活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
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生きる力を
2006/01/17
今日は午前中阪大病院へ。先日の入院で受けたステレオマンモトーム検査の結果を聴きに行ったのです。
ドキドキ・・・
「大丈夫でしたよ。よかったですね♪」
もし乳がんだったとしても冷静に受けとめる覚悟はできていたけれど、・・T医師の笑顔にやっぱりホッとしました。これからも「ピンクリボン運動」続けていきます。
帰りはハンドルを握る手も軽く・・・。その後、宝塚市ゆずり葉緑地に建てられた鎮魂の碑に献花してきました。
夕方からは神戸。阪神淡路大震災11年 児童・生徒・教職員「追悼の夕べ」に参列しました。銘板に刻まれた400名余の児童と教職員の名・・・遺族と関係者が、それぞれの大切な人を、あの街を、あの日を想いおこし黙祷。
神戸市立桂木小学校合唱団の子どもたちの澄んだ歌声に私はまた今年も涙です。そして、兵庫県内の教職員によるメモリアルコンサートがおこなわれました。
★宮本康代さんの独唱&中尾太佳子さんのピアノ
★瀬川尚登さんのマリンバ&瀬川多香子さんのピアノ
演奏者の優しさが心に響いてきました。
★「しあわせはこべるように」を作られた臼井真さんは、九死に一生を得たご自分の震災体験と、子どもたちとの音楽の授業が自分の生きる力になったこと、そこから生まれたあの歌のことを語ってくださいました。
「しあわせはこべるように」がなぜこんなに歌い継がれているのかを考えてみると、第一に「子どもたち」が歌ってくれたこと・第2は誰もが持っている「生まれ育ったまちを思う心」ではないかとのお話や、亡くなった級友と転校を余儀なくされた級友と・・・46人の心は一つ・・と長田区御蔵小学校6年生と共に創った歌のお話、(その子たちだけが歌う楽譜は残さない)その録音を聴いて大変感動しました。
なにより臼井真という素晴らしい人が兵庫の教職員仲間であることを誇りに思いました。
スマトラ島沖地震・津波写真展
2006/01/15
東公民館の写真展を見たあと、西宮市甲子園口のギャラリーわびすけに向かいました。
そこは西宮の中学校教諭のふな橋さんの自宅ギャラリー。毎年この時期には阪神淡路大震災に関する催しを開いておられます。
今年の作品は、スマトラ沖地震・津波で、現地の教員に児童へのカウンセリングの進め方・心のケアなどを指導した小学校教諭の神田英幸さんが撮られた写真です。
津波被害の様子に心が痛みましたが、そんななかでも子どもたちの笑顔に生きる希望があふれていました。
★神田・ふな橋・徐さんたちと震災の話とこれからの取り組みに話がはずみました。
1.17を忘れない!
2006/01/15
阪神・淡路大震災「いのち・家族・ともだち」
今日は自分の活動レポートを友人宅に配達するために朝からあちこち走り回りました。
仁川小学校横を通りかかると、校庭には高々と「とんど」の竹が組み上げられていました。今日はお正月の火祭り。何校かでとんどが行われるみたいです。私が新任教員だったころは児童会活動として行っていましたが、PTAや地域の方々と一緒に楽しめる地域行事となってきているようでいいですね。
長尾南小学校の校庭はたくさんの人でにぎわっていました。ぜんざいなどの引き換えの行列をみていると、震災の時の炊き出しと重なりますが・・・やっぱり嬉しい行列はいいな。廊下では保護者&子ども&先生たちみんなでおもち丸め♪
学校のお隣の東公民館では、ボランティアグループ「きずな」主催の行事が行われていました。震災写真展や防災の話・ビデオ、炊き出し訓練、兵庫県住宅再建共済制度の紹介など・・・
仮設住宅から復興住宅への移行をとりあげたコーナーでは涙が。現在・・・あれからさらに高齢化率も上昇、一人暮らしや病気の不安に苦しむ人も増えた復興住宅。ますます心のケアや生活支援が必要になってきています。
兵庫県ではSCS(生活援助員)を訪問から常駐へと考えているようです。いい制度になってほしいです。今後の動向注視!
