活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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松方ホール音楽賞
2008/02/02

 夕方、神戸へ。神戸新聞松方ホール音楽賞授賞式&記念コンサートでした。
 宝塚市出身の福住恭子さんが、声楽・オペラ部門で<松方ホール音楽賞>を受賞されました。パチパチパチ
ホールいっぱいに、豊かで澄みきった素晴らしい歌声が響き・・・大感動しました。

 彼女のような地元出身の芸術家に宝塚市内での活躍の場を提供するなど、もっともっと市が応援できればいいなあと思います。文化・芸術都市として・・・

宝塚こつこつ体操
2008/02/02

 ソリオホールで開かれた、健康たからづか21特別講演会に参加。

演題:世界調査でわかった「メタボ」に勝つ食生活
講師:家森幸男・京都大学名誉教授

 講演の前には、先日発表された「宝塚こつこつ体操」の実演もあり、ロビーや会場で一緒に体を動かしました。「リズムに合わせて無理なく続けられそう。骨粗鬆症にならないようやってみたい。」という感想も聞きました。
 私も運動不足なのでこつこつ体操にチャレンジしてみようと思っています。
 
◆健康たからづか21の今年度目標
@栄養・食生活→適正体重を認識する人の増加。
A身体活動量を増やすことを心がける。
B休養・こころの健康づくり→ストレス解消法
Cたばこ→未成年者の喫煙をなくす。

適正体重(s)=身長(m)×身長(m)×22

文教生活常任委員会 協議会
2008/02/01

議題は
「宝塚市における高等学校入学者選抜制度について」

1.宝塚学区における公立高入学者選抜制度の改善について(兵庫県教育委員会への要請)
2.検討委員会のまとめ
3.パブリックコメントについて
   〜その他〜

■要請概要■
「・・・総合選抜制度が多くの成果を上げてきたことを評価しつつも、指摘されている課題の解決を図るためには、宝塚学区にとって、よりよい入学者選抜制度として、総合選抜制度の成果を生かした複数志願制度と特色選抜の導入が望ましいと判断し、ここに要請いたします。
 なお、新たな選抜制度導入に際しての諸課題につきましては、その解決に向けて引き続き検討する会を設置し、議論を行って参りたいと考えておりますので、今後ともご指導ご支援いただきますようお願いいたします。」

 新たに◆検討する会◆を設置し、引き続き議論していくこととする。・・に期待大

宝塚市立病院 産婦人科早期再開を求めて
2008/02/01

 昨年末、市長と病院長あてに産婦人科早期再開を求める要望書を提出しました。しかしその後も「まだまだ市民に呼びかけ続けていこう!」と署名活動を行っています。
 そして、今日は小林のイズミヤ前で「リボンの会」として街頭活動を行いました。冷たい風の吹く寒い日なのに足を止めて協力してくださるかたが多く感激。
 署名活動終了後ミーティング。これからもこの市民の願いを訴え続けていこうと再確認しました。病院側との懇談も求めていくことになりました。

少子・高齢者対策調査特別委員会
2008/01/31

 今日の特別委員会の議題

1.在宅高齢者の生活支援について
2.介護保険事業の質的向上に向けた市のかかわりについて

 私は、民生委員の定数と充足数の差についてと、生活援助員派遣事業の実績、医療と介護の連携について質問。
 そして孤独死の実態などから、安否確認の重要性を訴えました。また、介護保険と医療保険を同時に使うことができないという制度の厚い壁のはざまで居場所を失う高齢者の実情と、それを市がどのように捉えていくのか、援助できるのか・・・大きな課題としてほしいと要望しました。

 宝塚市の高齢化率は20.2%  課題山積! 

市民の生命と財産を守るため
2008/01/30

 市役所の大会議室で行われた「第51回宝塚市民の警察官賞贈呈式」に参列しました。この賞は、市民の生命財産を守るため著しい功績のあった警察官に贈られるものです。
<今年の受賞者は次の4人の方>
○刑事第一課 田中廣人 警部補
○刑事第二課 宮本佳宏 警部補
○地域第二課 熊谷幸弘 警部補
○地域第一課 山崎孝 巡査部長

おめでとうございます!これからも市民の安心安全のためによろしくお願いします。

 ご夫妻そろって受賞。市長や主催者から「ご主人を支えた奥様・・」「奥様の内助の功あってのご主人・・」という挨拶があり花束の贈呈がありましたが、私はいつもこの言葉にはちょっとひっかかります。
 仕事も私生活も、家族としてパートナーとしてお互いに支え合うものではないでしょうか。独身の警察官や女性警察官の場合はどうするのかな?
 ★今後は「女性警察官の受賞」を期待します★

