活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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綾羅錦繍〜宝塚観光花火大会〜
2006/08/04

 今日は監査委員会議でした。6月の例月監査と、公営企業決算審査内容協議と住民監査請求陳述事前協議が終わったのは夕方でした。

 そして、夜は2年ぶりの「花火大会」でした。音楽と花火がひとつになっていて、光と音のページェントは素晴らしかったです。(途中、電気系統のトラブルで20分間中断しましたが・・何事もなくホッ)

 JR宝塚線脱線事故で犠牲になられた方々を偲ぶ追悼の花火も打ち上げられました。豪華な花火ではなく、とてもシンプルで・・・なつかしい思いや悲しい思いがこみあげてきました。胸がいっぱいになりました。

ジェンダーの視点が未来をひらく
2006/08/03

 母と女性教職員の会に引き続いて、3〜4日「日教組・両性の自立と平等をめざす教育研究会」が開かれています。

■講演T「ジェンダー・平和・基地」
 講師:C・ダグラス・スミス(沖縄9条連共同代表

■講演U「スポーツからみるジェンダー規範の攪乱性」
講師:山口理恵子・共愛学園前橋国際大学男女共同参画学習センタースタッフ

■シンポジウム
「今なぜジェンダーの視点が必要かPart2」
パネリスト
木村涼子・大阪大学大学院助教授
古田典子・弁護士
佐藤和夫・千葉大学教授
池上千寿子・NPO法人プレイス東京

子どもたちに平和な未来を
2006/08/02

 総務常任委員会視察終了。解散後、日本教育会館で開かれている日本教職員組合主催「母と女性教職員の会・全国集会」分科会に途中参加しました。

 その後、兵庫県の教職員仲間と一緒に水岡俊一参議院議員を訪ね、国会へ行きました。一般コース以外も委員会室など見学させてもらうことができました。
国会議事堂内部の立派な造りに、一同ビックリ。
■本岡昭次・前参議院副議長の肖像画前で記念撮影
■議事運営委員会が開かれる委員会室
■議員会館502(水岡事務所)から議事堂を臨む
 

総務常任委員会・行政視察
2006/08/02

■第3日 東京都北区
・区役所で「地域情報化基本計画2002」の概要について説明を受けました
・名探偵★浅見光彦の住む街〜ということで記念住民票が発行されていました(名所紹介パンフ付き)
・区役所横、王子駅前の「音無親水公園」では子どもたちが水遊び。都心にこんな豊かな緑ときれいな水がが!・・・と感心しました。・・それもそのはず、日本の都市公園100選に選ばれているのだそうです。

総務常任委員会・行政視察
2006/08/01

■第2日 岩手県北上市
・市役所で「北上まちづくり協働推進条例」の概要と、市民活動情報センター事業について説明を受けました
・北上市立博物館・みちのく民族村見学。南部曲り家など、北上川流域の古民家や歴史的建造物等を復元、保存しながら先人の生活を体験することのできる野外博物館構想のもと、10年の歳月をかけて造られたそうです。なんともいえず、いい雰囲気でした。

夕方、東京へ。上野泊

総務常任委員会・行政視察
2006/07/31

■第一日秋田市。「
今年3月策定の「住民自治の充実を目指して」の概要について説明を受けました。市民協働・都市内地域分権の推進を中心に具体的な取り組みをくわしくきくことができました。各地域への予算の充実ぶりはうらやましい限りです。
(竿灯祭り間近。準備整う市内)

■夕方盛岡市へ。(イーハトーブ通りの宮沢賢治像)

〜愛宝会〜
2006/07/29

 6月議会やまちづくり調査特別委員会で審議が続いている宝塚音楽学校旧校舎利活用事業。ちょうどそんな折り、宝塚ホテルで阪急電鉄と宝塚歌劇団関係者によるトークショーがあるとお誘いいただきました。

