一面にでています。
「音声で流れる説明文や会話文を聞いて、正しい要旨を選んだり自分の考えを記述したりする国語のリスニング(聞き取り)を高校入試に採り入れる自治体が増えている。」とのこと。
入試云々は別として、私も教師経験から「子どもたちの聞く力」をどう育てるかは悩んできました。一斉指導のなかでは説明や指示を理解できない子どもたちがいました。けれどその子と向かい合い丁寧に話せば通じます。受け身側の問題でなく話し手側の問題だなあと思う所以でした。
「聞く」から「聴く」へと変えるためにはまず「聴こうとする意欲」をいかにして育むかが大切です。その動議づけができればあとは簡単、できなければいくら「入試」があっても日常の力はつきません。日頃の経験のなかで「聞く」「聴く」機会を増やすことが必要でしょう。
私たちの年代はリスニングは強かった・・と思います。夜中に勉強しながら深夜放送を聞いていた「ヤンリク世代」ですから。いえ、深夜放送聴きながら勉強・・かな。私はチャチャヤングの谷村新司が大好きでした。
聴きながら想像力を働かせることは脳にもいいそうです。
認知症予防にはラジオを聞くことが効果的、とも言われていますし、リスニングの重要性はますます高まっていくでしょうね。
大学センター試験・中学校入試・がんばれ〜〜〜
※手塚治虫館前の電飾 リボンの騎士♪
「次代につなぐ食と農」 〜子どもたちの未来と食育〜
2008/01/19
午後からはピピア売布で開かれた兵庫県阪神北県民局主催の新春講演会に出席。
講演T
「宝塚市立長尾小学校の取り組み」
〜子どもたちと学ぶ食と農〜
(講師)食育担当教諭 小坂真美氏
栄養教諭 福嶋美千代氏
講演U
「食育の時代」
(講師)兵庫農漁村社会研究所代表 保田茂氏
長尾小学校の全学年における「食育」の取り組みは、子どもたち・保護者・給食調理員・教職員のつながりから広がり深まっており、素晴らしいと感激しました。保田先生のお話を聞いても、これからの時代ますます「食育」が大切である事を痛感しました。
<食育のイメージ・・6つの教育目標>
★健康に生きる
★食文化の継承
★生活能力をみがく
★人間形成に資する
★自給力を高める
★環境を学ぶ
都市計画道路荒地西山線
2008/01/19
今日は、千種ヶ丘自治会館で開かれた千種4丁目住民有志の方々への「荒地西山線部分開通説明会」に参加させていただきました。
荒地西山線小林工区本線工事部分に続く「接続沿線道路部分」は、騒音環境基準値オーバーの件や、西山橋付近の渋滞や安全面する心配等の意見が多く出されています。
今回は、「昨年9月に提出された住民からの質問と要望への市長の回答書に関しての更なる質問事項」についての回答と説明、そして質疑応答が行われました。
○逆瀬川の混雑は休日の夕方だけではないのか。
○なぜ今すぐしなければならないのか。
○市民のためになるのか。よその人の通過道路ではないのか。
○部分開通自体がおかしい。
○4丁目交差点の安全対策が不安。
○4丁目交差点から西山橋までの100mで交通事故が何件起きているか把握しているか。
○西山橋の改修を何故先にしないか。 等々
行政側は、対策の具体について住民のみなさんと協議していきたい・・という姿勢。誠実に対応しようというものです。しかしそれは、どうしてもこの工事はやります! どうしても通したい!そのためならば・・何でもやります
・・??とも感じました。
Q.みんなが納得するまで通さないのですね?
