活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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市長室
2006/02/06

 今朝は小林駅前で2月18日「第2回駅前議会」のビラ配り活動を行いました。寺本議員、江見議員、そしてインターンの正木さんも一緒です。明日は逆瀬川。宝塚、中山、山本・・・とこれから毎朝駅でがんばります。
 9時からは監査委員会議。12月分例月出納検査でした。

 2階の監査委員会室と3階議員控え室を何度か行き来しましたが、ずっと市長室前に新聞記者が張り付いており静かななかにも緊迫した市役所・・・です。
 
 宝塚市に関する新聞記事を集めた「アップ・ツー・デイト」が毎日発行されます。今日は市長のよくないニュースだけど、どうするのかな?
 隠すわけにはいきません。だって一面トップですから。結局市長特集になりました。

■宝塚市長へ不明朗300万円
 私有車ローン代金 パチンコ業者から
■県議時代も業者献金「自粛すべき」議会で指摘
■「問題ない」弁明に終始  
■不明朗金の実態解明へ
 宝塚市長資産報告書「貸付金」記載なし 神戸地検
(読売が他社をリード?)

 私は新聞や雑誌テレビなどのメディアを全面的に信用しているわけではありません。かなり恣意的な記事がだされることもあったからです。今回の件は検察の動き=事実の積み重ねなのだからそういうことはないと考えたいとは思いますが・・・
 なにはともあれ「活字の向こうの真実」をしっかり見極めます。市民の代弁者として。

クリティカル・シンキング 2
2006/02/05

 読売新聞の一面。「宝塚市長・・・」の記事が目に飛び込んできました。
 一年生議員の想像をこえた事態に困惑。しかし、こんなときこそ「クリ・シン」
 他者に対する決めつけた見方や思いこみの低減をはかり、慎重に考え、真実をみていきます。
 
 
 

クリティカル・シンキング
2006/02/04

 昨日の平木小学校の人権教育研究大会で聴いた 吉田寿夫兵庫教育大学教授のお話で、大変印象に残るキーワードがありました。それが★クリティカル・シンキング★です。
 クリティカル・シンキングとは、安易に思考終止をせずに、「他には考えられないか」、「なぜ、そう思ったのか」、「何か不適切なところはないか」などど、自他の思考に対して柔軟に(合理的、多面的、理性的に)考えること。

 吉田教授は、人に対する思いこみが(多くの場合、気づかないうちに)私たちの人間関係にどのような望ましくない影響を及ぼしているかや、どのようにしていったら思いこみから少しでも脱し、人に対して柔軟に接することができるようになるのか・・・の「心のしくみについての教育」を実践研究しておられます。子どもたちにもよくかわる授業事例で解説してくださいました。

 私自身、様々な考えや情報のなかで悩みながらの議員活動ですので、これでいいのか、なぜ? 他方からみれば・・・と、いつも「クリ・シン」を心がけようと思います。

自分づくり・仲間づくり・世界づくり〜出会いと対話を通して〜
2006/02/03

 文部科学省人権教育研究指定の人権教育研究発表会が西宮市立平木小学校で開かれました。1年生から6年生までの全クラスで公開研究授業。
 2年生の生活科「大きくなったわたしたち」・・このクラスは担任が病気療養中、急遽代わりの先生が指導されました。でも、子どもたちの表情は明るく瞳キラキラ♪ 休んでおられる先生がつくりあげてきたこのクラスのベースがしっかりしているのだなと感心しました。
 4年生総合学習「災害からくらしを守る」は阪神淡路大震災で大きな被害を受けた体験から学ぶ真剣さがヒシヒシ。
 5年生「わたしたちの町〜平木〜」識字学級で学んだ地域の方の生き方に学ぶ自主教材。
 6年生の「私は許せません」部落差別解消に向けての自主教材。
 差別に負けないという強い意志の子どもたちの言葉に涙。自分の世界をどんどん広げ生きる力をみがく平木っ子に感動しました。今日、この子たちに出会えてよかった!!

 全体会での、吉田寿夫兵庫教育大学教授と仲島正教(弟です)の対談は、まさに「自分がどう考えたのか・他者がどう考えたのか、つながりのなかで学び合う」ことを体感させてくれました。あとでわかったっことですが、貴田校長先生は昔父と同僚だったこと、平田教頭先生は弟のバスケ部先輩でしかも私の大学の後輩。つながる縁が嬉しいです。

 人が人とどうかかわり、どう生きていくのか 。厳しい状況におかれている人、潜在する差別意識や偏見に苦しんでいる人、・・・子ども・女性・障がいのある人・外国人・・
 さまざまな人権にかかわる課題の解決に向けた教育(学校教育&社会教育)=「人権という普遍的な文化」の構築は、教員から議員になった今も私の永遠のテーマです。

勉強会
2006/02/02

 今日は市役所でお客様と対応&数件の調査。「こんなこと訊いてもいいかなぁ・・」と躊躇しながらも、わからないことは勇気をもって担当課の職員に相談することにしています。窓口で「あなたは誰?」という顔されることもあるので名札つけたいなと思うこともあります。目印のバッジはやっぱり必要ですかね。

 夕方、東公民館で開かれた教育研究集会に参加しました。川西の保田喜穂先生の講演を聴きました。演題は「学力低下とマスコミ報道」PISAの国際学力調査についてでした。知らないことがいっぱいあったのでおもしろかったです。

