| 8.15反戦平和の集い | - 2006/08/15
- 東公民館で開かれた「8.15反戦平和の集い」に参加しました。東公民館の階段教室は、大学で講義を受けていた頃を思い出させてくれるところで、私のお気に入りの「教室」です。
■演題 「国のために ひょんと死ぬるや」 ー愛国心・日本文化の尊重・教科書貸与制ー ■講師 桃山学院大学教員の黒田伊彦氏
@靖国神社と歴史認識 A教育基本法「改悪」と愛国心 B日本の伝統と文化の尊重とは・・・ C格差社会と教育の機会均等の危機 D教育への政治介入と教育振興基本計画
黒田先生のお話は多岐にわたっていましたが、一貫して「平和で平等な社会のなかでこそ、子どもたちの<教育を受ける権利>を守っていけるのだ。」との思いはストレートに伝わってきました。
早朝の小泉首相の靖国参拝ニュースにはじまった8月15日。他国との良好な関係をないがしろにする参拝には納得できません。去年の夏、中国の唐家せん国務委員とお会いしたときの言葉が忘れられません・・ 「勿忘歴史 面向未来」 さまざまなことを考えさせられた一日でした。
★天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う(日本国憲法第99条)★
「憲法は、政府に対する命令である」 ダグラス・スミス著 | |