A.それはハッキリ約束できないです。
今日のメインはなんといっても
◆西山橋につなぐ暫定道路は危険がいっぱい◆
というものでした。今後の推移しっかり見ていきます。
連合北阪神地域協議会・新年旗開き
2008/01/18
今日は色々所用があり、鍼灸院〜病院〜介護老人保健施設〜歯科医院〜司法書士事務所を駆け回りました。午後は市役所で生活相談1件と事務作業。
夜は・・・今年の「旗開き」がまだあと2つ。そのうちのひとつ・連合北阪神旗開きが宝塚ホテルで開かれました。
清宮議長のご挨拶の後、三田市・伊丹市・川西市・宝塚市・猪名川町の各首長はじめ、北県民局長等の来賓のご挨拶。民主党国会議員のご挨拶。私達、県議会&市議会議員もご紹介うけました。
働く仲間は堅い信頼関係で結ばれています♪
「忘れない」震災・愛・命・感謝
2008/01/17
防災訓練を終え、午後からは男女共同参画センターで開かれた阪神大震災を考える会・宝塚市主催「ひこばえコンサート&シネマ&トーク」に参加しました。
■忘れない! 阪神大震災から学んだこと
□忘れない! 家族へ、周囲へ、地域への愛
■忘れない! 生かされた命の大切さ
□忘れない! 阪神大震災で受けた支援への感謝
熊谷博子さん制作のドキュメンタリー映画「三池 終わらない炭鉱(ヤマ)の物語」を見て、トーク。そしてハーモニカ演奏。
夕方からは、神戸で開かれた
「阪神淡路大震災13年 児童・生徒・教職員 追悼の夕べ」に参列。
志半ばに、無念にも亡くなった児童・生徒・教職員の方々に思いをはせ、震災の教訓に学ぶ教育と「防災文化」を創造する決意を新たにし、遺族の方々と共に、生きることの尊さを感じあえる〜メモリアルコンサートです。
今年もまたあの歌・・・しあわせ運べるように♪を聴いて胸がいっぱいになりました。何年たっても思い出すと涙がこぼれます。
あれから13年
2008/01/17
■2008年1月17日(木)午前9時。兵庫県南東部にマグニチュード7.6の直下型地震が発生した。このため、本市では市内全域で被害が発生しており、建物の倒壊・道路の損壊のほか、電気、ガス、電話、水道等の各ライフライン施設においても相当な被害が出ると同時に、火災が多発して、救助を求める者、負傷者、避難者が続出している。宝塚市の震度は6強である・・・・■
このような<災害想定>で「宝塚市総合防災訓練」が行われました。場所は末広中央公園(防災公園)と武庫川河川敷公園です。
今年のプログラムのなかで今までに見たことがなかった「防災公園機能活用訓練」に注目!
1点目は「仮設トイレ」設置訓練です。公園の端に仮設トイレ用の排水管ができており、蓋をあけてその周囲に仮設トイレを組み立てると出来上がり。20カ所の用意があります。
2点目は「耐震性飲料水兼用貯水槽」取り扱い訓練です。震度5以上の揺れを感知すると同時に100トンの水を確保できるそうです。
あのとき、本当に飲み水とトイレの水には悩まされましたので、市民に必要な水の確保をこれからもすすめてもらいたいと強く思いました。今日は防災公園の面目躍如
水道復旧・通信復旧・食料等緊急物資受け入れ・ガス復旧・電力復旧と続き、地震災害救出訓練では重症患者を、後方支援病院へ防災ヘリコプターにて搬送。同時多発火災への一斉放水で訓練終了でした。
「あの日」を忘れない。防災服を着ると気持ち引き締まります。自分に何ができるのかもう一度しっかり考えます。
1.17を忘れない
2008/01/16
1.17を忘れない「その時」あなたはどうするのか
〜食育を通じた防災教育・非常食の体験〜
今日は長尾小学校で行われた防災教育と炊き出し体験授業を参観させていただきました。
震災後に生まれた子どもたちに、震災の状況を伝え地震について学習することで「その時、自分はどうするのか」「まず、自分の命を守ること」「助け合い」の大切さを考えさせるのが目標。また、非常食・炊き出しを体験するなかで「食の大切さ」や「人々の心の温かさ」「ボランティア活動」の大切さについて考えさせるねらいもあります。
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