子どものために手をつなぐ
2008/01/29

 ソリオホールで開かれた「第21回地域別(Cブロック)心のふれあう市民のつどい」に参加しました。
 小学生3名の人権作文朗読は素直な気持ちが表現され可愛かったです。その後の講演は

演題:人と人が手をつなぐ社会であるために
〜学校・地域そして保護者はどうあるべきか〜

講師:小野田正利・大阪大学大学院教授

 小野田さんは「教育制度学研究」で有名。「悲鳴をあげる学校」などの著書。徹底して「学校のいまとこれから」を事実にそくして丁寧に考えることをめざし,「学校現場に元気と自信を!」をモットーに研究を続けておられます。
 私は以前に小野田さんの講演を聴いて以来ファンになっていましたので,今日の講演はぜひ聴きたいと楽しみにしていました。やはり今日も面白かったです!具体的なイチャモンの問題提起から,少しでも理解しあうために「まず話そう! 結び合う〜手をつなぐ」との流れで,どんどん進んでいきました。

 学校へのイチャモン(無理難題要求)のウラにあるもの・・・・について
■モンスター・ペアレントという言葉には抵抗あり。人格&人権否定となってはいけない。
■自子中心主義
■孤立する子育て
■イラだちの源とその矛先は?
■社会問題・社会病理。教育だけでなく医療と福祉も
□子どもの成長の課題=トラブルを一緒に考える
□学校の権威主義と閉鎖性
□教師の理屈と親の思い〜学校の対応力向上
■社会全体のクールダウン
→いらつく・むかつくをどうとめられるか
■ストップ!ザ「教育改革」
□どういう未来の社会を作るのか

 保護者や地域から学校への要求の裏にある本音を読み取ることが大切・・・

 関係当事者双方が「自己の主体性と他者への配慮」を意識し行動できるようなシステムをどうやって作り出すかが研究課題であると結ばれました。大変重要なメッセージと受け取りました。

ひとはくがやってくる! 学校サイエンスキャラバン
2008/01/28

 兵庫県立人と自然の博物館から(出前活動?)やってきた学校サイエンスキャラバンが西山小学校にきていますので見学に行ってきました。
 何と言っても、恐竜化石のレプリカ展示がすごかった!! 西山小学校だけでなく近隣の学校の子どもたちも見学に訪れたそうです。百聞は一見にしかず
 人類が地上に登場するはるか昔に思いをはせ・・・

◆三田炭獣◆
2004年に三田市富士が丘の道路の切り割り(法面)から発見された哺乳動物の化石2種類のうちの1つが新種の炭獣類であることが明らかになった。
炭獣とは、約3000万年前に生息し現在は絶滅した、カバの遠縁にあたる哺乳類とか。

●恐竜化石発掘の最新情報

<丹波の恐竜化石第二次発掘・獣脚類の歯の化石発見>
 2008年1月18日、ボランティアの方により、獣脚類のカルノサウルス類と見られる歯の化石が発見されたそうです。大きさは、長さ4.5cm程度、幅1.5cm。 

ハングルの世界とその文化
2008/01/25

◆異文化理解講演と日本・韓国・朝鮮歌曲コーラス◆

演題:ハングルの世界とその文化
講師:韓国ソウル大学大学院・金厚蓮先生

 講演は、満員のベガホールで開催されました。
ハングルは朝鮮時代の哲学(朱子学)と言語学(音韻学)の枠を駆使して創られた、論理的に完璧な文字だそうです。世界記録文化遺産として指定されているとのことでビックリ。すごい!!
 知らなかったお隣の国の文化。これからももっと色々知りたいなと思います。
 認め合い 学び合い 理解し合い 手をつなごう!!

 夜は宝塚ホテルで開かれた
「連合宝塚地区連絡会・新春旗開き」に出席しました♪
阪上市長も出席。地元の仲間との懇談は有意義なひとときです。

<水岡参議院議員・辻参議院議員・伊藤県議会議員と>

雪の朝
2008/01/25

 冷え込んだ朝。私たちは背中を丸めていますが、通りかかった小学校をのぞくと、子どもたちは元気いっぱい縄跳びをしていました。それを見ただけで嬉しくなり私の背筋もしゃんと伸びました。
 校長先生からお話を伺うと、
「子どもたちは登校するやいなや、何をして遊ぼうか!!と眼を輝かせて白い校庭を走り回っています。葉っぱの上の雪を集めたり、池の氷をさわったり・・・。」
とのこと。新しい体験にワクワクする子どもたち、かわいいです。

午前中、市役所で事務作業。午後はベガホールへ。

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