阪神淡路大震災からもうすぐ11年
2006/01/14
車いす寄贈式の行われた神戸から帰宝。午後の3時間、宝塚駅前で「わかば奨学金」募金活動を行いました。
阪神淡路大震災から11年。兵庫県教職員組合協議会では、震災で保護者を失った子どもたちに、18才になるまでの学業支援を続けています。今日も宝塚と三田の教職員仲間みんなで頑張りました。
この活動のたびに私は「人の善意」を実感。優しさやエネルギーも受け取れるような気がします。ありがとうございました。
あの震災は「一生懸命生きること」を私に教えてくれました・・・・・
友情号
2006/01/14
兵庫県教職員組合は1979年度から、障がい児(者)への車椅子・施設へのバス等寄贈事業をすすめてきました。労働組合による社会貢献活動として26年目を迎えた今回まで、延べ225団体・個人にバス109台を、また車椅子延べ466台を寄贈してきたのです。
自動車も車椅子も「友情号 第★号」と名付けられています。
今日の寄贈式で、小中学生にそれぞれの希望の車椅子19台・福祉施設や作業所に自動車3台が贈られました。
目録を受け取る子どもたちの笑顔がとっても可愛くて胸がいっぱいになりました。
これからも子どもたちの成長を応援していきたいです。また、地域の人々と障がい児(者)のみなさんや職員の方々との交流と連帯が大きく広がり深められるように私も活動していきます。
連合宝塚地区連絡会・新春旗開き
2006/01/13
宝塚ホテルで開かれた連合宝塚の旗開きに出席しました。身近な地域での働く仲間との交流ができる貴重な機会です。
乾杯の音頭は市職労・Kさん♪
Y書記長挨拶
教職員仲間のテーブル
改善の積み重ね
2006/01/13
先日、総合窓口サービスのデスクの高さについて意見を述べました。すると・・・なんとすぐに検討してくださり低いデスクが一カ所作られました。座って書きたい方のためのイス等も検討してもらえるようです。
また、証明書発行のお知らせ電光掲示板が使えない場所に移動しましたが、手作りのボードでちゃんとわかるように工夫されていました。
案内係も固定せず、職員が交代で行うとのことです。
便利さと、わかりやすさと、そしてなにより心のこもった親切なサービスの向上。機械やPCの時代になればなるほど、人と人の関わり方が大切になってくるのだと思わせてくれました。
さらにどのように改善され進化してくのか期待しています。これからも市役所で仕事をする人の気持ちと訪れる市民の気持ちとのパイプ役として、一緒に考えて行きたいです。
<ロビーではミニコンサート♪>
旗びらきシーズン
2006/01/12
神戸市で行われた「兵庫県教職員組合・新春旗びらき」に参加しました。
それぞれ活動の場は違っても教育にかける情熱は同じ。信頼し合える仲間と手を結び支え合って進んでいこうと心合わせ。
行政側からも、民主党・公明党・社民党・・などの各政党からも、文化・教育界からも、たくさんの激励をいただきました。
写真@西宮・芦屋・宝塚各支部の関係者と
A天文学の世界的権威・元鹿児島大学教授・現南但馬自然学校長の森本雅樹さんと再会
B貞松バレエ団の祝舞♪・・いつも心の背筋が伸びます
教育委員会 傍聴
2006/01/11
2006年第1回宝塚市教育委員会が開かれました。内容は3件。
議案第1号 地域児童育成会条例の一部改正
議案第2号 就学援助に関する規則の一部改正
そして請願第1号は、12月議会に出され文教厚生常任委員会で、三者協議の場を早急にもつということで継続審議となった「地域児童育成会の開設時間の延長を求める請願」でした。
請願項目のうち、A保護者と指導員、担当課の三者協議を至急設け話し合いを進めることと、B定期的な三者協議については、実際の協議がすでに始まっているので問題なく採択されました。
◆@開設時間の延長◆はやはり継続となりましたが、田辺教育委員長は「責任ある仕事をしていると育児できない、したがって結婚しないという女性がいて少子化が進んでいる現実。ここにいる職員のほとんどが男性であるが、働いている女性にとって切実な問題であるということを理解し真剣に考えていくべき。早急に審議深め進めていくべきである。」と述べられました。傍聴者一同、この田辺委員長の発言に救われた気持ちになりました。感謝。
★子どもの安全と保護者の安心を最優先にした
対応を早急に!!★
夜は兵庫県教職員組合宝塚支部の旗びらきに参加。仲間とともに今年もがんばります。
総合窓口サービスについて
2006/01/11
新年からスタートした総合窓口サービスコーナー。
どんな感じで進んでいるのかな?とのぞいてみました。9時前にはすでに番号札を取って待っておられる方がいらっしゃいました。ずらっと並んだカウンターもソファもゆったり感があります。内容の充実度はどうなのかまだ私にはわかりませんが、サービス向上が期待できそうですね。
ただ、気になったのは申請書などを書きこむデスクのこと。立って書くデスクばかりなのです。車椅子の方や座って書く方用の低いデスクが必要ではないのかなあ・・・。
担当課に聞いてみたところ、そのような方が来られた場合は係がカウンターに案内するとのことです。しかし、特別案内せずとも当たり前に利用しやすいほうがいいと私は思います。どうでしょうかね?
様々な状況を把握しながら改善していくことになるようです・・・。
今日は会派ミーティングでした。駅前議会の準備や今後の視察&研修について打ち合わせしました。
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