活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
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監査委員会議
2006/01/26
今日は30・31日の健康福祉部等定期監査に向けての下調べ会議です。監査委員会室はとっても寒いので膝掛け&カイロ持参です。頭はクールでいいけど足下の冷えはこたえます・・・
「西教組六十年の歩み」発刊祝賀会
2006/01/25
博多から神戸に帰り、西宮に直行。アミティホールの教育講演会に飛び込みました。
映画「パッチギ!」の井筒和幸監督の講演なので、ちょっとでも聴きたかったのです。在日コリアンと日本人の高校生の青春と、差別の課題をリアルに取り上げたこの作品は、「イムジン河♪」の歌に象徴される素晴らしい映画です。井筒監督のテレビでの印象はちょっと???だったけれど、お話を聴いて認識を新たにしました。
ひとことで言えば、考え方がスッキリ真っ直ぐ。平和への信念も揺らぎません。
夜は西宮市教職員組合結成60周年の記念誌発刊の祝賀会でした。
写真は舞台の監督・支部長のふな橋さん・大先輩堂中先生と・・
元気が持続する循環のまち・ふくおか
2006/01/25
視察第2日目は福岡市。
福岡市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画と、05年10月スタートの家庭ごみ有料化の実態について説明をうけました。
ごみ袋の有料化については、以前から指定袋制度があったため大変抵抗も大きく、啓発活動や説明会に力を入れたとのこと。また、1校区にひとつリサイクルステーションを設けたことにより地域の意識が向上したこと。不適正排出がなくなるように巡回指導を84班に分かれて行っていること。
乳児や障がい者・高齢者のおむつなど「減らせない」ごみに対しての減免の要望をどうしていくかが課題であるという点も聴きました。
★環境市民ファンド(基金)の創設も興味深い取り組みだと思いました。ごみ減量&リサイクルはもちろん、環境啓発・保全・美化事業などの活動支援に使われるのです。
今後の宝塚市の「ごみ」「環境」施策の進み方が気になります・・・
その後、市営霊園の見学に行きました。
新しい西部霊園を見ることはできなかったのですが「芝生墓地」だそうです。平尾霊園は福岡市中央部のこんもりとした緑地のなかにありました。造成するときに樹木の48%を残したというだけあって、「公園墓地」の言葉通りの趣でした。
〜快適環境都市 おおむた〜
2006/01/24
環境対策調査特別委員会の視察第1日目は、福岡県大牟田市です。
かつては、「公害のまち」とよばれ、河川・大気・土壌・海の汚染に苦しんできた大牟田。三池炭鉱閉山後の新たな産業振興として、環境・リサイクル産業の創出やダイオキシン対策など徹底した環境対策事業と、やさしい美しいまちづくりが進められています。
まずはじめに市役所で「環境基本計画」についての研修でした。市民・事業所・市民活動団体・行政のそれぞれのエコ行動や、分野ごとの数値目標などが具体的に示されており、わかりやすく実行に結びつくなと感じました。
次に、大牟田エコタウンへ行きました。
□リサイクルプラザ(粗大不燃ごみ資源化施設)
□RDFセンター(可燃ごみを固形燃料にする施設)
□RDF発電所(RDF燃料で発電)
□RDF焼却灰資源化施設(焼却灰の再資源化)
□実証試験用地(リサイクル技術の開発企業に用地貸与)
□エコサンクセンター(市民交流・研究開発支援)
□環境共生型緑地(環境学習・自然観察など市民の憩いの場)
エコタウンは有明海に面した壮大な敷地に作られたこれらの環境対策の総合施設です。
私たちはまずそのなかの、エコサンクセンターに。子どもたちにもわかりやすい展示がされ、ごみ処理やごみ減量化の取り組みとその必要性が大変よくわかりました。自分自身のエコ感覚の採点もあったり楽しく学べる工夫が随所にありました。こんなところが宝塚の近隣にあればいいなあ!
次に「RDFセンター」と「RDF発電所」を見学しました。家庭から収集した可燃ごみがセンターで破砕・乾燥・選別・圧縮形成されて、RDFというクレヨンのような固形燃料になります。それがパイプと通して発電所に送られます。
ダイオキシン対策とサーマルリサイクル(熱のリサイクル)の実現です。
コンピュータで見事に制御された処理施設に
「おお〜〜〜〜!!」と感服する視察団一行でした。
★この報告は博多のビジネスホテルのロビーPCで書いてみました。現地報告初挑戦です。
会社&工場見学
2006/01/23
今日は、宝塚市議会商工議員連盟の研修でI食品株式会社の見学に行ってきました。
食品製造工場ですので、見学の際はカバーオール・帽子・マスクを着用し、作業靴に履き替えることになっています。さらに前室で、靴裏の消毒・服装のチェック・粘着テープローラーがけ・手洗い・アルコール消毒をおこない、最後に全身へのエアーシャワーの噴霧を受けます。それでやっと作業場へ入場できます。
365日、つくりたての麺を新鮮な状態で届けるための様々な工程が効率的に組み立てられていることや、最新の設備にびっくりしました。作業に携わる人たちのなかには、ブラジル・ペルーなどの外国の方も多いとのことでした。流れ作業は大変だなあ!