パネラーは
★植田孝氏(阪急電鉄歌劇事業部長)
★大橋泰弘氏氏(舞台装置家)
★未沙のえる氏(宝塚歌劇団専科)
の3名。
 阪急電鉄歌劇事業部組織や作品が決まるまで、タカラヅカの舞台ができあがるまで、そして「タカラジェンヌとは」等をわかりやすく説明してくださいました。未沙さんは、あの大地真央さんと同期生なのですよ!
 音楽学校の保存と利活用には、阪急との協力関係の構築が大切ですが、これからどう進んでいくのでしょうか。うまくいきますように・・・

 月曜日から総務常任委員会の行政視察に行ってきます。(行き先は秋田市・北上市・東京都北区) 

伊丹スカイパーク
2006/07/28

 中村地区の次は、大阪国際空港周辺緑地「伊丹スカイパーク」へ。
 この緑地は、空港の西に隣接する航空機騒音の激甚地区にあたるため、住宅と空港の間の緩衝緑地です。緑豊かな憩いの場として、また災害時には一次避難地としての機能を備えた施設として、国土交通省と兵庫県と伊丹市が共同で整備。7月9日に一部オープンしました。
 立体迷路ではたくさんの子ども達が遊んでいました。近隣の住民が育てている大きなひょうたんにはびっくり!

 伊丹市の公園の充実ぶりがうらやましいです。

阪神政策研究会 in 伊丹
2006/07/28

 今日は、まちづくり調査特別委員会が開かれましたので傍聴しました。審議内容は宝塚音楽学校利活用事業についてです。

 午後からは阪神政策研究会でした。今回は大阪空港周辺研修会として伊丹市職員の案内で、エアフロント・オアシス下河原〜中村地区住宅建設現場〜伊丹スカイパークへ行ってきました。

■エアフロント・オアシス下河原は大阪国際空港の北側に隣接しており、空港を見渡す絶好の場所です。パーゴラや日時計のモニュメント、木陰にはアスレチック遊具もあり、子ども達の楽しめる公園になっていました。

■大阪空港の北西(B滑走路の北端付近)に接し、猪名川との間に挟まれた地域が「中村地区」です。この地域の問題は戦中戦後の空港拡張工事にまでさかのぼります。この工事に従事する労働者(主として韓国・朝鮮人)の飯場が国有地となっていた現在の中村地区に建てられました。終戦後も飯場は撤去されることはなく、米軍が立ち退きを求めたが応じず、現在まで不法占拠状態が続いてきたのです。空港に隣接しながら、航空機騒音の防音工事は対象外で、下水道も未設備の劣悪な環境におかれたままの60年。
 2001年から国の実態調査が行われてきましたが、この7月にやっと全ての事業所や住民の集団移転が決まったのです。行政と住民とが話し合い、解決に向けて進み始めたことを・・・担当職員は感慨深く語ってくださいました。
 地区内を視察の後、移転先市営住宅建設現場で説明を受けました。

教育課程編成講座
2006/07/27

 男女共生教育部会・2日目の講座Uと講座Vは、いずれも参加型のグループワーク形式で行われました。

講座U
「だからこそ今 地に足つけて地道な取り組みを!」
〜私にもできるポジティブアクション〜

講座V
「メディアリテラシーの力をつけよう!」

 兵庫県下の学校現場の教職員各グループのワーク発表には、元気と刺激をいっぱいもらうことができました。
 ジェンダー・フリー教育は今「いきすぎたジェンダーフリー・・・」としてバッシングを受けています。しかし、人権教育として、性の教育として、メディアリテラシー教育として、逆に今こそ必要な教育であると私は思っています。ジェンダーという言葉は「社会的・文化的な性」としてちゃんとした社会学用語ですが、フリーという言葉があいまいならば、それにはこだわるものではありません。もっとはっきりと「男女平等」教育といえばわかりやすいし、★ジェンダー・イコーリティー★という用語も使われ始めています。
 これからも一緒にがんばっていきたいです。子どもたちのために。 

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