 夜は宝塚ホテルで開催された 岡野たほ議員の県政報告会〜宝塚南・北部二色化構想の提案〜に出席しました。宝塚の西谷地域の活用など勉強になりました。
<再会した教え子Aさんののご両親とパチリ> 
Aさんはもうすぐ作曲家デビューらしい♪ ワクワク

会派ミーティング
2006/02/01

 今日は議会改革検討の委員会が各会派の代表者で行われました。各会派から出された改革内容から何点かしぼって実現めざします。

 市民ネットは、その議会改革検討や3月議会に向けてのミーティングを行いました。続いて「駅前議会」準備&打ち合わせも行いました。
 私の役割のひとつであるお知らせハガキ作成は、市役所のプリンターでは印刷できないので、家との往復で仕上げました。小さなことですが、「モノを作る」と達成感!いい気持ちです。でも、議員としての達成感を味わえるのはいつの日でしょうか?

 市役所庁内に設置されていた郵便局の自動支払い機が今日から使えなくなりました。何件かの送金にいつも使っていましたので不便になります。残念。採算合わないから撤退なのでしょうか。郵政民営化の影響なのでしょうか。生活の中でそこにあるのが当たり前だった「何か」がなくなることはなんだか悲しいものですね。

博士の愛した数式
2006/01/31

 風邪ぎみのここ数日、私はおとなしくしています。それで久しぶりにゆっくり本が読めました。夢中で読んでしまった本2冊は・・
★「博士の愛した数式」小川洋子
★「容疑者xの献身」東野圭吾
おもしろくて、ジーンときて、2回目読んでいます。

 今日も健康福祉部定期監査2日目です。
@障がい福祉課 A療育センター B健康推進課 Cいきがい福祉課 D介護保険課
支援費制度から障がい者自立支援法へ。やがて介護保険制度との合体は?・・なかなかはっきり先が見えない状態で不安な現状。健康福祉部の膨大な事業内容は、私たち一人ひとりの生き方と直結する重要なものばかりで、話を聴くだけで頭も胸もいっぱいになりました。

 耐震偽装問題。牛肉輸入問題。ライブドア問題。東横イン改造問題。防衛施設庁官製談合・・・道路も橋も・・・必ずそこには「天下り」
 最近のこのようなニュースに毎日失望と怒り。国会中継を見ては「いまこそ野党がんばれ!!」と応援しています。
 某有名大学の集団強姦事件も悲しい。学校でも社会でもいま一度[人権教育]を。

監査
2006/01/30

 定期本監査は健康福祉部。
@子育て支援課 A保育課 B老人ホーム C健康福祉総務課 D生活援護課  
 多岐にわたる内容です・・・明日も続きます。

夕方、阪神北県民局に行ってきました。

平和のための女性たちの呼びかけ
2006/01/28

参議院議員 神本みえ子さんより【お知らせ】
『平和のための女性たちの呼びかけ』(国際オンライン署名)にご協力を!
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 イラク戦争に反対する署名『女たちは戦争にノーと言う(WOMEN SAY NO TO WAR)』は、米を拠点に活動する反戦女性団体「コード・ピンク」の呼びかけで1月5日に提起されたオンライン署名活動で、3月8日の国際女性デーまでに世界中で10万人の署名を集めることを目標にしています。

 この署名を提起した人々には、以下のような人々をはじめ、200人を越える著名な女性運動家がいます。
★戦死者の母親として米国で大衆的な反戦運動を高揚させたシンディ・シーハンさん、イラク戦争のさなか現地に留まって現地の状況をリポートした「イラク・ピース・チーム」のキャシー・ケリーさん、「イラク女性の意志委員会」のハナ・イブラヒームさん、イスラエルの最も先進的・戦闘的な平和運動を展開している団体の一つ「女性連合」の活動家ギラ・スヴィルスキーさん、“報復”戦争にただ一人反対投票を投じたバーバラ・リー米国下院議員など。

 日本からもこの国際的な署名運動に参加・合流しましょう!

 ■オンライン署名の仕方■
 「WOMEN SAY NO TO WAR」ホームページ
 http://www.womensaynotowar.org/article.php?list=type&type=100
 を開き、ページの左上の方にある、”SIGN THE CALL NOW” をクリックします。

 署名の画面が表示されるので、名前、Eメール、国名などの項目を満たした上で、その下にある [Sign_now!]ボタン をクリックしてください。
 それをクリックすると、署名への感謝の言葉と共に、さらに多くの人に広めるためのフォームが現れます。(ただし英語)

 もう一度 "SIGN THE CALL NOW"のページに戻ると、花束のイラスト(1000人の署名ごとに花が一つ開くようになっています)の下にご自分の名前と、現在までの署名数を確認することができます。


 署名呼びかけアピールの翻訳など、詳しい情報は、署名事務局HPをご覧下さい。
 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/womensaynotowar.htm

会派勉強会
2006/01/27

 今日は健康福祉部の担当の方に来ていただいて会派勉強会を行いました。
 内容は「障がい者自立支援法」と「介護保険制度の改正」についてです。
 ねらいとしては掲げられた、福祉サービス提供主体の一元化や、就労支援・自立支援医療などはとても前向きともとれますが、基準や手続き面の変化に対する不安も感じられます。なにより、障がい者にも所得に応じた負担を求めるという点に複雑な気持ちです。
 担当課としてもまだ全容が示されていない状況での窓口説明には苦慮しているとのことでした。当事者のみなさんと一緒にしっかり考えていきたいと思います。
 後半は「後期総合計画」の概要について説明を聞きました。

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