それにしても、衛生管理・安全管理が徹底された工場内に感心しました。
明日から環境対策調査特別委員会の視察で大牟田・福岡に行ってきます。
イナホール
2006/01/21
今日は猪名川町で行われた北阪神(川西・猪名川・三田・伊丹・宝塚)の教職員の勉強会に参加しました。
いろいろ厳しい教育環境について、現在の政治情勢も含めて考える場でした。
「イナホール」のような施設が宝塚市にも早くできないかなあ〜〜市民会館のない我が宝塚・悲しいです〜〜
♪ニュースによると今日宝塚に「コウノトリ」が飛来♪
発信器によると中山寺付近らしいとのこと。武庫川河川敷での目撃情報もあり・・・。私のふるさと豊岡(出石)から宝塚に飛んできたのかと思うと、がんばれと応援する気持ちが一層高まりました。
防災訓練
2006/01/20
今日は<ひょうご安全の日のつどい>として、阪神広域防災訓練&宝塚市総合防災訓練が、市役所横の防災公園及び武庫川河川敷で実施されました。
今年の訓練は兵庫県南東部に大規模な地震が起きたとの想定で、ガス・水道・電気・通信等の復旧訓練や消火訓練・避難所開設・炊き出し訓練などが行われました。
最後に行われた「地震災害救出救護訓練」では、地域の自主防災組織・協定企業・医療・消防・警察・自衛隊が合同での活動でした。救助犬の活躍、トリアージの様子やヘリコプターからの救出訓練も見事で、住民として心強く感じました。(写真)
私自身も自分に何ができるかなど、防災についてしっかり考えていきたいと思います。
◇見学に来た教え子のKさんとツーショット
北野の議員活動の発表
2006/01/19
長尾小学校から神戸へ。夕方から兵庫の教育関係者と教育現場出身の議員の研修会が開かれました。
研修の後半は私の議員活動報告です。はじめてパワーポイントを使っての発表にチャレンジ。
宝塚市議会の情勢も含め、今までの本会議質問のなかからいくつか(自分として力の入った質問)を取り上げました。活動の様子がわかる写真も何点か入れました。
パソコンを使いながらドキドキでしたが、先輩や仲間の優しいまなざしに見守られ、後押ししてもらえるような雰囲気のなかで、正直に自由に発言できました。無事終了。
★これからも焦らずボチボチ行きます★
防災学習参観
2006/01/19
長尾小学校6年生の防災学習授業を参観させていただきました。
阪神淡路大震災を通して学んだ「命の尊さ」「人を思いやる心」をもとに、今回は非常時における「食料確保」の方法を体験し「食」の大切さを知ることがねらいです。
震災当時1〜2才だった6年生ですが、おうちの人から当時のお話を聞いている子や、神戸で被災し宝塚の祖父宅に身を寄せたという子もいました。震災のDVDを見たり、当時の「食」の話や体育館での避難生活、教職員チームによる被災地支援活動体験を真剣に聞いていました。
震災後の給食再開は牛乳とパンのみ。3月にやっと温かいスープが出た日は残量0だった・・・栄養士の先生のお話。温かいスープが私たちの体にも心にもジワッとしみこんでいったあの日のことは私も忘れられません。
また、震災の教訓からうまれた様々な非常食のなかから、今日の授業ではアルファ化米というものについて勉強です。段ボール箱にちゃんと全てセットされており、お湯を入れて30分蒸らすと出来上がり!!クラスにもどって給食とそのご飯を食べました。
「おいしいおいしい。」とみんなの声。
6年生のなかに私が安倉北小学校で教えた二人の子どもがいたのもビックリ。転校しても3年たっても覚えてくれていた!?・・・嬉しかったです。
今日の防災学習は、きっとそれぞれの心のどこかに大切な何かを残したことでしょう。毎年このような学習続けていってほしいです。
発表準備
2006/01/18
明日、兵庫県民主政治連盟議員の研修会で私の議員活動の発表をすることになっていますので、今日はその準備におわれました。
議員になってからの2年8ヶ月をひとまとめにしようと振り返ってみています。夢中でここまできてしまったけれど、外からみるとどうなのだろう?? 一人で右往左往して悩みや迷いの連続。自分で診断してみると、当たり前だけど未熟なとこだらけです。
今回のまとめは、こんなありのままの自分を見つめ直すいい機会でもありました。はじめてパワーポイントも使ってみます。
明日はどんな意見や助言をいただけるのか楽しみです。
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