| 図書館協議会 | - 2007/06/25
- 早朝、逆瀬川駅でプレス民主配布活動。私は今回から図書館協議委員になりましたので、その後、中央図書館で開かれた「宝塚市立図書館協議会」に出席しました。議案は
@子どもの読書活動推進計画について A指定管理者制度について B18年度事業報告について その他です。
策定中の子どもの読書活動推進計画素案についての協議に続いて、宝塚市立図書館における指定管理者制度の導入についての意見書がだされ協議しました。 (この意見書は、各市の導入傾向や、導入しなかった市町の様子を元に、導入時の問題点や市民のための図書館運営の要件から、本市の方向性を協議された結果まとめられたものです。)
全国的にみて現時点で導入は2.4%とわずかですが、各自治体で検討は続いています。 日本図書館協会の「公立図書館への指定管理者制度導入に関する見解」は「公立図書館の目的達成に有効とは言えず、基本的になじまないものと考える。」というものです。 私の意見に一番近いと思ったのは倉敷市の直営の理由でした・・・・→ 「図書館は、すべての市民の皆様の読書要求に応え、豊かな読書環境を創造し、安らぎを提供していく倉敷市の生涯学習の拠点施設です。また、読書活動を通じて子どもの豊かな感性や情操を育む子育て支援という重要な施策も担っています。これらの理由により市が直接管理運営することが最良の選択と考えます。」
今日の協議とパブコメを経て宝塚市の方向性を決定していくことになります。 ※中央図書館&ベガホール前のヨハン・シュトラウス像 | |